酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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The4100D マウンテントレイルin野沢温泉 珍妙な攻略法

来週はThe4100D マウンテントレイルin野沢温泉のレースがある。

コース図(公式HPより拝借)
nozawaonsen_lmap.jpg



第1回、第2回と出場してきて、今年第3回目。

オレは今年出ないけど・・・・・・

まぁ、完走するために、いろんな事やったよな。

日差し対策で、麦わら帽子かぶったし、
前夜祭の温泉まんじゅうを行動食として、持ち帰り、
当日、両胸に仕込んで、オ〇パイにしてみたり、
暑さ対策で、扇子を持って、パタパタあおぎながら、登ったり、
しかも、両手に扇子もって、ダブルでパタパタしたり、
塩分補給に、お弁当用のごはんですよ(佃煮のり)、トマトケチャップ持って行ったり、
ハイドレに氷詰めたけど、すぐ溶けて意味をなさなかったし、
挙句の果てには、
ビブラムのファイブフィンガーを全行程で履いて、完走したし。


ネタとしては、ほぼやり尽くした気がする。
残ることは、野沢温泉の正装、浴衣姿で完走することか?
黄色い洗面器に手ぬぐいと石鹸入れて、下駄をはいて・・・・・
・・・って、下駄で完走は難易度高いな・・・・・

さて、ここから、私のどうでもいい経験を元にした攻略法を書いてみる。



暑さ対策

野沢と言えば、これである。
暑さにより上がった体温を下げるために、
速い人は、水路に体をつける、水冷方式が一般的だ。

でも、空冷方式というのもあるのだ。
うちわ、扇子をあおいで、涼しくするのだ。

【水冷方式の長所】

・すぐに体温を下げられる。
・冷却効果が高い

【水冷方式の短所】
・水場がないとできない。
・体がずぶ濡れになる(女性にはできない・・・・いや、ぜひしてもらいたい
・止まって休むので、タイムロスになる

【空冷方式の長所】
・手が空いていれば、どこでもできる
・歩きながら、パタパタできるので、タイムロスは少ない

【空冷方式の短所】
・手がつかれる
・うちわ・扇子は、紙製なので、水に弱い
・走りながら、パタパタはできない。

昨年、扇子でパタパタしたので、
今年真似をする人がいるのかどうか、興味ある。

あと、首を冷やすのが重要
脳みそが熱を持つと、熱中症になる。体内を巡る血液が、脳みそを冷やす冷却水の役割を持つ。
心臓から脳みそ(頭)の間にある、首を冷やすことで、首を流れる血液が冷え、
脳みその温度を下げる効果が大きくなるのだ。

なので、
 首を濡らしたタオルとかで常に冷やす。
 首に直射日光を当てない
が重要なのだー




第1セクション
装備:ハンドボトル+ウェストバック
携帯する水の量:ハンドボトル600ml + ウエストバックのボトル 600ml

中身は水ではなく、スポーツドリンク。

スタート時は、ハンドボトルだけ、水を入れとけばよい

スタート後、下りである。ついスピードを出して走ってしまうが、
これがなのだ。
序盤なのに、ついスピードを出して、走ってしまうと、登り返しの坂がきつくなる。
ここは、周りのペースに惑わされずに、ウォーミングアップで、控えめに下るのだ。
まだまだ序盤なので、こんなところで体力を消耗したり、順位を気にする必要はない。

温泉街を1周して、元のコースに戻ったところから、
スタート地点に戻る、登り坂の間に、
山側に天然水が飲める場所がある。
ここで、ボトルに水を補充するのだ。

ここで、給水を逃すと、安心して飲める水はエイドまでない。

ここからずーっと上り坂。
だけど、序盤なので、頑張らないで登る感じ。
ハンドボトルの水がなくなったら、ウエストバックのボトルの水を使う。

毛無山山頂から、下りだけど、待望の下りだけど、
まだ頑張って飛ばして走ってはいけない。

エイドで、ハンドボトルに水を補給する。
ウエストバックのボトルに水を補充するほどではない。
これから下りなので、ボトル1本の水で十分。

下りの風ごうろだと、ハンドボトルは手がふさがって、きついんだよな。
だけど、まだ第1セクションの下りは飛ばすところでない。
風ごうろを過ぎても、ゲレンデの登り返しが待ってます。
下って下って、第1セクション終了



第2セクション
装備:ハンドボトル+ウェストバック
携帯する水の量:ハンドボトル600ml + ウエストバックのボトル 600ml

第1セクションと同じ装備。

頑張って走らずに行きましょう。
最初は、下りだけど、頑張らずに。

小菅神社で天然水の給水ができます。
ここで、ボトル1本分だけ給水すればいいでしょう。
ちょっと登って、下るし。
下り切ったら、また炎天下の中登るけど、スターツ会場まで我慢できるでしょう。



第3セクション
装備:ハンドボトル2個+ウェストバック
携帯する水の量:ハンドボトル600ml + ハンドボトル600ml + ウエストバックのボトル 600ml
or
装備:ハンドボトル+トレランザック
携帯する水の量:ハンドボトル600ml + ハイドレ 1.?リットル

前半が魔のゲレンデ登りである。
スタート後、天然水がすぐにあるけど、あまり重宝しません。
やまびこ駅のエイドまで、15㎞あるけど、中間とかに、安心して飲める水なないです。
なので、水は大量に欲しいところ。

ここの登りが最難関です。
日差し・暑さ対策が重要になります。

タイムを気にしなければ、日暮れに登るのもいいかと。

やまびこ駅まで、来てしまえば、もう安心。夜の中、気をつけるだけでいいです。

で、終了。


信越五岳も野沢も、難関トレイルのレースだけど、
コース攻略法が確立しているので、
ちゃんと対策すれば、完走できるでしょう。

(だけど、いまだにUTMF完走の攻略法が見つからない・・・)
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来週はThe4100D マウンテントレイルin野沢温泉のレースがある。コース図(公式HPより拝借)第1回、第2回と出場してきて、今年第3回目。オレは今年出ないけど・・・・・・まぁ、完走...

Comments

確かに珍妙ですな…
ね。
私も”野沢”出たかったのに出れないクチですが…

一番は暑さ対策ですよね。毎年脱水気味で、やけに沢の音に敏感になってたっけ・・・
反面、後半はキレ気味で(?)熊除けに鳴らす斗缶をつい殴ってしまったっけ。

暑いときには頭に水を被るのも有効なんですって。頭は毛細血管の集約する部分で、冷却効果が高いのだとか。

ka-minさんが、自然濾過機能を持ったボトル持ってたなぁ…あれが羨ましかった…
今年は暑いのかな???M浦さん
クマよけ鳴らすやつ、思いっきり叩きましたよね。
ストレス発散とか、壊れる勢いでゴンゴンと。

水かぶり用のヒシャク持っていくのもいいかもしれないですね。
水路の水をすくって、まいて、「打ち水じゃー」とか。

あと、リンクしておきました

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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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