酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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出没注意の大会
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ウルトラピレネー レース編

なんか、1時に目が覚めて、トイレへ

3時に目が覚めて、トイレへGo

5時に起きて、準備しての予定が・・・5時前には準備していた。

6時にバスで、スタートのBagaに行くので、いったん降りて、朝食を頂く

同じ宿のメンバーで、バスでVagaに行く。
私はスタートエリアに荷物を預けるので、荷物が多い。

カブトを持ってきているが、
ここで装着すると、ワイヤワイヤとなって、面倒なので、隠しておくwwww

で、昨日と同じ受付会場にあった到着し、徒歩でスタートエリアに移動。
荷物預かりの建物で、カブトと刀を装着。

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ゴールゲート前で、写真を撮る。

そして、大会のカメラマンにも撮影される。
カメラマンが「EpicTrail?」と聞いてきた。
あ、2か月前のBuffEpicTrailのときにもいたカメラマンだというwww

スタートエリアは、ゴールゲートよりも路地の奥にあり、
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細い路地を進んだ先の広場がスタートエリアだ。


スタートエリアに戦士の像があった。
拙者、この像の戦士と一度手合わせをしてみたかった

そんなことを考えてもみませんでした。

広場の入り口で、出走チェックをされ、広場内に入る
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まぁ、よう写真撮られるわwwww
こっちがスタート前にカロリーメイト食べてるシーンや、ザックを降ろして準備しているシーンとかwww

で、6時50分から、スタートセレモニーで、BuffEpicTrailでも流れてたあの曲も流れ、
ハイテンションでスタート
一応スタートシーンを動画で撮ってみた。
(そのせいで、GPSをスタートさせるのを忘れたんだがwwww)

刀を持って、走ることにした。
この刀、ライトセーバーのように光るんで、まだ暗い中では、目立つんですよ。
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いやー、周りのウケも上々で、わざわざ日本からやってきた甲斐がありました。

で、スタートゲートくぐって、スタートエリアに来るときに通った細い路地を進む
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けっこう、周りの選手も走ってて、
キロ6から7分ぐらい?

町の中を回って、徐々に登りになっていく。
そして、街を外れて、国道の上を通す橋を渡る時点で歩くことにし、
ストックを使い始めた。

周りはまだ暗いんだけど、誰もライトつけてないんだよね。
スタート時は街灯があったけど、薄明るくなってきたので、ライト不要
(だから、スタートからはライトは不要)

林道も終わり、登山道になった。
登山道を進んでいくが、だんだんガスってきた。
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昨日の夕立で、トレイルはやや滑りやすくなってるが、
日本のような田んぼではない。
表面だけ滑る感じ?
スポルティバのカンタム履いてるけど、アカシャにしとけばよかったな。
そいえば、結構アカシャ率、高かったな。

針葉樹林帯の登山道を登っていって、とうとう渋滞で止まってしまう

後ろを振り向いたら、渋滞の最後尾が20人ぐらい後で、すぐ後ろだった・・・(・_・;)
あいにく、スィーパーは見えないwww
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林道を横断して、登山道に入るところが、人一人通るようなところで、
そこで渋滞していた。そこを過ぎれば、もう渋滞もなく、前後もばらけてきた。
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林道に出て、景色も開けてきて、
雲がもう下だった。
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ガスってたのは、どうやら雲の中にいた模様
遠くには、険しい岩山も見え、スカイランイングらしい景色が見え始める
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途中、廃墟?っぽいとこから、また登山道に入り、なんか、歓声が聞こえてきた。
林道を横断するところで、応援の人たちが10人以上、
道路横断のための警官
応援者の車の路駐の多さwww
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もうちょっと登って、いったん下ったところで、
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最初のエイドに到着
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もう、指をさされて注目されてるんですけどwww

エイドで、ペットボトルにジュースを入れてもらう。

エイドの充実さは、大会HPにあった通り、豊富だ。
日本でいうなら、信越五岳並みである
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で、ウリっぽい果物があったので、
食べたら、メロンだった。
2か月前のBuffEpicTrailでは、スイカがあったけど、今回はない。
時期的なものなんだろう、スイカがメロンに変わったようなもんだ。
パウンドケーキみたいなのもあったが、まだ序盤なので、食べなかった。

このときは、最初のエイドでまだ元気だったので、
ちょっと遊んだ
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ファンサービスみたいなもんだwww

登り再開
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なんか、登山道に牛のふんがあるんだよな・・・・
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あ、やっぱり牛だ
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この顔、見たことがあるんだよなーw

まだ針葉樹林帯の森なんだけど。
いったん林道に出て、危うく林道を進みそうになるが、
観客のリアクションで、
あ、林道を横断した先にコースがあった。

コーステープは、赤と白の縞々テープである。
なんとも、日本では紅白めでたいな
そんなことはどうでもよく・・・・
森林限界点も越えて、木のない草原のような世界、スカイランイングならではの、ひらけた景色だ。
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あー、景色いいわー

ほんと、そうなんだけど、
BuffEpicTrailの景色と比較してしまう

BuffEpicTrailは、谷や峠を進むコースで、山頂を進まないコースに対し、
この大会は、王道らしく、山の尾根や山頂をいくコース
しかも、結構観戦客が多い
アンタラ、どっから登ってきたの?
と思うぐらい、多い。
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なんか、山頂が開けた草原は、牧場でも使ってるようで、
厳密な登山道があるわけでもない。
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誰か、ここでバーベキューして、ウシ食ったんだなーw


日本で例えるなら、美ヶ原の前半の牧場を進む
それをもっとグレードアップした感じだろうな。
遠くに選手が進む列が見える。

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もっと先に建物がある。
あれがエイドだな?
スキー場のゴンドラ駅みたいなものか?
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まるで、ゴールゲートみたいなところを進んで、センサー通過
そして、エイド到着。
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さてと。ジュースを入れたペットボトルに補充したいが、
ジュースが見当たらなかったので、水を追加。
あと、カレー色の温かいスープ(小さい紙コップ)を2杯飲んで、
サンドイッチも食べる。
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ファンサービスも行い、
刀vs自撮り棒もしたり、
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ココが最高地点なので、下ります。
ざれたとこもあるけど、日本ほどではない。
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下って、針葉樹林に来たところで、緩いアップダウンのシングルトラックになる。
ちょっと追い越しづらかったり、詰まったりもした。
で、いったん上って、また長い下りが始まる手前で小休止。
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ちょっと疲れた感がでてきた。
まだ20kmなんだけど・・・・40k先の町エイドまでずーと下りでないのがいやらしい。
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ココからの下りで2か所ほど、岩場の下りで詰まった。
日本でもよくある程度の岩場なんだが、遅い…
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なんか、ロープの下り渋滞だけど、ロープ使わずに下れそうなとこあったので、そこを下った。

