酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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櫛形WindTrail

昨夜はバタンキューと寝てしまい
朝4時に目が覚めてしまった。
宿は朝6時に出る予定なので、二度寝する

・・・一応二度寝したつもりで起きて、昨日買った朝飯のパンを食べて、
宿のフロントに鍵を置いて、朝6時に出発。

とりあえず、国道で胎内市に向かうけど、
バイパスで車も多いので、山沿いの道で進むことに。
なんか左ひざの調子もいまいちだし、ケツも痛いので、
飛ばさずに進んで、胎内市に入った。
そこで、コンビニによって、朝飯その2を購入。

大会会場へ向かい、7時ごろに会場に到着。
DSC_0046.jpg
KTFボラで一緒のKみさんに、出店のパワーバーウェハース買ってもらったり、
松永さんと話したり、
招待選手のK瀬君と話したり、
DSC_0047.jpg
受付した後、着替えて開会式へ

DSC_0049.jpg
この上の、青銅製で日本一大きい像
の前で一礼の儀式

で、いろいろありーの

今回の装備は、ウェストバックと750mlボトル。
1リットル携帯がおすすめなのだが・・・・・そんなに持てないので、

まぁ、今日は暑いけど、
すでにもうお疲れているので、
頑張らなければ、大丈夫かな?

で、9時スタート
スタート直後から渋滞ですw
DSC_0055.jpg
最初からぐるっと回るところの登り、階段になるところで渋滞
まぁ、スタート後、しばらく走ってから渋滞で立ち往生するよりも、いいかな?

ロードの歩道を走って、地元の人に見送られ、
白鳥(しらとり)公園の登りでもう歩きます。
もうすでに熱いんですがw
公園内の水道で、ちょっと冷やしてみたり
ここから登山道に入ります
DSC_0057.jpg
登りを頑張らないためにも、こんな写真を撮ったりします。
城跡なので、空堀を4個アップダウンして、
DSC_0059.jpg

最初のピークの城跡
展望もよく、胎内市と日本海も見えます
DSC_0061.jpg
ココを下って、また元の標高に戻ります

あれ、エイドがある
(コースガイダンスで説明あったっけ?)
DSC_0062.jpg
 
ココから縦走するため、メインの登りになります

あまり頑張って登りたくないので、前方の裸足ランナーについていくことにします(汗)
自転車の漕ぎすぎで痛めた左ひざの調子もよくないし。
DSC_0064.jpg
途中の開けた箇所。
あの山を縦走するのかな

ガレ場からアップダウンして、山頂っぽいとこについた。
ようやく縦走か
 
DSC_0065.jpg
こんな感じで、めっちゃええトレイル
細かいアップダウン付き♪


あ、トップ選手が折り返してきたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

そして、山中の給水所
水のみです。
DSC_0067.jpg 軽く一杯いただいて、

あ、K瀬君が3位で追り返してきた(゚△゚;ノ)ノ


で、この大会の名前の「櫛形」の櫛形山脈の名前にもなっている
  DSC_0070.jpg

本レースの最高峰 櫛形山山頂 標高568m
 DSC_0069.jpg
DSC_0068.jpg
景色いーわ♪

ここから下山です
なんか膝の調子は良くなったので、わーいと下ります♪
あっという間に下って、林道に出た
林道をだらだら下って、島まで行ったら折り返しの登りをちょっと登って
DSC_0072.jpg
立ち入り禁止の建物

公園のなかに
DSC_0073.jpg
エイド到着
DSC_0075.jpg

ここで距離は半分、時間は3時間
単純計算で、あと3時間でゴール

エイドのトマトウメー、コーラ飲んで、ボトルに水補給して、
出発
帰りはまた登って、同じ縦走路を引き返します。

櫛形山山頂から下った道とは別ルートで登り返します
DSC_0077.jpg
こんなのあります。

登ってる途中で、松子さんと話しながら登って、
櫛形山山頂手前の縦走路に出て、引き返します。

給水所は・・・残りの水が少しなので、
自分の持参した水を飲んで出発。

前半飛ばさずに来たため、足は残ってます。
足もつらなかったけど、温存したおかげか?
スタート前に飲んだMAGMAのおかげか?

わーいと縦走完了し、下って、エイド。
さすがに最初のぼった白鳥城跡の登りは・・・こんなに長かったっけ?

で、登り終わって、公園に下ったら、
公園の水道の水で軽く冷やして、来たロードを戻って、
DSC_0078.jpg
最初の階段を通って、
せっかくなので、鐘をゴンと鳴らしてゴール

5時間40分でした

登山レースな感じで、私好みのコースでした。
遠くなければレースじゃない時も行きたいなー

ゴールで写真を撮って、完走症もらって、
色々もらいました。
DSC_0080.jpg

 ヨーグルトとシフォンケーキは速攻食べました

会場向かいのクアハウス胎内でお風呂入って、
帰路につきます。


自転車に乗って、中条駅について、
ロードバイクをばらして輪行袋に入れて、電車へ
DSC_0083.jpg

そして、新潟駅で新幹線で高崎経由で帰りました。

自転車に乗って、帰らねーよー

大会参加者、スタッフの皆様ありがとうございましたー

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櫛形WindTrail 現地への移動

櫛形WindTrail
http://www.kushigatawindtrail.com/

今年初開催のプロトレイルランナー松永紘明さんプロデュースの大会です。
いろんな大会に出ているけど、そういえば、松永さんの大会って今まででたことない。
秋葉丘陵トレランレースは、松永さんプロデュースってわけじゃないし。

