酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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白馬国際トレイルランレース

前日受付をして、鏑木さんの公演を聞いた後、家に帰宅。
まだ、レースの準備をしていなかったので、準備する。

今回、補給食は
トレイルミックス俺カスタム1
ツルヤで購入のトレイルミックス柿の種アポロチョコレートをブレンドしてみた。
ちょうど、100円ショップで購入したボトルに収まった。

あと、ネタの準備もする。
今回のネタはキツネである。
尻尾を尻につけて、ススキの穂をヒゲとして頬にテーピングで貼り付け
あたまに葉っぱを乗せる。
これだとタヌキと間違えられる恐れがあるので、
ザックに油揚げ(新潟県栃尾産ジャンボ油揚げ 30円引き)を付ける。

ネイサンザックにハイドレ1.5リットルにトレイルミックス、ハンドボトルにスポーツドリンク
塩分補給にトマトケチャップ
予備補給食として、ジェル2袋

着るものは、上から、サンバイザー、自転車ウェアー、ランパンツにSKINSのロングタイツ、
シューズは、スポルティバのワイルドキャット

大会当日、4時に上田を出発、6時前に駐車場に到着して、準備ストレッチをする。
初コスプレみたいなもので、小心者の私は、スタート地点の人ごみから離れてストレッチする。
だけど、今回ボランティアでスィーパーのA井さんに見つかってしまう

そして、ロングの部 7:00スタート 
ゆっくり走るため、周りのペースに惑わされないよう、最後尾付近でスタートする。
スタート後、後ほどショートの部でスタートのemigonさんにあう。
ヒゲは分かってくれたが、肝心の尻尾には気づいてない模様
フィールズの大会のボランティアのO川さんに挨拶し、
白馬ジャンプ場の前で、気球を上げようとしてたり、
ジャンプ場前
鏑木さんには、尻尾ネタで笑っていただき、六花さんとハイタッチして、スキー場の登りへ。

歩いて登りますが、なんかどんどん人を追い越してます。
頭のなかでは、「ハムストリングを使った登り。ハムストリングを使った登り。」
汗もかいてきて、顔の汗を拭きたいが、テーピングで貼ったひげが邪魔
登りきって、下りです。
登りで抜いた人に、抜かされていきます。
いいんです。下りのペースはいつもより抑えてるんで。信越五岳向けに下りのペースを押さえてるんです。
そして、汗で右頬のひげが取れる。片方だけだと、変なので、ヒゲをはずすことにした。
スキー場の濡れた石に滑りながらも、釣堀を通って、松川沿いのルートです。

大会の広告には、川沿いの芝生の上を走っている写真があるんですが、
白馬の川沿い
その脇の砂利道を走らされます。おのれ、だまされた。楽しみにしてたのに。

国道の橋を渡ったところの私設エイドで信毎の記者からインタビューされる。
(まぁ、新聞とってないし、記事として採用されるかどうかだが)
10km地点で、後発のミドルのトップ選手に抜かれる。

そして岩岳山頂への登りである。
ここでも人を抜いていくペース。階段のところで、キツネの野生の本能か?
ミドルの早い人についていって、階段ダッシュしてしまう
山頂ではエイドがあって、わんこそばがある。

…いや、人生初となる紙コップそばである。
わんこそば
「そば」よりも、「そばつゆ」がうまかった(汗をかいた後の塩分補給)。
岩岳の下り
岩岳下り
途中、蜂の巣があったため、急遽、藪の中による迂回ルート作成
そして、第一関門のおかるの穴(20.8km)に12時に到着。
おにぎりがあったが、特に食べたい気がするわけでもないが、
せっかくなんで、無理やり食べました。ついでに塩もつけて。
…塩つけ過ぎた…。またやってしまった。

ここからロングのみのコースで、後半戦である。
塩の道を通って、舗装路林道走って、25kmの看板到着。
ここで、青Tシャツの人が、「自分の計測距離だと30km超なんですけど…」
確かに私もなんか距離長いような気がした。
その方と、次のエイドまで談話しながら進む(トレランは、他の選手と話すのも楽しいんだよなー)