少々テクニカルな岩場もあるとこ下って、草原というか牧場に出た。
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そして、牛も発見
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・・・ていうか、お前、腹出てない?
顔も太った感じだし、
カバだ、牛みたいなカバがいるよ
カバを通り過ぎて、林道に出て、ダラダラ下り。
一番嫌なの。

それでも、途中からトレイルに入った。
さすがに疲れてきた。
次のエイドは、いったん下ってから、また登った先。
下って、からの登り返しで道をちょっと見失うも、コーステープ発見で即復帰

ほんとコーステープの間隔が数十メートル単位なので、
ミスコースしても、すぐわかる。

でも、登り返しで、疲れがでて、まだ序盤で大丈夫か。
サムライコールでの応援が入るも、大したリアクションができない汗
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疲れた表情でエイドに入る。
スタッフに「Fine?」と聞かれるが、大丈夫と返す。
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気温も上がり、水の消費も激しいので、ペットボトル2本にそれぞれ、
オレンジ色のスポドリと水を入れる。
ジュースも飲む。サンドイッチも食べておく、

あれ、?なんか、日本人っぽい20代のひげを生やした人がいる。
ウルトラの出走リストにある日本人は3名で、私とN村さん
あとのもう一人?

でも確証が持てず、話しかけることもかけられることもなく、スルー

さて、次の40Kのエイドまで12キロ
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いったん上って、下って、平地を走っての感じになる。
時間も、40Kのエイドまで、当初の予定で15時まで行きたいけど、
16時よりも前に行きたい。

でも、下りで早くも消耗した感があり、
まだまだ序盤なので、ココは飛ばさずに行きたい。

最初の登りはあまり頑張らずに登って、
牛がいるとこ通って、
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町が見えてきた
下りはシングルトラックから、林道になって、走ったり、歩いたり。
シングルトラックで、また詰まった。
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こんどは、シングルトラック上に牛がいたんだ。
牛が数匹いる。
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牛のわきを通って、3人パックの後ろにつく。
ちょっとテクニカルだけど、飛ばしたくないので、追い越さずに後ろにつく。
追い越せと合図が来ても、後ろにつく。
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ようやく、トレイルから、下りきって、人の生活圏のとこに来たので、
林道を走る。
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ここの平坦は長いとおもってた。
遠くに町と教会の塔が見える。
たぶん、あそこかなー
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40K のエイドは、スカイマラソンの部のスタート・ゴールも兼ねている。
たしか、ちょっと遠回りもさせたなーと思いつつ、
ようやく、エイドが見えてきた。
道路をエイドから出た選手とすれ違う。
エイド手前で、エイドを出発したばかりのN村さんとあう。
「きっつい」
そんな言葉を交わしながらタッチして、
サムライコール
されて、エイドイン
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の手前に、持ち物チェックがあった。
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レィンウェア上下とサバイバルブランケットをチェックされた。

チェック通過後、建物(体育館)に入る。
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そこで、パスタとサンドイッチを何とか胃に入れ、VESPAも投入

もしかしたら、今回、VESPA投入が遅かったのかもしれない


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写真を撮ってもらうが、スタッフに「Fine?」と聞かれてしまう。
疲れた表情が見えているのかもしれない。
(後で、エイドで撮った写真を見比べたら、明らかに疲れてるわwwwww)

とりあえず、関門を調べたら、
40Kエイドの関門が16時30分
ただいま、16時ちょうど・・・・

あかんやん、

次のエイドが、10㎞先で、標高差500mのあたり19時30分
3時間でいけるか?

とにかく長居はしてはいけないので、ささーと出発。
ロードとかの平坦個所は歩く。
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胃に負担がかかっている。


どうも、長い下りで胃をやられ
でも、食べないとエネルギー切れになるので、エイドでは、無理やり食べた

2か月前のBuffEpiRunと同じ症状だ。

だけど、あのときは、後半で残り40K、関門時間まで2時間

今は、まだ残り70k・・・関門30分前・・・

場合によっては、次のエイドでリタイアもありうる

どんどん後ろからの選手に追い越される。
トレイルにはいっても、追い越される。
いつもの登りができない…

途中で休んでしまう・・・・


あかん、ダメなパターンだ
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途中、前のエイドにいた、日本人?な人を追い抜くが、
追い抜かれてしまう。

その際、話をしたが、日本語じゃなかったので、外人だったwww
次の関門時間について聞かれたが、
今、17時半、関門19時半

エイド出発してから1時間半ぐらい胃を休ませてから
ジェルをとってみたが、は、吐き気が・・・・TT

普通なら、大丈夫なのだが、

今の俺の症状だと、関門は通過できても、
この後、まだまだ登りが続いて、夜になって、標高2300mぐらいまで登る。

これは・・・よくないな・・・・

無理をすれば行けなくもないが…夜の2000級以上で無理してはいけない。


しかもカブトをかぶってるので、ヘッドライトがいまいちなんですよ
(これは自分の責任だがwww)

色々、考えを巡らせたが、追い抜かれる一方、
下りでも走れないので、

次のエイドに行ったら、リタイアすることに決めた。
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なんか、建物が見えるから、あれがエイドかな
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エイドに到着した。

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食べ物を誘われるも拒否。
椅子に座って、リタイアを宣告。

終了しました。
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エイドに子供たちがいたので、刀と兜を渡したり。

ごめんな、疲れた体じゃなかったら、遊んであげたのに…・


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寒くなるので、関門時間まで小屋の中でいて・・・・
眠さにウトウト・・・・

このまま進んでも、眠気が来て、アウトだったな。
胃の調子が悪いのに、カフェイン取れないし

で、スタッフの車(消防にお勤めの一団?)でBagaまで送ってもらい、
預けていた荷物を受け取って、

ゴールゲートは、こんな雰囲気
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あぁ・・・ゴールしたかったな…

デポした荷物はまだエイドにあるので、受け取りは明日。
バスを呼んで、ホテルに戻って、就寝zzz

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ウルトラピレネー 受付の巻

ばたんきゅーと寝たにもかかわらず、朝3時に目が覚めた

二度寝を繰り返し、8時過ぎに朝食を食べるために、下に降りる。
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どうやら、定番のバイキング?
パンがたくさん。
パンの上にさらに砂糖がまぶしてあるのもある

ハムたくさん
野菜はトマトとニンニクのみ(自分でカット)
オレンジジュース、リンゴジュース、オリーブオイル、ハチミツ
フルーツ丸ごと
あと、ホットミルクにシリアルもあった