それに、新潟県の下越って、新潟市から北は、まず用事がないので行ったことがないので、
胎内ってとこを観光してみたい。
今回の日本一小さい櫛形山脈ってのも興味あったし、
コースも、山脈に登って、縦走して下山。そして追い返して、
また山脈登って、来た道を戻ってゴール。
ほとんど山のレースなので、スカイランニング的なコースレイアウトも好きだし、
距離が30キロに対して、累積標高差が2000メートルなのも、ゾクゾクしますw


で、現地までどうやっていこうかなと

普通、車なんですが、
この前、通勤中に車がエンストするトラブルがあって、
(走行中にエンジンが止まりやがるんですよ。しかもエンジン止まったら、しばらく再起動しないし)
修理したんですが、なんか不安だし、
高速で立ち往生したくないし、
約5時間も車の運転するの、きっついので、
車で行くのやめようかなと

で、高速バスor電車も考えたんですよ。
電車の中、酒飲んで、読書もいいんですが、
土曜日は移動日にせずに体動かしたいんですよ。

で、残ったのが、徒歩

・・・お友達に徒歩と走りで、長野県から新潟県まで行きやがった変態どもがいるので、パス

というわけで、自転車(ロードバイク)で行くことにしました。

距離は、280kmぐらい?
土曜に新発田市で一泊して、レース当日はあと20km先の胎内市まで移動する計画。
そして、なるべく荷物は少なく!!

レースの装備は、
トレランシューズとウェアとウェストポーチ
ボトルは自転車と共通。
荷物で一番かさばるのが、トレランシューズ(サイズ28㎝)なわけで・・・・


で、土曜時の朝5時15分に家を出発。

まずは10km先のコンビニで朝飯(パンとドーナッツ)を食べます。
でもこれは朝飯というよりも、
朝飯前のおやつというか、前菜?

朝飯はここで食べたいと思っていたのだ。
飯山市の道の駅 「Cafe 里わ」

http://www.chikumagawa.net/cafe/

ココの朝飯を食べたかったのだ。
ひたすら千曲川を下り、8時過ぎに到着。
さいしょ、卵かけごはん×3を食べようと思ったが、

意外と腹ペコというわけでもなく、
「モーニングエッグベネディクト」とかいう謎のメニューがあったので、
DSC_0026.jpg
500円
温泉卵に木村さんとこの厚切り食パン
そして、
DSC_0027.jpg
卵かけごはん 400円
(漬物付)

がっつりいただきました。
正直な話、こんな朝飯が食べれるお店があっていいなー
で、飯山からは、千曲川の左岸のコースを通ります。
国道だと、めっちゃ車飛ばして走ってるし、車でよく通った道なので、
車では通らない、線路沿いの道をすすみます
DSC_0028.jpg

栄村から国道に合流して、ひたすら進みます。
快調に調子に乗って、休憩なしで進みます。

途中、小千谷市の手前でショートカットしようと初めて入る道に行ったら、
遠回りになってしまった…汗

小千谷市内で、昼飯に名物の「へぎそば」を食べようと思ったが、
そばの気分でもなく、そのまま長岡市に入って、
宮内の以前新潟に住んでた時に行ってたラーメン屋で昼飯にした。

まず、5年以上ぶりに行くわけで、まだお店がやっているかどうかも怪しかったけど、
移転もせず、まだお店はやっていました。
「らーめん処 潤 長岡宮内店」

DSC_0031.jpg
DSC_0030.jpg
岩ノリラーメン。餃子セット
さすがに、3時間ほど無補給で来たので(ここで180kmすすんだことになる)、そろそろエネルギー切れだったので、
ガッツリ行かせていただきました。
で、久々に長岡市内を通過し、
見附市内も通過
三条に行く途中で、道をミスって、山沿いから、市街地にはいるルートに入ってしまったが、
まぁいいか。久々の三条市内。加茂に行く道に出るまで車が多くて嫌になったので、
道を外れて進んだら、案の定遠回り・・・汗

加茂氏に入ってからは、新津市まで山沿いの国道。
もうそろっと、ケツと膝が痛くなってきた。
そろっと補給もしたくなってきた。
道路の左側にコンビニがあったら入りたいんだが、
見つけるコンビニはみんな道路の反対側。
なんだこれは、イジメか?

結局、新津市の町中まで行ってしまい、町中のコンビニで最後の休憩。
DSC_0032.jpg
これ、うまかった。桃の果肉入り

新津市までは地形的に知ってるんだけど、ここから先の新発田はよく知らない。
スマホで地図を見て、頭に記憶させる。
まぁ、国道でいくんだけどね。
DSC_0033.jpg
・・・が、国道の野郎、車多いし、まっすぐだし
ケツいてぇし、膝も調子悪くなってきたし。

やっとこさ新発田市内に入って、新発田駅前到着
DSC_0034.jpg
17時15分

ちょうど半日(12時間)で、258km進んだ。
サイクルメーターだと、平均時速26.7km 最高速度60kmだった。

駅からちょっと進んで、本日のお宿
DSC_0039.jpg
 夕飯付きのプランで5000円代なり。
風呂浴びて、DSC_0040.jpg
飯食って、酒飲んで、

さらにコンビニで買い飲んで、飲んで食って、
明日のレースのためのエネルギーを体内に補充

レース編へ続く


グレート伊吹マウンテンレース

JST近畿(東海だっけ?w)の安田さんがプロデュースする新規大会
伊吹山は、たしか100名山で、結構JST東海と近畿が練習している山なので、
一度行ってみたいなーと思ってた山。

