酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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出没注意の大会
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ペヤング やきそば ギリ チョコレート

ペヤング やきそば
ギリ チョコレート
夕飯に食べました。レポートです。


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まず、板チョコがプリントされた梱包ビニールを優しく外す。
そう、彼女の服を脱がすように、やさしく...、
そして、ビリビリと、激しく荒々しく...
薄い衣を脱がすと、そこには、白い肌をした方形の容器が出てきた...
「キレイだよ」
思わず、僕は呟いてしまった。
そして、僕は容器のふたを剥がすため、容器の角にある紙をつまむと、
一気に指定された点線まで引き剥がした。
「きゃっ恥ずかしいっ」
やきそばは恥じらいの声をあげた。
だけど、開けたところからは、乾麺が丸見えである。
もう少し奥を覗くと、小袋が見えた。
ん?ふた...つ...かな?
僕は指をいれ、やきそばを慈しむように小袋を取り出した。
小袋は「やきそばソース」と「かやく」だった。
ソースの袋には、期待していたチョコの文字がない。
僕は少しがっかりしたが、かやくはなんと「後入れかやく」だった。
そうか、後で入れて欲しいのか...、食べる直前に入れて欲しいのか...。
僕はやきそばを食べる前の、ちょっとした楽しみが増えたことを喜んだ。
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あらかじめ、沸かしておいたお湯を
ふたを開けた所から、乾麺にゆっくりと...そう、ゆっくりと注いだ...。
「あっ...あつ...い...熱いわっ」
やきそばは、熱いお湯に歓喜の声をあげた。
そして、約束の3分を待つ。
やきそばとの約束の3分だ。
ただ...待つ。指定された時間を待つだけだ。
だけと、ふたを開けて、中を見てはいけない。
クールガイは、お湯をいれた即席麺を時間がくるまでふたを開けないのさ!
そして、3分がたった。
長いようで短かった3分がたった。
僕は素早く湯ギリ用の紙を剥がし、お湯を捨てた。
やきそばは、ハァハァと息切れしているが、僕は構わす、やきそばのふたを全部剥がした。
ベリッ‼
容器の中には、お湯で熟成された麺が、一糸纏わぬ姿で現れた。
僕は、麺の白さに思わず息をのんだ...
そして、以前取り出したやきそばソースを麺にかける。
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つつ~...と白いキャンバスに絵を描くかのように...。
やきそばは白い麺と黒いソースの2色になり、魅力的な姿となった...
やきそばも嬉しそうな顔をしている...
だけと、僕は白と黒の綺麗な二色のやきそばを箸で混ぜなければならない...
やきそばには、手荒なことかもしれないが、やきそばをおいしく食べるには、仕方がないのだ...。
僕は箸を麺に入れ、前後左右に動かす。
たまに麺を掴んで持ち上げてみたりもする。
「く...」やきそばはつらそうな表情を僕に見せた...
(可哀想だけど...もう少し辛抱してくれ...)
と僕は思った。
ソースが麺に混ざり、白いところがなくなり、黒一色となった。
ソースをいれる前の白い麺もいいが、やはりこちらのほうが断然いい。美味しそうだ。
最後に後入れかやくを振りかけて、準備は終わった。
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長かった作業も終わり、やきそばは魅惑のチョコレートとなった。
鼻を近づけて、匂いを嗅いでみる...あぁ...この香り...カカオ豆の高貴な香り...
そして甘美な香りだ...恥じらいのやきそばはよそに、僕は喜んだ。
そして、あの、約束の言葉をやきそばに告げた。
「いただきます」...やきそばは、コクッと小さく恥ずかしそうに頷いた。
僕は箸でやきそばをひとつまみし、そっと...口に近づけた...
あぁ...チョコレート特有の香りがする...とてもいい香りだ...。
アム...僕はやきそばを口に入れた。
すると、口のなかで、より一層、チョコの香りが広がる
...ァアアアアァ...、舌の上で、甘さと苦みが僕を快楽の渦へと責め立てる...
やきそばも口のなかで踊って喜んでいる...
アァ...口のなかは甘さでいっぱいになるが...食感はいつものやきそばのままだ...
アムアム...もぐもぐ...アァ...ダメだ...止まらない...
やきそばが僕を責め立てて、甘美な快楽へと誘っていく...
「どう?美味しいでしょ?うふっ」
やきそばが...圧倒的な優位で...僕を...うぅ...は、箸が、箸が、とまらないっ...く...
口のなかが甘さでいっぱいになる...
くそっ...このままではダメだ...やきそばの思うツボだ...
僕はそばにあった食卓塩を手に取り、やきそばに振りかけた。
「アゥ...っ‼」僕の予想外の塩攻撃にやきそばは、過敏に反応した...。
そして、甘さでいっぱいだった口のなかも、塩気がきたことで、少し引き締まった感じがする。
「ひ...卑怯よ...し...塩を...いれる...なん...てっ...ハゥっ‼」
やきそばは塩のお陰で敏感になっている。
これで僕はやきそばに奪われていた主導権を戻すことができた。
そして、とうとうやって来てしまった...
いつかは来るとわかっていたが、容器のなかにもう麺がない。
僕はやきそばを食べてしまったんだ...全部食べたんだ...。
相手がやきそばである以上、仕方がないが、やきそばは僕に...。
やきそばは喜んでくれたのだろうか?
こんな僕に食べられて...あぁ...やきそば...
もう...こんな...やきそば..食べたくない...うぅ...
うあぁぁぁぁ~やきそばぁ~~~ぁあぁ...、
君のことは忘れないよ、
一緒に過ごした時間忘れないよ、
やきそば ~