いくつか取ったパンのなかに、チョコがサンドしているのがあって、
レース前のカフェイン抜きなので、チョコは取り除くwww

で、今日は、レースの受付しにBagaの町に行かないとなのだが、
受付は16時から夜なので、遅いんですよ。

17時にホテルからBagaへ車を出すとのことなので、
それまでは、レースの準備ポケモンGoをしよう。

まず、レースの準備をして、デポジット用の荷物もまとめた。

デポが40K地点と74K地点の2か所あるんだけど、
どうも、2か所とも置くことはできず、
どちらか一方だけらしい・・・・
しかも、荷物の受付はレース前日のときだけっぽい
(レース当日の朝には荷物の受付はしていない模様)

なので、デポ用の荷物も用意しておく。
もしかしたら、二つとも預けられる?かもなので、
二つ用意しておく。

40Kでの荷物は、は補給食
74Kでの荷物は、補給食とライト予備(の予定が入れ忘れたwwww)と仮装用の浴衣wwww
と予備シューズでスポルティバのアカシャ

準備もそこそこ済んだので、宿泊地Alpでポケモン狩りを開始する。
レンタルのWifiルータが3時間しかバッテリーもたないので、
それまでどこまでできるか・・・・

町の中を巡って、
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公園には、なんか健康器具があった。
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どうやら、電流イライラ棒のような遊びらしいw

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昨日気になった雑貨屋さんに入った。
おもちゃや、本、小物、文房具、色々あったが、
2015年のウルトラピレネーの公式コースマップが2個
アンドラのトレイルランニングのコースマップが1個
あったので、お土産用に買っておく。
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サスケさんが、ウルトラピレネーもアンドラも出たがってたよなー

昨日ポケモンジムにおいてきた、俺のポケモンはまだ健在だ。

ニャースがいる、くそ、逃げられるwww
意外とうちの近所じゃあそんなに出ないオニスズメが、ここでは結構出るので、
狩りまくるwww

そして、なかなかレアポケモンがゲットできないwwww
そのかわり、たくさん歩いたので、タマゴとお供のポケモンの飴は稼げたかwww

13時ぐらいでWifiのバッテリー終了で宿に帰還
昼飯は…昨日スーパーで買ったものと、日本から持ってきたもので済ませた。

で、そういえば、お土産!
と思い立って、15時にスーパーでお土産の買い出しをした。

17時に、先日のメンバー一行でBagaに受付しにいった。

体育館の前で、帰りのバスは19時に集合とのことで、
日本人のN村さんと受付へ。

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スポルティバのインスタグラム?

いろんなブースが出ていた。あまりほしいものはなかったが、
なんかUTMB/UTMFであった、手首に高低表を貼るタトゥーがあった。
やらなかったけどwwww
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体育館の受付で、
まず、自分のBIBナンバーを、掲示してある出走リストから探して、受付へ。
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パスポート出して、誓約書見せて、受付は終了。
参加賞とゼッケンをもらった。
参加賞は、サロモンがメインスポンサーだけあって、
緑のでかいバックだった。これはいい!


今度は、持ち物チェック。
レィンウェア上下、保温性の長袖シャツを確認された。
ちゃんと、現物をだして、チェック

そして、チェックした証を、衣類と値札をつなげる、白いプラスチックのやつで
赤い色のやつを印としてつけられた。
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たぶん荷物チェックしたものを、レース中でチェックしたとき、
ちゃんと使っているかどうかの確認になるんだろうな。
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あとは、デポバックを預ける。
やっぱり、2か所のうち、どちらか一方だけだった。
74Kのほうに預ける。

デポ用の袋が、スーパーでもらうレベルのビニール袋(大)程度なので、
そんなにたくさんは入れられないな

でも、補給食+浴衣+シューズ(はみ出たけど)は入れられた。

受付終わって、外に出ると、雨降ってた。
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スタート地点へ移動して、サロモンのブースを見る。
特にほしいものはなった。

I Love Trailrunning
と書いてあっても、
欲しそうな人、うちの周りにいないしwwww

で、説明会会場の建物に入った。
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説明会というか、トップ選手のトークショーをやってたが、すぐに終了
なんか、会場にJこさんにそっくりの日本人がいた。

とりあえず、外を歩き回りたくても、大雨だし、傘ないし、
建物の中で雨宿りして、時間をつぶしてから、バスに戻る。


宿に戻って、レースの準備、受付でもらった参加賞の確認をして、
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ゼッケンやら、参加賞やら

レストランで夕食

結構、賑わってたな。金曜の夜だからかな?

で、前菜にパスタ(アルデンテじゃなくて、麺が伸びてたな…)
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メインディッシュに魚料理でタラの煮込みが出てきたが、塩辛かった。
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デザートはパンナコッタ
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で、うちらの旅の行程の案内役の人が来て、
今回のバス代と宿代を徴収しにきた。
310ユーロのお支払い。
・空港から宿までのバス代
・宿からレースの開催地 bagaまでのバス代
・ホテル4泊で朝・夕飯付き
だから、自分的には安いかなと思ってる。

結構、レース前なのに食べ過ぎてしまった。
しかもビールも飲んでるし。

そして、就寝・・・

ウルトラピレネー 移動編

9/21 私は会社を午後から休んで、成田空港へと出発した

まずは新幹線内で缶ビール買って飲み、

上野からのスカイライナーでも缶ビール飲み、
 酔っ払いが成田空港に到着した(*'ω'*)

 日本円をユーロに両替、wifiルータをレンタルした後、

ポケモンGoを嗜みつつ、エミレーツ空港にチェックインしに向かった。


チェックインカウンターにて、

トランクに入れたはいけないリストに


「日本刀(模造品含む)、ピストルの模造品」がある場合は申告してください

とあった。
刀(おもちゃ)を預けるトランク内に入れたが、
「プラスチックの刀入ってます」
と申告したら、
見せてくださいと・・・・

 えー、ここでトランク開けるのー


(;´・ω・)

泣く泣くトランク開けて、刀を見せました
ドバイで乗り換えで、待ち時間がいくらかあるのだが、

なんかドバイ空港内で使えるミールチケット(御食事券)をもらった
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まだ出発まで時間があるので、
成田空港の売店を物色し、

靴下屋でほしかったソックスを購入した。

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気になったので、買ってみた
忍者頭巾

 
お店で、生ビール&おつまみセット(1000円)で時間をつぶす。

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また酔っ払いですよwww





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ポケモンストアがポケステになってました

 時間もそこそこ潰せたので、
出国手続きして、
ポケモンジムでバトルもした。
 
吉野家
があったので、入ってみる。
 メニューは、牛丼定食やら、カレー、ラーメン
 フードコートの吉野家版みたいな感じぐらい

 ラーメン食べたかったので、とんこつラーメン(1000円)にしてみた。
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うん、ふつ―のとんこつラーメン。
 
牛丼との共通点は「紅ショウガ」か?
 と思ったら、ラーメンの具にも、牛丼の具が少し入ってた。
 (まさに、吉野家の牛丼屋の意地を感じた)




飛行機に乗って、さよなら日本
もう戻ってこないだろうなんてことはない



ラーメン食べたにもかかわらず、機内食を食って、
 映画の「スーパーマンVSバットマン」を見る。
 なんか、むりやりこじつけた感のあるストーリーだが、どうでもいい、
 バットマンとスーパーマンのガチバトルが見たかったが、
 スーパーマン強すぎてしょwww


後半のバトルの盛り上がりのところで眠くなったので、寝る。

 5時間は眠れたかな?