小規模ながらも大会ができたんで、予定も長野マラソンの日だけど、
俺は出場しないので、エントリーしましたよ。

参加者の定員が60名・・・・2ケタです。
まぁ、参加人数が多い大会は好きじゃないですし、
環境とかを考慮しての数字なんだと思います。
まぁ、少ないので、エントリー開始から数日で満員御礼となりました

大会前日、
まだ上田におり、午前中準備をしてからの練習でお山に行こうとしてました。

・・・が、レース当日は雨なので、装備をどうしようか?
で悩んで悩んで、時間が過ぎていく・・・(;^_^A

あまり笑いのネタ的にいいものができなかったが、これで許してほしい。
これでも今年の新作ということで

午後から、軽く太郎山大峰山を登って・・・あぁ疲れがたまったwww

今回の旅は、長野駅から深夜の高速バスで京都に行く
そして、京都から名古屋方面に行く行程です。

夜に長野駅に電車で移動して、以前から気になってたお店に行くことにした。
トレマン隊が飲みで行ってるお店。だるまや
とはいっても、トレマン隊は明日はみんな長野マラソンなので、
誰もさそわず、お店に突撃。


ほほう、これが焼鳥屋か・・・
黙々と飲んで食べて、
お会計後に店主が山好きだったのを知った。だからトレマン隊が集うわけだwww


で、締めのラーメンを食べてから、23時15分長野駅前発の高速バスで、
京都へ。

zzzzzz
ぐーがーぐーがー

(隣の人のいびき)

とりあえず、1時間おきに目が覚めた。まったく眠れなかったわけではないので、まぁいいだろう。
それよりも、なんか喉が乾燥?したので、目が覚めたら水分補給
という感じでした。

なんか、熟睡せずまま、京都駅に朝5時に到着。
とりあえず…コンビニ探してうろうろ。
キオスクやマックは6時から開店なので使用できず。
なか卯は24時間開いてて、使えるが、昨日の食べ過ぎでまだお腹空いてない

ようやくコンビニ見つけて、朝飯とか購入

6時15分発の電車に乗って、大会会場を目指します。
米原駅で乗り換えて、関ヶ原の手前の近江長岡駅で下車
(関ヶ原行ってみたい・・・)

この時点で、大会は、
山頂なし6合目で折り返し
受付は8時が9時に変更
スタートは11時に一斉スタート



雨は降っているが、そんなに激しく降ってない。
数名、大会出場者がおり、バスを待っている。

時間はあるし、雨も激しくもないし、折りたたみ傘もあるし、
駅から会場まで3キロぐらいなので、歩いていくことにした。

折りたたみ傘を差して、駅にある街の地図を確認。
なんか、伊吹山登山口に行く遊歩道があるから、そのルートで行こう

歩き始めたが、雨は小雨に近いので、

傘さしていれば、問題ない・・・わけなかった。

風が強い。やべぇ、折りたたみ傘の骨が折れそう
ちょ・・・傘を柄と骨の両方で支えないと、傘がぶっ壊れてしまう。
(お気に入りのちょこっとカスタムメイドの折りたたみ傘なので)

風が横方向に吹いてくるので、傘を横に倒しながら歩きます。
 
元採掘用の鉄道の跡地が遊歩道になってたので、そこを歩いていく
KIMG2344.jpg
途中竹やぶで、横からの風を防いだり

ようやく、大会会場の建物に入ったが、受付ドコだ?
とりあえず建物に入って、スタッフに連れられて、建物の外の特設ステージで受付~
JST近畿・東海の面々とご挨拶。

まだ9時で小降りで開催するかどうかも怪しいので、建物の中で時間つぶし
KTF&スィーパーのG藤さんとも会って、ぐだぐだする。
10時でようやく天気も回復してきた感じで、やるんだろうなーと思って、準備を始める。

着替えて、ザックを用意する。

今回のザックは、先月トレマンさんのお店で衝動的に買ってしまった。
コレ
https://www.google.co.jp/search?q=salomon+PEAK30&rlz=1C1AFAB_enJP515JP555&espv=2&biw=1166&bih=816&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjzurWhoZ3MAhWEKJQKHfUdBYgQsAQIIA&dpr=1
これを背負ってきました。
レース用ザックを持ってくるのめんどいし、こいつのテストも兼ねてみました。

今回は、「へのへのもへじ」手ぬぐいを装着


KIMG2348.jpg
スタート会場の檀上で、諸注意等せつめいしーの、写真とりーの
そしたら、スタート時間になったので、壇上からスタート

自転車先導でロードを進みますが、だんだん皆さんに追い抜かれていって、
あら、いつの間にか、スイーパーのG藤さんに追いつかれ、
そのスイーパーにすら追い抜かれそうに・・・

ロードを頑張って走って、集落の建物や家を通って、
KIMG2351.jpg
ようやく、スィーパーからもおさらばして、
KIMG2353.jpg
ん?前の集団が、ピンクテープのある分岐で右に曲がって、林道に入ったぞ
ん~、ここで曲がるのかな、いや違うか?
その分岐に来たら、まっすぐのほうにテープがあったので、
その曲がった人たちを呼び戻した。
スタッフがちゃんといる分岐を曲がって、さっきミスコースした人たちに追い抜かれw
国道の信号で一休み