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foap 使用してみた

1週間 写真は売れません

楽して稼ごう

ムリなんだなーと
改めて実感

ウルトラピレネー レース編

なんか、1時に目が覚めて、トイレへ

3時に目が覚めて、トイレへGo

5時に起きて、準備しての予定が・・・5時前には準備していた。

6時にバスで、スタートのBagaに行くので、いったん降りて、朝食を頂く

同じ宿のメンバーで、バスでVagaに行く。
私はスタートエリアに荷物を預けるので、荷物が多い。

カブトを持ってきているが、
ここで装着すると、ワイヤワイヤとなって、面倒なので、隠しておくwwww

で、昨日と同じ受付会場にあった到着し、徒歩でスタートエリアに移動。
荷物預かりの建物で、カブトと刀を装着。

DSC_0115.jpg
ゴールゲート前で、写真を撮る。

そして、大会のカメラマンにも撮影される。
カメラマンが「EpicTrail?」と聞いてきた。
あ、2か月前のBuffEpicTrailのときにもいたカメラマンだというwww

スタートエリアは、ゴールゲートよりも路地の奥にあり、
DSC_0116.jpg
細い路地を進んだ先の広場がスタートエリアだ。


スタートエリアに戦士の像があった。
拙者、この像の戦士と一度手合わせをしてみたかった

そんなことを考えてもみませんでした。

広場の入り口で、出走チェックをされ、広場内に入る
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まぁ、よう写真撮られるわwwww
こっちがスタート前にカロリーメイト食べてるシーンや、ザックを降ろして準備しているシーンとかwww

で、6時50分から、スタートセレモニーで、BuffEpicTrailでも流れてたあの曲も流れ、
ハイテンションでスタート
一応スタートシーンを動画で撮ってみた。
(そのせいで、GPSをスタートさせるのを忘れたんだがwwww)

刀を持って、走ることにした。
この刀、ライトセーバーのように光るんで、まだ暗い中では、目立つんですよ。
DSC00775.jpg

いやー、周りのウケも上々で、わざわざ日本からやってきた甲斐がありました。

で、スタートゲートくぐって、スタートエリアに来るときに通った細い路地を進む
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けっこう、周りの選手も走ってて、
キロ6から7分ぐらい?