起きて、また続きを見る。


で、機内食の朝食が来たので、食べる。

デザートのチョコレートケーキが旨そうだったが、カフェイン抜きのため、パスした(*´Д`*)

 もうすぐ、ドバイ空港につくところで、お隣の年配のご婦人(日本人)と話をしたら、

その人も私と同じバルセロナへ行くとのこと。
ドバイからバルセロナも同じ飛行機だった。

 飛行機から降りて、バルセロナ行きのゲートがある場所へ向かう

なんか2年前も通ったなー

とりあえず、席がお隣のご婦人も一人旅ということで、一緒に次の乗り場まで行く
 (ていうか、俺が案内役だったわけだがwww)


4時間ほど待つので、
日本でチェックインした時にもらった、
ドバイ空港内で使えるミールチケット(汚職事件・・・・じゃない、お食事券)
を使ってみよう。
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チケットに書いてある飲食店で使えるが、

だいたい、半数の店で使える感じだった。
 まず、アラビア料理は当たりはずれ大きそうなので、パス。
 (なんの料理家もよくわからんしwww)
 マクドナルドは、最終手段
 カフェは、コーヒーはカフェイン抜きしてるため、パス。
 フレンチの店に行って、このチケットで食べれるかどうか聞いてみたら、
 「クロワッサン」+「マフィン」+「水」
のセットになるとのこと。
 ・・・・えっ、こんなしょぼいの?このお食事券


なので、フレンチの店をやめる。
 ほかの店も、そんな感じになりそうなので、
マックにした。
 そしたら、ハンバーガー+フライドポテト+ドリンク+バナナだった。

ハンバーガーとドリンクは選べたので、
ここにした。
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サイズはSサイズのようだが、海外のLサイズは破滅的な大きさなので、これでよい。
 ネットも、1時間だけ無料につなげられた。

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7時にゲートに行ったら、もう入れたので、チェックインしてはいった。
 そしてそのまま飛行機の最後尾の席へ

(前の飛行機で隣だったご婦人に2度と会うことはありませんでした)



飛行機内は、空きはあった。

(日本からだと、シルバーウィークのせいで混んでたんだな)



飛行機内では、暗殺教室の映画前編キャプテンアメリカの映画を見た。

そいえば、キャプテンアメリカの映画を見るのは2度目だった。
 (一度見たけど忘れてたよ)


なんか機内が水浸しなんですが…

…だれか飲み物こぼした?
 
それにしても、量が多い。じゅうたんビチョビチョ。
 バルセロナ空港に着陸して、
飛行機おりて、
入港審査の行列長いこと待って、
やっとゲートから出れた。

 問題は、大会側と英語のメールでコンタクトして、
送迎用のバスに乗れるかどうか?


これが成功するかどうかで、
今回の旅の命運が決まる。

 
で、たぶん、俺の名前を書いたボード
 ウルトラピレネーの目印
出迎えの群衆から探してみる、

 ・・・
いない。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 もう一回探してみる

・・・
いない。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン



 
・・・・・

さて、どうしよう・・・
 いったんバス乗り場のあたりに行ってみるか?


と思ったら、
いきなり外人に声をかけられて、俺の名前っぽい単語を聞いた?

おれ「ウルトラピレネー?」

どうやら通じたようだ。

 その外人に連れていかれた先に、数人の外人がいて、
ウルトラピレネーのマークがあった。

 最初に声をかけたのが、ドライバーで、
 イギリス人とイタリア人の選手二人

大会運営側で、お世話をしてくれる人



どうも、俺はメールでのやり取りが少なくて、心配したようだ。
 まぁ、確かに、外人相手に何をどう聞いていいものやら…


で、バスに乗り込み、バルセロナ駅に寄ることに。


そこでも乗る人がいて…


で連れてこられた人は…日本人?でした。


N村さんという方で、私と同じウルトラにでるとのことでした。
 前日の夜にバルセロナについて、そこで一泊したとのこと。


ほかにも、男女ペア(夫婦?)も合流して、

宿のある、ALP(アルプ)へ向かう。

 ね・・ねむい・・・・
景色見たいが眠い・・・・


宿に向かう途中に、大会会場のBaga(バガ)の町を通るので、
 一応見てみたい
が、眠気でしんどいwww

 で、なんとか、手前の町のベルガから、
頑張って起きつづけて、
Bagaの町を見た。

 高速道路の西側から、町の入り口に、ウルトラピレネーの大会の大きな看板があった。
 あとレースで町の中をスタートしたあとに、高速道路の上を通る橋も確認。

 レースで縦走する山の下を貫通するトンネル通って、
Bagaから7キロ先に宿泊地、
ALP(アルプ)に18時前に到着。

 宿にチェックインする。
レストランも一緒の宿で、ディナーは20時から?



部屋に入って、DSC_0070_2016101123032194c.jpg
ベッ

DSC_0071.jpg
DSC_0072_20161011231137d75.jpg
シャワールーム

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DSC_0074.jpg
これは何に使うの?