そして、採石場で事件が起こった。
誘導の人が私めがけて駆け寄ってくる。
「何か落としましたよ~」
振り向いたら、毛むくじゃらの物体。
うおおおおっ。俺の尻尾がぁぁぁぁ~
尻尾が途中で千切れたのだ。
後日写真↓
千切れた尻尾
千切れた尻尾はザックのゴムに止める。

あぁ、やる気なくした。歩いちゃえ。
そして、吊橋が見えたら、俄然やる気が出てきた。山の中に入り、木の階段を淡々と登る。
そして下って、エイドです。レッドブルと温泉饅頭頂きます。

そして、信州サーモン養殖場を通って、嫌いな舗装路、砂利道進んで、最後の山へ。
うぉっ。この斜面きつっ。な登りです。
ここでも追い抜いていく。路面は乾いていて良かった。これがぬかるんでたら、地獄絵図の様相だろう。
ここで、何気なく、100円玉が落ちてるのを見つける。
「山の中で、お金を見つけるとは珍しいなー」と思いつつ、
お金を拾わずにそのままスルー。
登りの体力だけでいっぱいいっぱいで、お金を拾う動作の体力の余裕なんてありません

山頂にて、ちょっと脱線して、絶景写真撮影きこりの道
山頂過ぎても、

待望の下りでも、飛ばして走れない(走らない?)林道に出たら、左ひざに痛みが…
歩くと痛みはないが、走ると痛くなってくる。
というわけで、頑張って歩きます。
林道の最後で、爽快に飛ばして下ってみたりして、
白馬つり橋
吊橋渡って、最後のエイド(残り約40km弱)に到着
特に心惹かれる食べ物はなかったけど、バナナ一本もらう。

そして、ラスト3km先のゴールに向けて、歩きます(走れよ
歩きながらゴール時間計算したら、ゴールタイムは8時間ちょっとオーバー?
結構疲れたし、もういいんじゃない?
って、考えながら歩いてたら、「ゴールまで3km」の看板が。
この時点でのタイムは7時間半
…う~ん、歩きと走りを交えていけば、8時間以内にゴール可能か?

というわけで、あまり頑張らずに走れたら走って、ゴール手前で、千切れた尻尾をパンツに入れ、ゴール
7時間55分
一応目標タイム内にゴールしたが、想定外に疲れた。
ゴール後、もらった牛乳飲みながら、A井さん、emigonさんと談話して、
クリアファイルつき完走証もらって、まかない汁食べた。

帰りに倉下の湯で汗を流す。
びっくりしたことに、ここは、露天風呂しかない。内湯がないのだ。
一応、お風呂の半分は屋根で隠れている。割り切った構造にびっくりした。

帰りに白馬の道の駅で車の窓を開けっ放しで仮眠する
30分後、おきたら、なんか頭と首筋が熱っぽい
頭痛はない。

レース後の消耗した体力に、長時間の激しい呼吸によるのどの乾燥、
窓を開けっ放しによる冷え


あぁ、俗に言う風邪だな
とりあえず、消耗した体に体力付けるために、道の駅の食堂でカレーライスを食べる。
(ほんとはカツカレー食べたかったけど、やめた)

そして、岐路で2回ほどコンビニ休憩して、通常2時間のところ、3時間かけて家に帰った。
そして、体温計で熱を測ったら、
39度
だった



おぉ、すげー。人間体力つけば、39度の熱が出てても何とかなるもんだな。
そして、即終身
ちーん


じゃなかった
就寝

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Comments

お疲れ様でした
うぉお!凄ぇ!Jognoteに書いてあったのはすべて実話だったのね!?

…来週までにシッカリ風邪治してね。
信越でも”シッポ付けて走る宣言”してたけどホント凄いなぁ~
疲れました
アニキ、よくぞおいで下さりました。
ゲホゲホ

「尻尾どうしようかなー」「ヒゲ取れたしなー」と考えていたのですが、
ゲホゲホ

とんでもないことが発覚したので、
尻尾つけて走ります。

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プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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