町の中を回って、徐々に登りになっていく。
そして、街を外れて、国道の上を通す橋を渡る時点で歩くことにし、
ストックを使い始めた。

周りはまだ暗いんだけど、誰もライトつけてないんだよね。
スタート時は街灯があったけど、薄明るくなってきたので、ライト不要
(だから、スタートからはライトは不要)

林道も終わり、登山道になった。
登山道を進んでいくが、だんだんガスってきた。
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昨日の夕立で、トレイルはやや滑りやすくなってるが、
日本のような田んぼではない。
表面だけ滑る感じ?
スポルティバのカンタム履いてるけど、アカシャにしとけばよかったな。
そいえば、結構アカシャ率、高かったな。

針葉樹林帯の登山道を登っていって、とうとう渋滞で止まってしまう

後ろを振り向いたら、渋滞の最後尾が20人ぐらい後で、すぐ後ろだった・・・(・_・;)
あいにく、スィーパーは見えないwww
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林道を横断して、登山道に入るところが、人一人通るようなところで、
そこで渋滞していた。そこを過ぎれば、もう渋滞もなく、前後もばらけてきた。
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林道に出て、景色も開けてきて、
雲がもう下だった。
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ガスってたのは、どうやら雲の中にいた模様
遠くには、険しい岩山も見え、スカイランイングらしい景色が見え始める
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途中、廃墟?っぽいとこから、また登山道に入り、なんか、歓声が聞こえてきた。
林道を横断するところで、応援の人たちが10人以上、
道路横断のための警官
応援者の車の路駐の多さwww
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もうちょっと登って、いったん下ったところで、
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最初のエイドに到着
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もう、指をさされて注目されてるんですけどwww

エイドで、ペットボトルにジュースを入れてもらう。

エイドの充実さは、大会HPにあった通り、豊富だ。
日本でいうなら、信越五岳並みである
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で、ウリっぽい果物があったので、
食べたら、メロンだった。
2か月前のBuffEpicTrailでは、スイカがあったけど、今回はない。
時期的なものなんだろう、スイカがメロンに変わったようなもんだ。
パウンドケーキみたいなのもあったが、まだ序盤なので、食べなかった。

このときは、最初のエイドでまだ元気だったので、
ちょっと遊んだ
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ファンサービスみたいなもんだwww

登り再開
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なんか、登山道に牛のふんがあるんだよな・・・・
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あ、やっぱり牛だ
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この顔、見たことがあるんだよなーw

まだ針葉樹林帯の森なんだけど。
いったん林道に出て、危うく林道を進みそうになるが、
観客のリアクションで、
あ、林道を横断した先にコースがあった。

コーステープは、赤と白の縞々テープである。
なんとも、日本では紅白めでたいな
そんなことはどうでもよく・・・・
森林限界点も越えて、木のない草原のような世界、スカイランイングならではの、ひらけた景色だ。
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あー、景色いいわー

ほんと、そうなんだけど、
BuffEpicTrailの景色と比較してしまう

BuffEpicTrailは、谷や峠を進むコースで、山頂を進まないコースに対し、
この大会は、王道らしく、山の尾根や山頂をいくコース
しかも、結構観戦客が多い
アンタラ、どっから登ってきたの?
と思うぐらい、多い。
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なんか、山頂が開けた草原は、牧場でも使ってるようで、
厳密な登山道があるわけでもない。
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誰か、ここでバーベキューして、ウシ食ったんだなーw


日本で例えるなら、美ヶ原の前半の牧場を進む
それをもっとグレードアップした感じだろうな。
遠くに選手が進む列が見える。

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もっと先に建物がある。
あれがエイドだな?
スキー場のゴンドラ駅みたいなものか?
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まるで、ゴールゲートみたいなところを進んで、センサー通過
そして、エイド到着。
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さてと。ジュースを入れたペットボトルに補充したいが、
ジュースが見当たらなかったので、水を追加。
あと、カレー色の温かいスープ(小さい紙コップ)を2杯飲んで、
サンドイッチも食べる。
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ファンサービスも行い、
刀vs自撮り棒もしたり、
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ココが最高地点なので、下ります。
ざれたとこもあるけど、日本ほどではない。
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下って、針葉樹林に来たところで、緩いアップダウンのシングルトラックになる。
ちょっと追い越しづらかったり、詰まったりもした。
で、いったん上って、また長い下りが始まる手前で小休止。
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ちょっと疲れた感がでてきた。
まだ20kmなんだけど・・・・40k先の町エイドまでずーと下りでないのがいやらしい。
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ココからの下りで2か所ほど、岩場の下りで詰まった。
日本でもよくある程度の岩場なんだが、遅い…
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なんか、ロープの下り渋滞だけど、ロープ使わずに下れそうなとこあったので、そこを下った。