とりあえず、荷物をトランクから出して、

ALPの町の探索 兼 ポケモンGo。



小さい町だ。中心部にいくつかお店があるが、
 雑貨屋、パン屋、バー、レストラン、銀行など・・・・


ポケモンGoは、ポケステが二つ、ポケモンジムも二つ
(まぁ、あるだけいいか・・・)

 で、さまよってたら、スーパーを発見。
 中に入ったら、N村さんがいたよwwww


この辺の要となるスーパーのようで、なかなかの広さ。

 お、すし売ってるよ、
 カルフォルニアロールにマヨネーズトッピング

 
買わなかったけどなwwww

(これ買って、食うのは、罰ゲームだろwwww海外のすしは信用してないので)

 水とノンアルコールビールとつまみとリンゴ2個を購入
 スーパーのそばのポケモンジムで、ポケモンを1匹おいてきたwww



で、宿に戻って、8時にレストランに行ったら、まだ準備中だった。
 どうやら、8時50分からだった。


部屋に戻って、時間つぶして、
9時にレストランに行ったら、
空港で一緒だった外人二人がいたので、

一緒のテーブルでディナーすることに(;´・ω・)。

 レースに出るもう一人の外人も合流して、4人でディナー。
 (同じ日本人のN村さんが来ない…スーパーの飯で済ましたかな?)
 メニューは、2か月前のスペインで学んだ

前菜、メインディッシュ、デザート
の構成



前菜は、FishSoup、メインディッシュは・・・・なんだっけ?忘れたwww
 デザートも・・・・忘れたwwww
 確か、ビールも飲んだな

 さて、外人とのトークは、英語主体。
 わたし、よくわかりませんwwww

だんまりニコニコ日本人を演出したwwww

ディナーも終わり、もう眠いので、即就寝zzz

BuffEpicTrail ウルトラ 105K その4 おわりの章「さよなら おれの手ぬぐいと〇〇〇 フォーエヴァー 」

Espotの集落の中に入ったが、エイドどこ??

コーステープを進んで、エイドに到着。
ESPOT エイド&関門&デポバック受け取り場所
20:31 到着
21:13 出発
関門 22:15

ゼッケンチェックを受けて、建物の中に入って、デポバックを受け取る。

あれ、なんか見たことある選手が…しほさんだ。
しほさんもついさっきエイドについたようだ

エイド飯を物色する。
DSC00535.jpg

DSC00536.jpg

DSC00537.jpg

DSC00538.jpg ピラフにペンネ、スープとか
けっこう豊富。

だけど、長い林道の下りをがんばって、走ったせいか、
胃の具合はよくなかった。

それとも前のエイドで食べた食べ物のせいか?
うまくなかったしw、
消化わるそうだったしw

とりあえず、ピラフとペンネはひとさじ盛った分食べて、
DSC00539.jpg
野菜スープを飲む
胃が元気だったら、ピラフをたくさん食べたかったTT

デポバックより、
装備は、上着を旧JSTユニフォームから、新ユニフォームに着替え、
シューズをスポルティバのカンタムからアカシャに変更。
ソックスの履き替える

防寒用にファイントラックのアンダーの長袖も持っていく
ヘッドライトの準備もして、補給食も補充した。

しほさんのサポートスタッフからの命令書を見させてもらった。
「エイド滞在時間5分」

「無理」(しほさん)
しほさんもお疲れモードです。

長居したいけど、関門時間もあるわけで・・・(汗)


で、一緒にエイド出発しようとしたら、装備チェックがありました。

えーと、
ヘッドライトサバイバルブランケット防寒グローブ
チェックされました。
グローブはしっかりチェックされましたが、
別に防水性はチェックされませんでした。

装備チェック完了し、ゼッケンチェック後に
再スタート
DSC00540.jpg
42kmのスタートゲートをくぐって、山に向かいます。

DSC00542.jpg
街中にあった、巨石

しほさんのほうが速いし、坂でも走ってるので、先に行ってくださいな?
さて、また会えるかな?

DSC00543.jpg
ロードから、トレイル、林道と登っていき、
それもだんだん暗くなって、ヘッドライトを付けます。
DSC00544.jpg

スキー場のゲレンデに出たら、マーキングがよくわからん

マーキングのポールの反射シールが見えずらい
マーキングを探しつつ、調子の悪い胃を抱えながら、とぼとぼ進みます

はぁ・・・・・・
はぁ・・・・・・
はぁ・・・・・・

やっとスキー場のゲレンデにあるエイドに到着
ESPOT ESQUI, CLOT DE LA BASSA
72.5km

DSC00545.jpg
胃にやさしいお湯が飲みたい

聞いてみたけど、ありませんでした。
やっぱり・・・

とりあえず、エネルギー補給しないとなので、
無理やりジェルを飲み込みます・・・うぷっ
これからの夜の眠気対策にカフェイン入りのジェルにした。

標高も上がり、寒くなってくると想定し、
防風のロングパンツをはき、すそを7分丈にまくり上げときます

そして、出発・・・

あ、ストックをエイドに忘れて、再出発

スキー場から今度は岩と草原
真っ暗で、ようわからん。

ポール探しも、ストックにつけたハンドライト×2で
前よりも見つけやすくなりました。

だけど、登りはパワーが出ず・・・
ゾンビのように登ります。

ぞーんび、ぞーんび♪

誘導のポールはどこだ?、てっぺんはどこだ?

もう、ゾンビのように登る。

ぞーんび、ぞーんび♪


後ろを振り返っても、街の明かりなんて見えなくなってる
もう、文明とは程遠いとこに来た。

いざとなってもすぐに助けに来てくれない怖い世界・・・・

風も強くなり、編み笠が飛ばされそうになるので、
かぶるのやめて、背中に編み笠を回した。

地面も草原から、ガレ場?に変わり?
やっとこさ、今回の最高地点に到着
寒さは耐えられるぐらいだ。風は強い。


後半のスカイの区間は、4個のピークがあり、
あと、残り3個のピークがある

で、久々に下りになるんですが、
一面草の斜面に誘導のポールがささってるだけ。
昼間は遠くまで見えるからいいんだけど、
夜は、1個か2個先のポールしか見えない

DSC00547.jpg
こんな感じです。
どこにポールあるか、
わかります?わかります?


わかんないでしょ?

1個づつポールをライトで探して下ります。

色々な経験をしたが、
夜の草原のルート探しは、いまだかつてやったことがないwww

下手すると、遭難するんですよ



周りは山に囲まれ、下には池。

まさに真っ暗な闇のなか、闇夜の底へと降りていく恐怖・・・
DSC00548.jpg

しかも草の斜面は、細かい段差があり、
足の置き場にも気を付けないと足首ひねりそう

そうだ。
それなりの斜度に滑りやすそうな草なんだから、
尻滑りで下ってみよう


お尻をついて、滑ってみた。
斜面に段差があるため、全然だめだ・・・・

楽する作戦失敗・・・orz

下りが終わり、池のほとりを進む。
昼間ならば、きれいな景色が見られるのだが、
真っ暗でわからねぇ・・・・・

DSC00551.jpg
池のほとりの岩場を進むと、

DSC00552.jpg
テントとスタッフがいて、
通過チェックし、水エイドだった。

屋根もない、特に休める場所でもないため、補給して、すぐ進む。
2番目のピークの登りを目指す。

選考する選手のヘッドライトで、
どの辺のルートをどこまで登るかわかるんだけど、
出走者が少ないので、先行する選手のライトは、3個ぐらいしか見えないwww
たぶんそのどれかが、しほさんなのだろう