そして、京極氏の史跡エリアに入っていきます。
KIMG2358.jpg
いろんな史跡を見つつ、

KIMG2360.jpg
あの階段登るのかな~
と思ったら、左だった。

ここから登山が始まります
KIMG2361.jpg
てくてく上って、


KIMG2362.jpg
あぁ、城跡だ。

つくづく思うんだが、こんな高いところに城作って、
城を上り下りするうちに、「こんなとこに城作るんじゃなかった」と後悔したんじゃねぇの?
と思ってみたり。
KIMG2363.jpg
登ってたら、全走者に「てるてる坊主」扱いされ、
天気を雨から晴れにしてくれたのでありがたがられた
KIMG2368.jpg
展望のいいとこに出て、風が気持ちいいい
KIMG2370.jpg
てくてく進むと、前に女性選手がザックを広げていた
一人でほんとにこの道でいいのか不安になったので、地図を見ようとしていたとのこと。
特に分岐はなかったのでこの道でいいはず。
まぁ、進みましょうか?

登りから巻き道になった。
KIMG2371.jpg
なんかロープがあるぞ。ロープにピンクテープついてるけど、右にもいけそうな道があるし、
ロープ登ってもその先道がないようだけども…
テープを信用して登ってみたら、左に道があった。
後ろの女性にも、こっちと合図を送った。
KIMG2374.jpg
景色もひらけてきて、
誘導のM村さん夫妻にもあって、すれ違い区間に入り、
少しジグザクに登って、カメラの前では走って(;^_^A
KIMG2373.jpg
6合目に避難小屋兼エイドに到着。
避難小屋にタッチして、エイドのコーラとパンとポテチを食べる。
KIMG2376.jpg
ちょうどお腹減ってたwwww

そして下りは、今日一番気持ちよく、さっきのジグザクを下って、
スキー場(?)の登山道をまっすぐ下っていき、
林道を下って、前の選手に追いつくかな~
と思ったら、舗装路に出て、前の選手は見えなくなった。
ようやく、スキー場入り口に来た。
KIMG2380 - コピー
どうやらここら辺は伊吹山登山口の有料駐車場になっている
神社の鳥居をくぐって、
まっすぐ進んで、ロードなげぇ
KIMG2381.jpg
信号で一休み。
あ、後続に追いつかれた。

そして信号が青で、追い越されたwww

地図を見ながら曲がるポイントを調べつつ、銀行の角を曲がって、

KIMG2382.jpg
天気も晴れて伊吹山が良く見えます

スタート会場に戻ってきて、軒下のゴールテープを切ってゴール

ゴール後のアスリチューンと伊吹牛乳をもらいました。
KIMG2383.jpg
速攻牛乳は飲んだべ~

お風呂に入って、ビール飲んで、

表彰式と懇親会は・・・・・
出たかったけど、スタート時間があ即なった都合で、懇親会もずれ込んでしまい、
帰れる時間が無くなるので、失礼いたしました
(挨拶できずにすいません)

帰りの特急で駅弁2個くらって、zzz
KIMG2390.jpg KIMG2392.jpg


スタッフの皆さま、ありがとうございました&お疲れさまでした。
来年こそは三兆コース行きたいっです




UTMT(ウルトラトレイルMt 大帽山) 2016 後半

もう、17時も過ぎたので、香港ナイトの始まりです。
ただし、山の中オンリーですがw

また、水路沿いのロードを走って、
なんか、自主映画を作製している一団を通り過ぎ・・・・

右手の山に入ります。
IMG_0569.jpg

道はきれいな石の遊歩道
IMG_0571.jpg

結構降りてくる人が多いです。

だんだん薄暗くなっていきます。右に曲がって、稜線を上って、ライト点灯
いったん下るところでは、ガレてたけど、
すぐにコンクリのロードになった。

次のチェックポイントはまだかと、
だらだらと、ゆるい坂を登ってたら、
後ろから選手に追いつかれた。
Japanとか話しかけられ、てきとーに「グッとイブニング」「グッとナイト」
といったら、「????オモシロイ」とか言われた。

なんか、意外と「おもしろい」という日本語は、香港では知られているようだ。

この人、メガネと帽子をかぶった若者だったので、
以降、めが帽と呼称する事にする。

めが帽のほうが、登り早いので、ちょっと前に行ってもらう。

SCP5 石龍拱 52.5km
到着時間 18:57


ようやくチェックポイントがあり、次のエイドまでの距離をめが帽が聞いた。

なんかこのチェックポイントの位置、地図と違うんだよな・・・


たしか100キロぐらいの部がスタートしてもうこの辺を走った後なんだよな
テクテクとロードを進んで、左のトレイルに入るところで、
大会の看板と高低図があったので、現在地とかをめが帽と一緒に確認。

そして、めが帽がこれからの道中を示唆する言葉を俺に言い放った

Let's go!


れっつごー?

これって、一緒に行こうってことだよな・・・・・・

「だが、断る!!!」
なんて言えなかった。言ってもわかるわけないし。
ていうか、そんな言葉を出す理由もないし


めが帽の後に続いて、トレイルを下る。
香港としてはテクニカルだが、日本としてはふつーの下り
めが帽は歩いて下ってるが、俺は走って下りたい・・・・

しまった、俺が前で走って下ればよかった・・・・
(-_-;)

その後も分岐で、めが帽が迷ったときは、俺があっちと指示を出して、
次のエイドに到着。
IMG_0572.jpg

CP5 農場鮮奶 60.3km
到着時間 19:47

MilkFarmということは、牛乳牧場?