少々テクニカルな岩場もあるとこ下って、草原というか牧場に出た。
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そして、牛も発見
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・・・ていうか、お前、腹出てない?
顔も太った感じだし、
カバだ、牛みたいなカバがいるよ
カバを通り過ぎて、林道に出て、ダラダラ下り。
一番嫌なの。

それでも、途中からトレイルに入った。
さすがに疲れてきた。
次のエイドは、いったん下ってから、また登った先。
下って、からの登り返しで道をちょっと見失うも、コーステープ発見で即復帰

ほんとコーステープの間隔が数十メートル単位なので、
ミスコースしても、すぐわかる。

でも、登り返しで、疲れがでて、まだ序盤で大丈夫か。
サムライコールでの応援が入るも、大したリアクションができない汗
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疲れた表情でエイドに入る。
スタッフに「Fine?」と聞かれるが、大丈夫と返す。
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気温も上がり、水の消費も激しいので、ペットボトル2本にそれぞれ、
オレンジ色のスポドリと水を入れる。
ジュースも飲む。サンドイッチも食べておく、

あれ、?なんか、日本人っぽい20代のひげを生やした人がいる。
ウルトラの出走リストにある日本人は3名で、私とN村さん
あとのもう一人?

でも確証が持てず、話しかけることもかけられることもなく、スルー

さて、次の40Kのエイドまで12キロ
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いったん上って、下って、平地を走っての感じになる。
時間も、40Kのエイドまで、当初の予定で15時まで行きたいけど、
16時よりも前に行きたい。

でも、下りで早くも消耗した感があり、
まだまだ序盤なので、ココは飛ばさずに行きたい。

最初の登りはあまり頑張らずに登って、
牛がいるとこ通って、
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町が見えてきた
下りはシングルトラックから、林道になって、走ったり、歩いたり。
シングルトラックで、また詰まった。
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こんどは、シングルトラック上に牛がいたんだ。
牛が数匹いる。
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牛のわきを通って、3人パックの後ろにつく。
ちょっとテクニカルだけど、飛ばしたくないので、追い越さずに後ろにつく。
追い越せと合図が来ても、後ろにつく。
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ようやく、トレイルから、下りきって、人の生活圏のとこに来たので、
林道を走る。
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ここの平坦は長いとおもってた。
遠くに町と教会の塔が見える。
たぶん、あそこかなー
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40K のエイドは、スカイマラソンの部のスタート・ゴールも兼ねている。
たしか、ちょっと遠回りもさせたなーと思いつつ、
ようやく、エイドが見えてきた。
道路をエイドから出た選手とすれ違う。
エイド手前で、エイドを出発したばかりのN村さんとあう。
「きっつい」
そんな言葉を交わしながらタッチして、
サムライコール
されて、エイドイン
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の手前に、持ち物チェックがあった。
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レィンウェア上下とサバイバルブランケットをチェックされた。

チェック通過後、建物(体育館)に入る。
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そこで、パスタとサンドイッチを何とか胃に入れ、VESPAも投入

もしかしたら、今回、VESPA投入が遅かったのかもしれない


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写真を撮ってもらうが、スタッフに「Fine?」と聞かれてしまう。
疲れた表情が見えているのかもしれない。
(後で、エイドで撮った写真を見比べたら、明らかに疲れてるわwwwww)

とりあえず、関門を調べたら、
40Kエイドの関門が16時30分
ただいま、16時ちょうど・・・・

あかんやん、

次のエイドが、10㎞先で、標高差500mのあたり19時30分
3時間でいけるか?