二つ目のピークは標高差は200メートルほどで到達した。
ここからの下りの途中に、飯が食えるエイドがある。

で、下っても、下っても、エイドらしい明かりが見えない。

次に登ると思われるピークは見える。
下に下ってくと、なんかダム湖っぽいのが見え、
なんか建物っぽいのも見えた。

なんか下りの途中にエイドはなく、
下りきったところに建物(ロープウェー乗り場?)がエイドだった。

ESTANY GENTO 81km地点 関門4:15
2:21到着
2:41出発

建物の中に入ると、暖かい。
ほんと、外の寒さから逃れられた。
DSC00558.jpg
 

中では、見たことある選手が椅子に座って休んでた。
横で寝ている人もいる。

ココは関門なのだが、
残念ながら、関門時間の1時間半以上も早く到着してしまった・・・・
途中でやめられないではないかwww

なんか椅子に見たことあるDYNAFITのロゴのザックがある
あ、しほさんだ。追いついちゃったwww
DSC00555.jpg
エイドの飯は・・・パスタもあるが、胃がいまいち。
スープがあったので頂いた。
DSC00556.jpg DSC00557.jpg
後、エイドにあるジェルを1個無理やり流し込む

しほさんが出発してから、数分後に出発した。


温かい建物から外に出た途端、真冬並みの寒さに襲われた。

あぁ、引き返して温かい建物に戻りたい・・・

でも、残り2個のピークをのり越えれば、完走まで王手となる
3つ目のピークの登りに取りかかる。
DSC00559.jpg

峠のてっぺんは、青いライトが光ってる。
たぶんあそこだ
右手は山、左手は谷側

普通考えれば、夜に通れば、落ちて死ぬ危険性もあるところを通るんだもんな。
モンブランマラソンの80Kの時もそうだったが、

日本じゃ危なくてやらないよな、こんなルート夜に通すのwww


ようやく峠に到着し、青白い光がスタッフの遊び心のLEDだと気づく
DSC00560.jpg
スタッフも、こんなとこでテント泊なんて、過酷だ・・・

ゼッケン通過のチェックをして、下りにはいる。

湖が下に見え、
下の湖を目指してうねうね下る。

このくだりも長かった。
高低図のエイドの位置がずれているのはもうわかったので、
下りきったところにエイドがあると思い、ひたすら下る。

3人ぐらいまとまって、ようやく、エイドについたが、
一人は先に行って、もう一人はスタッフと話している。

私は胃のほうが回復してきたような感じぐらいなので、
ジェル投入して最後の登りに挑む

草と岩の北九州平尾台のようなところを
ポールを目印にのぼっていきます。
道らしい道はないので、ポールだけが目印です。

岩がぽつぽつとあるんですが、
それが「座っているウシ」や「しゃがんだ人間」に見えるんですよ。

夜のトレイルレースで、
木が電柱に見えたり、森の中に建物が見えたりするのと同じですよ。

今回ひどかったのは、
小屋が見えて、
小屋の窓に明かりが見えて、中の住人が手を振ってるんですよ


少し明るくなって、これが幻覚だと分かった
小屋なんてねぇしwww

前の選手についていく作戦で、
登りでオーバーペースにならないように
そして、道案内任せたwwww


なんか後ろからいきなり声をかけられた。
なんと先行しているはずのしほさんだった。
どうもエイドで?
おいこしちゃったっぽい?

で、しほさんは、どんどん先に行っちゃいました。

DSC00562.jpg
だんだん夜が明けてきて、山の稜線がはっきりしてきて、
登りのてっぺんがライトを使わずとも肉眼で分かるようになってきた。

なので、前についていた外人を抜いて、
ペースアップして登り切りました。

そして、標高2700mに到着
峠の反対側にエイドがあり、チェックを受ける。
PORT DE RUS 90.5km地点

メディカルチェックも「OK!OK!Fine!Fine!」
と答える
で、エイドで休もうかとしたら、
ちょうど、しほさんが出発しようとしていた。
休もうかと思ったが、そんなに疲れておらず、
焚き火はあるけど、
とっとと下ったほうが寒くないだろうなと・・・

下り走れるかな?
しほさんは先に走って下って行きまして、
たぶん俺、走っても追いつけないだろうな

と思いつつ、
草原の中のシングルトラックを走ってみたら、

・・・あ、しほさんに追いついちゃった・・・汗
せっかくなんで、一緒に下ります。

途中、放牧された牛がいまして、
DSC00565.jpg DSC00566.jpg
後で聞いた話だと、
スカイに出ていたT原さんは、
この牛たちを「野生の牛がいる」とコメントしていたそうで・・・

いや、ココの牛、野生じゃないしw
放牧された牛だし、
しかも、カウベルついてるしwwww


DSC00569.jpg
そしたら、今度は、なんと、びっくり、
日本人に遭遇

カメラマン藤巻さんが登ってきました。

こんな朝早くからお疲れ様です♪

牧場から樹林帯に入り、さすがに下りのランで
ももに慰労がたまってきたので、
しほさんには先に行ってもらうことにしました。

そして、ほんとはトイレを・・・・(汗)

で、登山道から林道に出て、
DSC00574.jpg
舗装路に出るところで、エイドがありました。
これで残り10kもない
DSC00575.jpg
エイドでは、んーと、スイカを3切れほど食べることに。
あと、スタッフとの写真タイムw

大会スタッフへのサービスも立派な仕事です。

・・・いや、違うと思うぞ(笑)


DSC00576.jpg
で、舗装路を右端を走ってたら、左端だと注意され、
左端の路肩を走る。


そしたら、柵に囲まれたヤギがいる。
DSC00577.jpg
後で聞いた話だと、スカイに出ていたT原さんは、
このヤギ牛たちを「野生のヤギがいる」とコメントしていたそうで・・・

いや、ココのヤギ、野生じゃないしw
明らかに狭い柵の中にこんなにヤギがたくさんいるんで、
飼育されたヤギだしw

 
そしたら、後ろから、最後の登りで追い越した外人が追いついてきました。
林道に入ったところで追い抜かれたんですが、
彼もそんなに走る足も残ってないようで、
DSC00578.jpgトレイルになって、私が走り出して彼を追い抜いたら、
私についてこないで、そのままはなれて・・・
DSC00579.jpg
青い屋根のTaullの町が読んでいる

町の中に突入じゃ~。
DSC00583.jpg
Taullの町エイド 99.5km
8:15 通過

教会の搭が目印の最後のエイド
特に補給無しで、そのまま通過。

コーステープは街中に続いており、
街中の写真を撮りつつ、
DSC00585.jpg

DSC00586.jpg

DSC00588.jpg

DSC00589.jpg
ルンルン観光で進んでたら、

DSC00590.jpg さっきの外人が追いついてきて、
DSC00592.jpg
トレイルの入り口で「先に行け」な感じのアクションされたが、
「私は写真をとる」としゃべって、
彼を先に行かせました。