もう暗いので、ここが牧場なのかどうか、わかりません

J子さんが夕飯として温かいものを作ってくれて食べた
IMG_0573.jpg

お、牛乳あるじゃん。
マイカップ持参なので、

持ってきましたよ、
日本で人気の俺のマイカップ
鏑木さんもオオウケの柄杓


さて、マイカップ柄杓に対し、香港人はどうリアクションが出るか・・・・












特に反応なし・・・
マジで・・・俺もJ子さんも、ショック!
orz


そろそろでようかというときに、めが帽がこっちにやって来て・・・
J子さん 事情がよくわからずきょとーん

えっ、これからも一緒に行くの???
マジで、


Noといったら、理由説明すんのもめんどいし、
まぁ、旅は道ずれなので、行きますか


しばらく平坦なロード・・・
一応、左側に町の夜景が見える。
途中、めが帽がトイレで待ってあげる

待ちの夜景を見ながら走って、あれは多分電車のターミナル駅かなぁ?
けっこう賑わってるキャンプ場のそばを通り、
バーベキューのモクモクを通り過ぎて、
やっと、登山道入り口

さて登ろうとしたら、またしても、めが帽がトイレ
あんた、さっき出したばっかだろう


楽しいトレイルを通って、
またしても、ロードに出て、凹む

途中、ヘッデンつけっぱなしで座り込んでいる人がいた。
めが帽が話しかけたが、その一寝てると思ったので、
「スリープ」とめが帽に言った。

山頂というか、ロードなので、峠のてっぺんで
チェックポイントを通過。

SCP6 大欖林道-瞭望台段 69.8km
到着時間 21:47


この先、ロードが下りなんだが、
めが帽が走りやがった。
おのれ・・・下りは走りたくないのに…

走ったけど、だんだん差が広まる
登りで走るのは終わったが、

You’re Slow

といわれた。

うっさいわ(-_-メ)

そして、笑ってごまかす俺は、日本人の悪い癖ですな


う〜ん、マイペースで進みたいが、うまく分かれるいい方法はないものか…

アップダウンのロードを繰り返して、コンクリの遊歩道の下り。
あぁ・・・土の上を走りたい。

途中、トレイルに入るようなマーキングテープがあったので、
めが帽がそっちに入った。
だけど、そっち行ったら、テープがない

はい、ミスコース。
テープを探そうと更に下ろうとするめが帽に

Return。リターン
といって、戻って本の遊歩道を下ったら、テープがあった。
間際らしい。

なんか、久々に町の中に出てきて、
路地をちょっと進んで、
飲食店の軒先がエイド?

CP6 深井 78.2km
到着時間 23:07

IMG_0578.jpg

ちょっと眠気も出てきたので、
ここで、寝ることとする。


それを理由に、めが帽と別れることにする。

めが帽、ショッキングな顔したなぁwwww

エイドで、特別フードのコメの麺を食べておく。

寝ようと思ったが、ココは特に寝るスペースは設けておらず、
エイドの椅子とテーブルで寝ることにする。
防寒具の上下と頭をかぶって、1時間ほど目をつぶる。

・・・

熟睡はおろか、浅い眠りで
あっというまに、1時間経過でJ子さんに起こされる。

ん〜、まぁ、体は休まった感じ。

周りの選手はほとんどいなくなって、さびしく一人旅スタート
J子さんは、次の次のエイドで待つことになる。
次のエイドは、デポバックがあるとこなので、何とかなる。

街中からすぐに階段遊歩道で、街の明かりから離れていく

一人旅で、前後に選手いないので、
コースマーキングを要確認しながら進む

ロードの登りを進んでいくと、ライトの明かりがこっちに向かってきた。
あ、選手だ。
こっちに話しかけてきたぞ


HongKong?China?

ノー、ジャパン


なんか、向こうは話しかけてきたが、
イマイチ内容がわからず?

???

そんでもって、今はしっかり休んだ後なので、元気なので、
先を急ぎたい。

てくてくロードを登って、その人を引き離した。
さよなら・・・君のことは忘れないよ・・・・
名前も知らないがw

トレイルに入って、楽しーく進む
二人ほど見つけてパスした。
ひとりはねむそーだった。

なんか、トレイルに白線でメッセージが書いてあった。
自転車のロードレースのようだ。

そして、チェックポイントは、
SCP7 大棠山路 87.2km
到着時間 2:23

階段上って、ロードに出たとこだ。
なんかフランス人っぽい感じだ。

ロードのメッセージ書いてるとこなんか、ツールドフランスのようだ。

あぁ〜ロードだ〜
いつもと違うのは、路肩工事していて、マーキングのテープが分かりづらい。

後半の山に行くため、ロードが登りのところで、
ベンチね寝てる集団もいた。

あ、日本人夫婦に追いついた。

そのまま先を急いで、ロードからトレイルに入ります。
なんか別のイベント?のマーキングが間際らしい。

トレイルを進んで、遠くに工場っぽいオレンジ色の街灯が見える。
あそこに行くのかな?

いったん下って、ロードに出たら、別のトレイルに入って、
ダム湖を通って、トレイルに入って、

また?
ダム湖を通って・・・デジャブ?

今度こそロードに出て、
ふもとの工場団地に出て、

エイドはどこだー?