とにかく長居はしてはいけないので、ささーと出発。
ロードとかの平坦個所は歩く。
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胃に負担がかかっている。


どうも、長い下りで胃をやられ
でも、食べないとエネルギー切れになるので、エイドでは、無理やり食べた

2か月前のBuffEpiRunと同じ症状だ。

だけど、あのときは、後半で残り40K、関門時間まで2時間

今は、まだ残り70k・・・関門30分前・・・

場合によっては、次のエイドでリタイアもありうる

どんどん後ろからの選手に追い越される。
トレイルにはいっても、追い越される。
いつもの登りができない…

途中で休んでしまう・・・・


あかん、ダメなパターンだ
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途中、前のエイドにいた、日本人?な人を追い抜くが、
追い抜かれてしまう。

その際、話をしたが、日本語じゃなかったので、外人だったwww
次の関門時間について聞かれたが、
今、17時半、関門19時半

エイド出発してから1時間半ぐらい胃を休ませてから
ジェルをとってみたが、は、吐き気が・・・・TT

普通なら、大丈夫なのだが、

今の俺の症状だと、関門は通過できても、
この後、まだまだ登りが続いて、夜になって、標高2300mぐらいまで登る。

これは・・・よくないな・・・・

無理をすれば行けなくもないが…夜の2000級以上で無理してはいけない。


しかもカブトをかぶってるので、ヘッドライトがいまいちなんですよ
(これは自分の責任だがwww)

色々、考えを巡らせたが、追い抜かれる一方、
下りでも走れないので、

次のエイドに行ったら、リタイアすることに決めた。
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なんか、建物が見えるから、あれがエイドかな
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エイドに到着した。

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食べ物を誘われるも拒否。
椅子に座って、リタイアを宣告。

終了しました。
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エイドに子供たちがいたので、刀と兜を渡したり。

ごめんな、疲れた体じゃなかったら、遊んであげたのに…・


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寒くなるので、関門時間まで小屋の中でいて・・・・
眠さにウトウト・・・・

このまま進んでも、眠気が来て、アウトだったな。
胃の調子が悪いのに、カフェイン取れないし

で、スタッフの車(消防にお勤めの一団?)でBagaまで送ってもらい、
預けていた荷物を受け取って、

ゴールゲートは、こんな雰囲気
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あぁ・・・ゴールしたかったな…

デポした荷物はまだエイドにあるので、受け取りは明日。
バスを呼んで、ホテルに戻って、就寝zzz

ウルトラピレネー 受付の巻

ばたんきゅーと寝たにもかかわらず、朝3時に目が覚めた

二度寝を繰り返し、8時過ぎに朝食を食べるために、下に降りる。
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どうやら、定番のバイキング?
パンがたくさん。
パンの上にさらに砂糖がまぶしてあるのもある

ハムたくさん
野菜はトマトとニンニクのみ(自分でカット)
オレンジジュース、リンゴジュース、オリーブオイル、ハチミツ
フルーツ丸ごと
あと、ホットミルクにシリアルもあった

いくつか取ったパンのなかに、チョコがサンドしているのがあって、
レース前のカフェイン抜きなので、チョコは取り除くwww

で、今日は、レースの受付しにBagaの町に行かないとなのだが、
受付は16時から夜なので、遅いんですよ。

17時にホテルからBagaへ車を出すとのことなので、
それまでは、レースの準備ポケモンGoをしよう。

まず、レースの準備をして、デポジット用の荷物もまとめた。

デポが40K地点と74K地点の2か所あるんだけど、
どうも、2か所とも置くことはできず、
どちらか一方だけらしい・・・・
しかも、荷物の受付はレース前日のときだけっぽい
(レース当日の朝には荷物の受付はしていない模様)

なので、デポ用の荷物も用意しておく。
もしかしたら、二つとも預けられる?かもなので、
二つ用意しておく。

40Kでの荷物は、は補給食
74Kでの荷物は、補給食とライト予備(の予定が入れ忘れたwwww)と仮装用の浴衣wwww
と予備シューズでスポルティバのアカシャ

準備もそこそこ済んだので、宿泊地Alpでポケモン狩りを開始する。
レンタルのWifiルータが3時間しかバッテリーもたないので、
それまでどこまでできるか・・・・

町の中を巡って、
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公園には、なんか健康器具があった。
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どうやら、電流イライラ棒のような遊びらしいw

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昨日気になった雑貨屋さんに入った。
おもちゃや、本、小物、文房具、色々あったが、
2015年のウルトラピレネーの公式コースマップが2個
アンドラのトレイルランニングのコースマップが1個
あったので、お土産用に買っておく。
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サスケさんが、ウルトラピレネーもアンドラも出たがってたよなー