DSC00594.jpg
ココから先はトレイルだったんだけど、
意外と彼がゆっくり進んでたので、追いこしたい気持ちもあったけど、
我慢して、ついてくことに

ロードを横断してーのDSC00596.jpg
三角板も置いてアリーの
DSC00598.jpg
そして、最後の町Boiに着たら、残り3キロぐらいなので、
前にいる外人走り出しやがって、
そのままバイバイ・・・
DSC00597.jpg
昨日はあの凹んだところを通ったんだよなー

DSC00599.jpg
Boiの町は、試走したところなので、
ココから先はコースは知ってる。
DSC00601.jpg
うん、
DSC00602.jpg
 

DSC00603.jpg

トレイル入り口の公園で、
おばちゃんが掃除のバケツをたたいて応援してくれた。

DSC00604.jpg
そして、トレイルに入ったら、
後ろから、
さっきのおばちゃんがバケツをたたいて応援している声が聞こえる。

あ、やべ、また後続に追いつかれるのか?
なので、ペースアップ

公園でペダルを回して、足の疲労回復を図る。

岩場のくだりで、
試走したとこだけど、アレ、ココってこんなに長かったっけ?
思いつつ、
やっよこさ林道に出た。

この林道が2キロ続いて、ゴール

試走したおかげで、幸か不幸か距離がわかってしまう

あぁ、だらだらと前に進むしかない。

後続に追いつかれないか心配なので、
なるべく走るようにする。

それにしても暑い。
夜にきたロングパンツが暑い。
ロングパンツのすそをひざ下まで捲り上げていても暑い。

ユニフォームの半そでですら暑い
ノースリーブ(袖なし)にすればよかった・・・・

進んでいると、子供がいる。
カメラマンがいる。
橋がある。

カメラマンにめっっちゃ撮られてる。
橋渡ってる姿、とられてるwww

あ、田中のオヤジさんだ。

オヤジさんと話しながら、ゴールに向かう。
スタート・ゴール会場に戻ってきた。
今日は、21kのレースがあるが、もうスタートした後で、
ていうか、トップがゴールしたあとだった。

ゴール前の木道に入ると、久々にみる日本メンバーがいた。
かなさんが日の丸の旗をひろげてもっている。

ん?オレにその旗を持ってゴールせよ
ということか?事務局長さま

しかし、オレの目線は、違う方向を向いていた。
左前方に、選手がいる。
どうやら、21kmの選手で、これからゴールするのだろう。

このままお互い一緒にゴールしたら、
ゴールの歓迎ムードが分散されてイマイチな盛り上がりになるだろう。

だからといって、
あの選手にゴールを先に譲るなんて、まっぴらごめんだ


しかも、あやつ、ゴール前に油断してるぞ
よし、後ろからさして、追い抜いてやる。

JSA事務局長の「旗を持て」という命令を無視して、
ダッシュで走る。

DSC00323.jpg
(サスケさんより)
100km以上も進んだ足に、ダッシュする力は残っていた。

野郎のきているシャツの背中には、

漢字の「力」(ちから)がプリントされている

野郎め、
これは日本男児に対する挑戦状だ
というのを知らねぇのか?

俺はそんなの知らねぇが、かまいやしねぇ

ダッシュ!
ダッシュ!!
だんだんだだーん

ダッシュ!
ダッシュ!!
だんだんだだーん

野郎を追い越したら、

今度は野郎がむきになって追い抜きやがって、
やろー、大人げねぇぞ

そしてそのままゴール
9:28

ということは、
27時間28分、一睡もしないでゴォール♪



ゴールエリアでは、松本大さんら、日本メンバーがおり、
スタッフおねぇちゃんから、

完走ベストを半ば無理やり着せられwww

水を上げたいような感じだったんで、
柄杓に水を入れてもらいwww

そんでもって、
21kの出場のA田さんとM田さんをゴールで迎えて
宿に戻る。
そんでもって、寝る。
(なので、日本チーム2位の表彰式は不在・・・すまぬ、眠いのだ・・・)
zzz






BuffEpicTrail ウルトラ 105K その3 ただの章「さよならスイカボーイ」

林道からすぐに登山道に入る。
DSC00448.jpg
林道のそばに駐車場があり、ハイカーも多い。
トレイルランナーともすれ違った。
DSC00450.jpg
ちょこっと登ったら、湿原に出た。
DSC00452.jpg
どうやら、ハイカーが多いのは、この湿原をみるためか?DSC00453.jpg
DSC00454.jpg 木道を進み、湿原、大きな池のほとりを進む

この中間の山区間は大きな三つのピークがある
だからとって、スリーピークスというわけではないのだが
現在、二つ目のピークを越えているところである。
DSC00456.jpg

DSC00461.jpg

DSC00463.jpg
登山道はだんだん岩場になっていき、
 DSC00468.jpg
なんか、でかい岩の上を進む感じ。
そう、蓼科山常念岳のような山を登る感じになってきた

しかも、日本だと、岩にペンキでマーキングしてあるが、
こっちにはそれがない。
コースのポールだけが目印である。

岩場を登っていって、あれ?ポールは?
と見渡して、見つからなかったので、戻ったり、
ポールは進行方向とは違う方向にあったり・・・(-_-;)
 
まぁ、ルートファインティングも山には必須のスキルです。
しかも選手の数も少ないので、常に前に選手がいるわけでもなく、
より自分でルートを探すことが必要になってくる
(ここは一人だったw)
ほんと、体力、脚力以外にも、山のスキルも必要なレースである。

よじよじとよじ登って、
二つ目のピークに到着。DSC00469.jpg
さっきのエイドから、次のエイドまで2時間で行く予定
DSC00471.jpg
ここから降りたところにエイドがあるはずなのだが、
上から見てもわからない
DSC00473.jpg
景色は岩場と湿原の世界
なんか釧路湿原のようにうねうね曲がった小川に萌え萌えしてしまうwww
DSC00475.jpg

DSC00478.jpg 岩場の上をピョンピョンと進み、
道らしい道なんてない。コースのポールを探しながら進む
これはこれで楽しい

DSC00480.jpg
エイドどこだー?