道路を直進して、

ん、なんか、左足の左脇しりからももの付け根にかけて、
痛みが出てきた((;´・ω・))

学校のわきを通ったら、ふつ―の道路の分岐にエイドがあったw
CP7 大欖涌路 95.4km
到着時間 4:01


バッグ?バッグ?

と聞かれたが、何のことだ?

あ、デポしたバックのことかwwwww
すっかり忘れてた。

あ、めが帽だ。
しまった…追いついた・・・・
これから出発して、次のエイドで寝るとのこと。

テイクカメラ


ん?ん?なに?

あ、一緒に写真撮ろう
ということか

というわけで撮りましたよ。
IMG_0580.jpg


いまだに名も知らないし、ゼッケン番号も忘れたしwwww


体をふいて、(汗の塩、じょりじょり)
Tシャツ着替えて、食ったり、サプリとったり。

エイドの特別フードは、魚のすり身だんご
IMG_0579.jpg

・・・なんかパッとしないな。
もう一つなんか入ってたけど、忘れた。

40分ぐらい滞在して、出発します。
(もうちょっと固形物食っとけばよかったと、後で後悔)

さて、次のエイドにJ子さんがいるから、
ココでリタイアはできない。
結構長くて、17キロ先ですが、山区間よりも、ロードが長そう

まず、幹線道路のロードの歩道をてくてく進んで、
IMG_0581.jpg

橋を渡ったら、曲がって、
全体的にUターン

太ももも痛くなってきて、
もう走る足はないので、ストックでガンガン歩くしかないです。


バイパスの歩道って感じなので、景色はつまらない。
朝5時ぐらいでまだ車も少ない

ちょっと登って、曲がって曲がって、
ようやくトレイルに入ったー!



…と思ったら、別の道路に出るためのショートカットで
小道を使っただけで、まだまだロード


前のグループは、道路の左側にいたけど、私はマーキングのある右側に従って進んだ。

そしたら、大きな交差点で、道路の反対側は道路を横断できないようなので、引き返してこっちに来たwww

やっと幹線道路からわきに道に進んで、
地図上の山を回り込むような平坦な道に入った

自分の期待としては、トレイルの遊歩道だったが、

水路沿いの舗装された道だった。

前のほうに明かりがあって、
選手かなーと思ったら、地元民だった。

朝6時のまだくらいのに、
ココの地元民遭遇率は半端じゃなかった。
右側水路、左側公園・町のような感じで、
お、公園にいるおっさんは、太極拳か?
とちょっと期待してみた

ダラダラ長いが、地元民とのすれ違いで気が紛れた。

IMG_0584.jpg
なんか公園みたいなところに入って、
あぁ、階段の登りだぁ・・・・
前にいた女性選手に追いつき、お互いゲンナリ顔で階段の上を指すwww
もう明るくなってきたので、ライトを消して、

階段登ったところで、ライトをしまった。
さっき抜いた女性はここで追い抜かれた。

ようやくチェックポイントがあったので通過。

SCP8 藍地水塘 105.4km
到着時間 7:08


ここから先は、300メートルの標高差の山を登って下って、次のエイド
さすがに下りで太ももがきつくなってきた。

いったん下って、ダム湖を横断して、
なんかこの景色、中国っぽいなー
IMG_0587.jpg
IMG_0591.jpg

写真だと

実際は、緑色の水なので、汚れた水かなー
と思ってみたり

この先、U時で迂回する感じなんだけど、
工場団地に出て、道路でぐるっと回る。
100m先にさっきの女性がいる。

なんか知らないけど、道路のアリの巣が気になってしまった。
100マイルあるあるの精神状態だったのかもしれない。

またロードの登りで、工場を通ってると、
工場で放し飼いの犬がこちらを出迎えてくれている。
特に吠えるわけでもなく、、寄ってくるわけでもなく、
こっちも、吠えられたり、追いかけられたくないので、

犬を無視
お前の存在自体、無視してやる!

後ろから車が追い抜いてきて、なんか前の犬に向かって、ポイと投げた?
ん?どうやらエサのようで、
そばにいた犬が貪り食っている。
なんか肉の塊っぽいので、ドックフード食べてる日本の犬よりも贅沢だな

採石場のそばで、もう、無理。
疲れた。
エイド出てから、休んでなかったので、休むこととする。

体の状態は
太もも筋肉痛
腕、肩も筋肉痛。

疲れは、疲弊している感じで、
体の生命維持用のエネルギーも使い始めてる

眠くはないが・・・これから50キロ、半日以上進む進む力はないし、
外国で力使い果たして運ばれたくないし、
もう、丸1日行動して、ロード・コンクリの道はお腹いっぱい
このままレースつづけてフラフラになるよりも、
ふつーの香港観光したほうがいいんじゃない?