昨日ポケモンジムにおいてきた、俺のポケモンはまだ健在だ。

ニャースがいる、くそ、逃げられるwww
意外とうちの近所じゃあそんなに出ないオニスズメが、ここでは結構出るので、
狩りまくるwww

そして、なかなかレアポケモンがゲットできないwwww
そのかわり、たくさん歩いたので、タマゴとお供のポケモンの飴は稼げたかwww

13時ぐらいでWifiのバッテリー終了で宿に帰還
昼飯は…昨日スーパーで買ったものと、日本から持ってきたもので済ませた。

で、そういえば、お土産!
と思い立って、15時にスーパーでお土産の買い出しをした。

17時に、先日のメンバー一行でBagaに受付しにいった。

体育館の前で、帰りのバスは19時に集合とのことで、
日本人のN村さんと受付へ。

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スポルティバのインスタグラム?

いろんなブースが出ていた。あまりほしいものはなかったが、
なんかUTMB/UTMFであった、手首に高低表を貼るタトゥーがあった。
やらなかったけどwwww
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体育館の受付で、
まず、自分のBIBナンバーを、掲示してある出走リストから探して、受付へ。
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パスポート出して、誓約書見せて、受付は終了。
参加賞とゼッケンをもらった。
参加賞は、サロモンがメインスポンサーだけあって、
緑のでかいバックだった。これはいい!


今度は、持ち物チェック。
レィンウェア上下、保温性の長袖シャツを確認された。
ちゃんと、現物をだして、チェック

そして、チェックした証を、衣類と値札をつなげる、白いプラスチックのやつで
赤い色のやつを印としてつけられた。
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たぶん荷物チェックしたものを、レース中でチェックしたとき、
ちゃんと使っているかどうかの確認になるんだろうな。
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あとは、デポバックを預ける。
やっぱり、2か所のうち、どちらか一方だけだった。
74Kのほうに預ける。

デポ用の袋が、スーパーでもらうレベルのビニール袋(大)程度なので、
そんなにたくさんは入れられないな

でも、補給食+浴衣+シューズ(はみ出たけど)は入れられた。

受付終わって、外に出ると、雨降ってた。
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スタート地点へ移動して、サロモンのブースを見る。
特にほしいものはなった。

I Love Trailrunning
と書いてあっても、
欲しそうな人、うちの周りにいないしwwww

で、説明会会場の建物に入った。
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説明会というか、トップ選手のトークショーをやってたが、すぐに終了
なんか、会場にJこさんにそっくりの日本人がいた。

とりあえず、外を歩き回りたくても、大雨だし、傘ないし、
建物の中で雨宿りして、時間をつぶしてから、バスに戻る。


宿に戻って、レースの準備、受付でもらった参加賞の確認をして、
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ゼッケンやら、参加賞やら

レストランで夕食

結構、賑わってたな。金曜の夜だからかな?

で、前菜にパスタ(アルデンテじゃなくて、麺が伸びてたな…)
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メインディッシュに魚料理でタラの煮込みが出てきたが、塩辛かった。
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デザートはパンナコッタ
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で、うちらの旅の行程の案内役の人が来て、
今回のバス代と宿代を徴収しにきた。
310ユーロのお支払い。
・空港から宿までのバス代
・宿からレースの開催地 bagaまでのバス代
・ホテル4泊で朝・夕飯付き
だから、自分的には安いかなと思ってる。

結構、レース前なのに食べ過ぎてしまった。
しかもビールも飲んでるし。

そして、就寝・・・

ウルトラピレネー 移動編

9/21 私は会社を午後から休んで、成田空港へと出発した

まずは新幹線内で缶ビール買って飲み、

上野からのスカイライナーでも缶ビール飲み、
 酔っ払いが成田空港に到着した(*'ω'*)

 日本円をユーロに両替、wifiルータをレンタルした後、

ポケモンGoを嗜みつつ、エミレーツ空港にチェックインしに向かった。


チェックインカウンターにて、

トランクに入れたはいけないリストに


「日本刀(模造品含む)、ピストルの模造品」がある場合は申告してください

とあった。
刀(おもちゃ)を預けるトランク内に入れたが、
「プラスチックの刀入ってます」
と申告したら、
見せてくださいと・・・・

 えー、ここでトランク開けるのー


(;´・ω・)