遠くに小川を越えた小高い丘の上に小屋があり、
BUFFの旗がなびいている
DSC00481.jpg
あれがエイドか!
久々の人間に会えるため、エイドに向かって、大きく手を振ってみるwww

REF.SABOREDOエイド 51.8km

山小屋に到着。
久々に人間の家に出会った気がしますwww
DSC00482.jpg
ここで、野菜のパスタとスープを頂く。
DSC00483.jpg
野菜のパスタは、野菜のシャキシャキ感がよいが、あまりおいしくない。
味がない・・・
スープは、穀物のスープ?
これもイマイチ・・・
でも、調理された食事できるだけありがたいです。

で、ここで今の時間と、ホームページでの最後尾の予測タイムを比較すると
今まで貯金が2時間近くだったのが、10分になっている。
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

特にゆっくりしてたわけじゃないが、
さっきのエイドからの区間が想像以上に時間を食ってしまったのか?
岩場主体で走れないため時間がかかったのか?
それとも、ホームページの予測タイムの見積もりがまちがっているのか?


ともかく、次のエイドまでの時間が4時間半で進まなければ、関門アウト!

コースは、3つ目のピークになってから、
このレース最大の特徴である国立公園内を通って、

17kmの長い下りのあとに、42kmスカイのスタート地点にたどり着くか
このさき、具体的にどんな道なのかはわからないので、
ペースを上げて進むしかない。

3つ目のピーク目指して、スピードアップするが、
早々にコースのマーキングのポールを見失い、
ちょこっと戻る羽目に・・・(^_^;)
DSC00486.jpg
綺麗な池のほとりや岩の上をすすんで、残雪も出てきたぞwww


ようやく、ピークっぽいところにスタッフがおり、
その手前に二人組の選手がおり、
そのうち、一人は、具合が悪そうだ。

あ、吐いた。

しかも2回。

口から出てきたのは、赤い色をしていた。

なんだ、何を食べたらそんな色のものが胃から出てくるんだ?

・・・スイカか!?

とりあえず、スイカの食べ過ぎで吐いたのだろう。
(小学生がスイカの食べ過ぎでお腹痛くなるのと同じなのかもしれない)

とりあえず、スイカの食べ過ぎ?で吐いた外人
「スイカボーイ」と呼ぶことにする。






だけど、これ以降、スイカボーイに出会うことはなかった・・・・
サヨナラ スイカボーイ




DSC00489.jpg
で、3つ目のピークにいたスタッフのところにたどり着き、
写真を撮ってもらうwww
DSC00490.jpg

DSC00493.jpg
で、そのスタッフにここから先のルートについて説明を受ける。
 
「ナショナルパーク」
「8km」
「ノー ディスクリブション」


英語だったが、ちゃんと聞き取れたのはこれだけ。
ここから先は、国立公園です。
説明内容はよく理解できなかったが、まぁ「自然を大切に」なんだと思う。

「ノー ディスクリブション」
は、これなんだっけ?
「記述なし?」
意味わからん

で、自分がつけていたゼッケンを見えないように隠された。
な、なんだこれは?

そいえば、「ペナルティ」という単語も出てきたな・・・
ペナルティワッキー?


そのスタッフに見送られ、国立公園内に入った。
DSC00495.jpg


DSC00498.jpg 景色はV字谷が見える。
DSC00500.jpg
V字谷の左側斜面をを進む感じのコースになってる。
なんか、マーキングとかテープがない。
もともとあるコースの目印の杭はあるが、心もとない。
でも、視界の前に先行している選手がいるので、それについていく

それにしても、
「ノー ディスクリブション」
「ペナルティ」
「ゼッケン隠す」

これらはなんなのだ?

はっ?もしかして、国立公園内は走ってはいけない?
走ったらペナルティでタイム加算?
Σ(゚д゚lll)ガーン

でも、前の選手ちょっと走ってるぞ
それに、ホームページのトップ選手のこの区間の予想タイムは、
明らかに走った時のタイム

うーん、ペナルティが怖いので、速歩で進む

でも、ペナルティがあるということは、
スタッフが選手を監視しないとできないわけで、
うーん、なんだろう?


じゃあ「追い越し禁止?

うーん、

不安を抱きつつ、岩場をミスコースしないように進む。
DSC00501.jpg

なんか薄い道でぶんきがあったが、踏み跡が濃い道を行く
DSC00502.jpg
岩場を下っていき、前の選手の二人組に追いついたが、追い越し禁止?
と思って、追い越さないようにした。
まぁ岩場なので、無理に追い越しするのもアレなので・・・
DSC00505.jpg
で、岩場も下り終え、林道が見えてきた。DSC00507.jpg
でも、まだ国立公園が終わったという看板とかはないし、
スタッフからも告げられていない。
DSC00511.jpg
林道を進んだら、山小屋があり、登山者とスタッフがいた。
林道の分岐もあるが、スタッフが直進するよう案内された。


で、林道なので、追い越し禁止はない・・・よな・・・・
林道を走ってはいけない・・・・・わけないよな・・・


で、前の二人の選手を速歩で追い抜こうとしたら、
「ペラペラぺらぺら」
と話しかけられた。

何かの注意なのか?

編み笠に対するリアクションなのか?
スペイン語わからん

イングリッシュ?
と聞かれたので、イングリッシュと答えた。

で、以上会話終わり。
なんか???のまま、終了


林道を下る下る。
後半戦の夜の眠気対策に、カフェインジェルを投入しておいた

DSC00512.jpg

V字谷のなかを林道を下っていきます
たぶん右側の山脈の端っこがエイドのある街だと思う。

途中、林道がヘアピンカーブしてて、公園ぽいとこに出た。
DSC00517.jpg
スタッフがおり、スペイン語で話しかけられるが、わからん
こっちが英語で話しても、会話が成り立たない。


スタッフが指さした方向に林道があるんだが、
結局スタッフに連れて行ってもらい、林道を進む

ていうか、ヘアピンカーブの林道を公園でショートカットしただけだった。

DSC00518.jpg
その先に公衆トイレがあったので、利用した。

 
林道を進むと、さらに分岐とスタッフがいて、誘導してくれた。
どうも、国立公園内は、大会のマーキングがないが、その代わりスタッフによる誘導があるようだ。

DSC00520.jpg
林道が嫌になったところで、土のトレイルに誘導された。

DSC00522.jpg
土のトレイルを進むと、
「Espot (1h)」
案内の看板が見え、

国立公園終了の大会の看板が出た。
DSC00524.jpg
このゲートの先に、大会のマーキングテープがいつも通りにつけられていた。

でも、エイドのあるEspotまで数キロある
途中、左側にガサガサと音がして、見てみたら、
あ、シカ
シカが逃げていった。

体系・模様は日本の鹿と変わらなかったが、角の形がヘラの形をしていた。

ようやくトレイルも終わり、ロードに出て、
Espotの集落の中に入った
DSC00530.jpg


・・・が、エイドどこ??
DSC00531.jpg
どこ?
DSC00532.jpg
どこ??
DSC00533.jpg
どこじゃ~???


プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
JogNote
 
 
 
 
 

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