ということで、次のエイドでリタイアする決断をした。

ジェルは取り続けていたけど、固形物を取ってなかったで、
補給ミスなのかな、今回の疲弊とかは・・・・

1日だけなら無理していけるけど、二日になると難しいなぁ…
これが100マイルレースの難しさなんだろうけど…

エイドに向かうには、1山越える必要がある。

再スタートして、またしてもダム湖横断でデジャブ―

久々に後ろから元気な選手が来た。
IMG_0592.jpg

またダム湖で、デジャブーを感じ、
ようやく山道へ

きっつい・・・・

かたい地面にうっすら砂で、急斜面。
しっかり踏ん張らないと滑ってしまう。

すでに筋肉痛のふくらはぎにはキッツい。
IMG_0594.jpg
IMG_0596.jpg
登っても、登っても、稜線の先にまだ上るトレイルが見える・・
後ろから来た選手もきつそうだ。
二人組で、片方は先行してて、まだ元気。
もう一人はきつそうだ。

元気な人と少々話したが、リタイア考えることを告げると、
ダメダメ
と言われた。最後の四つがきついといってたが、
この時点でもうあかんのに、もうむりやわ。

ようやく下りでも、太ももキッツい。
ゆっくり下って、抜かれまくって。下山完了・・・

・・・下山した先は、民家の敷地内でした。
IMG_0597.jpg

生活臭あふれる民家の一角を過ぎて、路地を進んで、

川沿いの道を進んで、橋渡ったら引き返して…

IMG_0598.jpg

おい、こんなところでコースの距離伸ばしてんじゃねーよ

と思いつつ、ようやくエイドに到着。


CP8 大棠 112.8km
到着時間 9:25

IMG_0600.jpg

J子さんがいました。
めが帽は寝てるとのこと。

つかれたー、疲弊したこの感じ。
あ、たぶん、これ、熱でるな。

年末風邪ひいて治りかけてたのに、また風邪ぶり返すわwwww

うどん食べたりして、一休みして。
リタイアを告げました

リタイアとつけても、通じなく
Finish?


ん?
YesYes

これでリストバンド渡して、リタイア完了

ちーん

終了

IMG_0599.jpg
香港警察

といえば、ジャッキー

それだけ

J子さん通訳で、最寄りの鉄道駅へタクシー移動し、
電車で途中1回乗り換えで
スタート/ゴール地点の火炭に戻った。
まずは飯
IMG_0601.jpg
会場そばの飯屋

隣の店に比べてにぎわっている。
わざわざ自転車で来るほどのにぎわいぶり
日替わり定食?
うん、お米がうまければ文句なし

コメ独特のにおいがあって・・・・やっぱチャーハンがいいな


デポバックと預けていた荷物を全部受け取って、
旺角に戻って、宿にチェックイン後、終身

ちーん

中能登トレジャートレイルラン 2015

中能登トレイルランレース
http://nakanoto-trail.info/
昨年に引き続き、行ってきちゃいました

同じ大会は二度も出ないのがほとんどなんですが、
前回38キロコースで、終盤ながーいロードを走ったけど、
今年新設される50キロだと、終盤のロードが山登り返しになって
「お、いいな」と
ふつーの人は、「山登り返すなんて、きっつい」と思うでしょうが・・・

あと、前回、車で行ったので、「運転しんどかったー、今度は新幹線だ―」
あと、「和倉温泉入りて―」

そんな動機で、またエントリーしてしまった。

けど、新幹線で来るのは、5月の峨山道トレイルランでやったし、
和倉温泉宿泊は・・・・また七尾市に泊まっちゃったし(汗)

とりあえず、早々に金沢にきて、観光
・・・
まだ店が開いてない時間帯にきてしまった・・・・
・・・まぁ、ぶらぶらするしかないので

そいえば、ノースフェイスのお店があったな。
テーピングとお守りのVESPAを買ったら、
お店の人に「VESPAの斎藤さんのセミナーを受けた方ですか?」
あー、ここでも斎藤さんセミナーやってたんだ


さて、近江市場でも、「生ガキ」と「ドジョウのかば焼き」も食べたし、
KIMG1776.jpg

中能登の受付会場へ行くため、電車に乗るか…

金沢駅に戻って、時刻表を見たら
…乗り遅れた…orz

たしか、これぐらいの時間に戻ればいいよなー
と思ってたら、
「これぐらいの時間」アウトだった・・・(-_-;)

一本後の電車だと、受付時間に間に合わないので、
そのまま七尾市の宿に向かう作戦で。
前日受付はあきらめて、当日受付にしよう。

ちなみに、ちょうど中能登を通過したら、土砂降りだった。
どうやら、寒冷前線通過したような感じ

明日は、晴れるけど、気温は上がらないだろうな

七尾市に到着し、昨年とは違う、やっすい地元のビジネスホテルにチェックイン
(昨年もやっすいとこだけど)

その後、七尾城を探索し、昨年と同じ居酒屋で飲んだ
KIMG1778.jpg
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鈴木さんのお刺身
KIMG1780.jpg
「イワシのヌタ和え」と「だし巻き卵」
KIMG1781.jpg

昨年は、うっかり「とんでも金額」になってしまったが、
今回は抑えたぞwwww


で、地元のスーパーで明日の朝食等を買ったが、
やっぱり、地元スーパーっておもしれ―
みたことないもんがあるわー(一応食品なので、食べられます)
KIMG1782.jpg
KIMG1783.jpg




レース当日、
4時半起きで、準備し、5時台の電車で移動、
駅からは大会のバスで、会場入り。

なんか昨年よりも少ないなー
と思ったら、各種目約100人ぐらいで
全体で参加者300人

昨年は全体で500人ぐらいだったから・・・・
募集告知も、もなんかいつのまにかやって、終わった感じで、
昨年出たトレマンさんもエントリー開始を知らなかった。
(本人曰く、これを知っていたら、秋の北陸のロードのマラソンエントリーせずにこっちにしたかった、と)

それに、
金沢マラソン、富山マラソンという、地元大物レースが今年からあるので、
その煽りを受けた?という話も?