泣く泣くトランク開けて、刀を見せました
ドバイで乗り換えで、待ち時間がいくらかあるのだが、

なんかドバイ空港内で使えるミールチケット(御食事券)をもらった
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まだ出発まで時間があるので、
成田空港の売店を物色し、

靴下屋でほしかったソックスを購入した。

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気になったので、買ってみた
忍者頭巾

 
お店で、生ビール&おつまみセット(1000円)で時間をつぶす。

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また酔っ払いですよwww





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ポケモンストアがポケステになってました

 時間もそこそこ潰せたので、
出国手続きして、
ポケモンジムでバトルもした。
 
吉野家
があったので、入ってみる。
 メニューは、牛丼定食やら、カレー、ラーメン
 フードコートの吉野家版みたいな感じぐらい

 ラーメン食べたかったので、とんこつラーメン(1000円)にしてみた。
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うん、ふつ―のとんこつラーメン。
 
牛丼との共通点は「紅ショウガ」か?
 と思ったら、ラーメンの具にも、牛丼の具が少し入ってた。
 (まさに、吉野家の牛丼屋の意地を感じた)




飛行機に乗って、さよなら日本
もう戻ってこないだろうなんてことはない



ラーメン食べたにもかかわらず、機内食を食って、
 映画の「スーパーマンVSバットマン」を見る。
 なんか、むりやりこじつけた感のあるストーリーだが、どうでもいい、
 バットマンとスーパーマンのガチバトルが見たかったが、
 スーパーマン強すぎてしょwww


後半のバトルの盛り上がりのところで眠くなったので、寝る。

 5時間は眠れたかな?

起きて、また続きを見る。


で、機内食の朝食が来たので、食べる。

デザートのチョコレートケーキが旨そうだったが、カフェイン抜きのため、パスした(*´Д`*)

 もうすぐ、ドバイ空港につくところで、お隣の年配のご婦人(日本人)と話をしたら、

その人も私と同じバルセロナへ行くとのこと。
ドバイからバルセロナも同じ飛行機だった。

 飛行機から降りて、バルセロナ行きのゲートがある場所へ向かう

なんか2年前も通ったなー

とりあえず、席がお隣のご婦人も一人旅ということで、一緒に次の乗り場まで行く
 (ていうか、俺が案内役だったわけだがwww)


4時間ほど待つので、
日本でチェックインした時にもらった、
ドバイ空港内で使えるミールチケット(汚職事件・・・・じゃない、お食事券)
を使ってみよう。
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チケットに書いてある飲食店で使えるが、

だいたい、半数の店で使える感じだった。
 まず、アラビア料理は当たりはずれ大きそうなので、パス。
 (なんの料理家もよくわからんしwww)
 マクドナルドは、最終手段
 カフェは、コーヒーはカフェイン抜きしてるため、パス。
 フレンチの店に行って、このチケットで食べれるかどうか聞いてみたら、
 「クロワッサン」+「マフィン」+「水」
のセットになるとのこと。
 ・・・・えっ、こんなしょぼいの?このお食事券


なので、フレンチの店をやめる。
 ほかの店も、そんな感じになりそうなので、
マックにした。
 そしたら、ハンバーガー+フライドポテト+ドリンク+バナナだった。

ハンバーガーとドリンクは選べたので、
ここにした。
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サイズはSサイズのようだが、海外のLサイズは破滅的な大きさなので、これでよい。
 ネットも、1時間だけ無料につなげられた。

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7時にゲートに行ったら、もう入れたので、チェックインしてはいった。
 そしてそのまま飛行機の最後尾の席へ

(前の飛行機で隣だったご婦人に2度と会うことはありませんでした)



飛行機内は、空きはあった。

(日本からだと、シルバーウィークのせいで混んでたんだな)



飛行機内では、暗殺教室の映画前編キャプテンアメリカの映画を見た。

そいえば、キャプテンアメリカの映画を見るのは2度目だった。
 (一度見たけど忘れてたよ)


なんか機内が水浸しなんですが…

…だれか飲み物こぼした?
 
それにしても、量が多い。じゅうたんビチョビチョ。
 バルセロナ空港に着陸して、
飛行機おりて、
入港審査の行列長いこと待って、
やっとゲートから出れた。

 問題は、大会側と英語のメールでコンタクトして、
送迎用のバスに乗れるかどうか?


これが成功するかどうかで、
今回の旅の命運が決まる。

 
で、たぶん、俺の名前を書いたボード
 ウルトラピレネーの目印
出迎えの群衆から探してみる、

 ・・・
いない。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 もう一回探してみる

・・・
いない。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン



 
・・・・・

さて、どうしよう・・・
 いったんバス乗り場のあたりに行ってみるか?


と思ったら、
いきなり外人に声をかけられて、俺の名前っぽい単語を聞いた?

おれ「ウルトラピレネー?」

どうやら通じたようだ。

 その外人に連れていかれた先に、数人の外人がいて、
ウルトラピレネーのマークがあった。

 最初に声をかけたのが、ドライバーで、
 イギリス人とイタリア人の選手二人

大会運営側で、お世話をしてくれる人



どうも、俺はメールでのやり取りが少なくて、心配したようだ。
 まぁ、確かに、外人相手に何をどう聞いていいものやら…


で、バスに乗り込み、バルセロナ駅に寄ることに。


そこでも乗る人がいて…


で連れてこられた人は…日本人?でした。


N村さんという方で、私と同じウルトラにでるとのことでした。
 前日の夜にバルセロナについて、そこで一泊したとのこと。


ほかにも、男女ペア(夫婦?)も合流して、

宿のある、ALP(アルプ)へ向かう。

 ね・・ねむい・・・・
景色見たいが眠い・・・・


宿に向かう途中に、大会会場のBaga(バガ)の町を通るので、
 一応見てみたい
が、眠気でしんどいwww

 で、なんとか、手前の町のベルガから、
頑張って起きつづけて、
Bagaの町を見た。

 高速道路の西側から、町の入り口に、ウルトラピレネーの大会の大きな看板があった。
 あとレースで町の中をスタートしたあとに、高速道路の上を通る橋も確認。

 レースで縦走する山の下を貫通するトンネル通って、
Bagaから7キロ先に宿泊地、
ALP(アルプ)に18時前に到着。

 宿にチェックインする。
レストランも一緒の宿で、ディナーは20時から?



部屋に入って、DSC_0070_2016101123032194c.jpg
ベッ

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シャワールーム

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これは何に使うの?


とりあえず、荷物をトランクから出して、

ALPの町の探索 兼 ポケモンGo。



小さい町だ。中心部にいくつかお店があるが、
 雑貨屋、パン屋、バー、レストラン、銀行など・・・・


ポケモンGoは、ポケステが二つ、ポケモンジムも二つ
(まぁ、あるだけいいか・・・)

 で、さまよってたら、スーパーを発見。
 中に入ったら、N村さんがいたよwwww


この辺の要となるスーパーのようで、なかなかの広さ。

 お、すし売ってるよ、
 カルフォルニアロールにマヨネーズトッピング

 
買わなかったけどなwwww

(これ買って、食うのは、罰ゲームだろwwww海外のすしは信用してないので)

 水とノンアルコールビールとつまみとリンゴ2個を購入
 スーパーのそばのポケモンジムで、ポケモンを1匹おいてきたwww



で、宿に戻って、8時にレストランに行ったら、まだ準備中だった。
 どうやら、8時50分からだった。


部屋に戻って、時間つぶして、
9時にレストランに行ったら、
空港で一緒だった外人二人がいたので、

一緒のテーブルでディナーすることに(;´・ω・)。

 レースに出るもう一人の外人も合流して、4人でディナー。
 (同じ日本人のN村さんが来ない…スーパーの飯で済ましたかな?)
 メニューは、2か月前のスペインで学んだ

前菜、メインディッシュ、デザート
の構成



前菜は、FishSoup、メインディッシュは・・・・なんだっけ?忘れたwww
 デザートも・・・・忘れたwwww
 確か、ビールも飲んだな

 さて、外人とのトークは、英語主体。
 わたし、よくわかりませんwwww

だんまりニコニコ日本人を演出したwwww

ディナーも終わり、もう眠いので、即就寝zzz


プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
JogNote
 
 
 
 
 

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