個人的には、これぐらいの少ない人数のほうが渋滞もなく、
走りやすくていいんだけど(^-^;


レードライトのブースがあって、ポール(お試し品)があって、
手に持ってみたけど、あぁ、これいいな、欲しい
(けど、オンラインショップは品切れ・・・orz)

ちなみに、今回の格好は

ふつ―です。

ただ、マイカップが必携装備なので、
柄杓(ひしゃく)
装備です。



7時に、朝焼けがあるなか、スタート
今回は、STYで痛めた膝の調子もあるので、特に記録は狙わないけど、
これからのウルトラのレースがたくさん控えているので、
その練習を意識した感じで、余裕ある走りの感じ。


で、最後尾近くでスタート。
最初の平らなところは、マイペースで。
登りになっても、フォームを意識した感じで、
ようやく登山道になっても、100%本気を出さないように。

IMG_0369.jpg

紅葉も色づいてきた感じ。まだ朝なので、日も横からさして、紅葉がきれい
IMG_0372.jpg

昨年ほど、泥んこでもなく、
たまに道を外して、展望台に行ってみたり。
IMG_0373.jpg
IMG_0375.jpg

激ロープ下りから、コースが変わって、
林道で大回りする感じ。
まぁ、海も見えそうで・・・・でも霞んでてはっきりとは見えないのが残念。
IMG_0376.jpg

海は、海なし県に住んでる人にとって、重要なファクター(要因)です。

で、林道を走って、昨年通った気がする道に合流して、
最初のエイド到着。
IMG_0383.jpg

リンゴとか、ポテチとか食べまくった気がする。
あと、昨年同様、ワサビ的なものも。

トイレに寄ってから、計測マットを通過して、
・・あ、1時間後にスタートのゴールドの部のトップが来た><

もう、追いつかれたかー
せっかくなので、後ろについて走ってみるが、
案の定、速度差でちぎられましたwwww

とりあえず、2位以降には追いつかれませんでしたwwww

そいえば、途中で鏑木さんが応援していたな

コースのアップダウンもしつつ、
途中で、私設エイド?みたいなとこで、ザックに反射板を付けられました。
(ゴール関門が17時で、日暮れなので)

IMG_0384.jpg
IMG_0386.jpg

ロードの下りから、トレイルに入って、ゴールドの部との分岐
かつ、50キロのドリームが戻ってきてゴールに向かう分岐に来ました。
ココの登りは急だけど、標高差150mほどの階段なので、
ダイジョブダイジョブ。
むしろ、ここから先は、終盤逆走するところなので、
トップとすれ違ったら、やだなー、精神的にダメージ受けるなー

途中、新設されたエイドがありました。
ここはまた帰りにもよるエイド
ここで半分ぐらい?まだまだ?

まだアップダウンしつつ、UFOっぽいとこのエイドに到着。
IMG_0389.jpg

そこで、パンも食べつつ、ゆっくりしたい気分が―
椅子に座って、ぐてー、としたい気分が―

けど、ゆっくりすると、「ゴール後にお風呂行く時間がなくなる」

なので、長居せずに出発。
ココから少し登って、風力発電の風車のそばを通って、
急な階段の下り。

階段を下りて、昨年は長いなーと思った林道は
それほどでもなく感じ、
昔の街道に出て、
古すぎないけど、なんか情緒を感じる道路を、地元の人の応援されつつ走るのは、
このレースで一番いいところかなと思ってしまう。

エイドで、鏑木さんがいました。
50キロの部のこの後の登り返しに対してのアドバイスをしてました。

ここで、水ギョーザを頂いて、
IMG_0393.jpg

はい、出発

昨年とは異なり、街道沿いを進み、
そのうち、右に曲がります。
だらだらロードが続きますが、
だんだん登りになってきて、周りの選手は、歩き始めたのが、
視界から消える。

しかし、登りでも、俺に追いついてこようとする選手が後ろにいる。

おのれ、「歩かない」、「走る」の根競べが始まった。
後ろは振り向かず、淡々と自分のペースで走る。

後ろの気配がなくなったので、なんとか振り切ることに成功したようだ。
ロードも終わり、鉄塔の作業道?のところが登り返しのトレイルだった。

そういえば、鉄塔のところは厳重にテープでマーキング
というか、変なところに入らないようにされてたな。
スタッフ(何とか電力の人?)もいたし

ようやく、行きに来た道に戻って、逆相で戻ります。
で、新設されたエイドに戻ってきました。
そこで、女子高生が作ってくれたおにぎりをいただきました。
IMG_0395.jpg

お味は・・・・・お、おいし・・・・・・いです・・・・
涙を流すほどおいしいです…

さて、来た道を戻って
・・・・階段の下り地獄ですな…
さすがにフォームが乱れるとひざに痛みが出るわ・・・
ようやく下りきって、ロード、住宅地に出ました。

途中、自転車に乗ったおばちゃんに「がんばってー」と声かけられたので、

負けてたまるかー


自転車に乗ったおばちゃんを必死に追いかけました。

ロードを走る足も残ってて、
そんでもってゴール
7時間24分
50㎞のレースにしては、上出来な成績かな?

ちなみに、この日は私の誕生日
というわけで、ゴール後、鏑木さんからインタビューされました。
そして、マイカップの柄杓も気に入ってくれたようで

さて、お風呂行きのバスに即効行って、汗を流しました。
そして岐路へ・・・・・

金沢駅前で、軽く買い物と飲んで食って帰りました

大会関係者の皆様、ありがとうございました






プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
JogNote
 
 
 
 
 

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