酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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巡り合い白馬

先週寝坊して、山に行き損ねたので、リベンジである。
幸い天気はよさそう。

さて、どこに行こうか…

1.扇沢から爺ヶ岳、鹿島槍
2.常念・蝶ヶ岳
3.白馬三山
4.五龍?
5.甲斐駒ケ岳
などなど・・・・

う~ん、昨年、白馬三山はトレマンさんのツアーで行ったけど、
雲で景色がよく見えなかったんだよな。
天気は晴れだし、
大雪渓もあるし、白馬に決定。

4時半に駐車場について、
猿倉で登山計画書を
大雪渓→白馬→杓子→鑓ヶ岳→温泉

と書いて提出。
KIMG0271 (320x240)

あれ、暗くてよくわからないけど、
重装備の登山装備の他に、軽装備の若者がいるな。
もしかして、都会のほうから来たトレイルランナーか?
もう一人のほうは、ストック装備しているけど、よく見えない・・・

さて、5時になるちょっと前に出発
私の後ろに、さっきのストックの人と若者がついてくる。
おんなじペースで歩いているのか、なんかやりずらい・・・
話しかけようにも、話しかける距離でもないし・・・・

そのうち、後ろからいなくなったようだ

朝日に照らされた、オレンジに染まった山がきれいなんで
KIMG0272 (320x240)


そして、雪渓手前の小屋に到着。
KIMG0273 (320x240)
昨年もしてるのに、つい

しばし、登山道を通って、大雪渓へ。
KIMG0276 (240x320)
遠くから見ると、白くてきれいなのに、
近くで見ると汚いよな・・・
まぁ、そうゆうもんだ・・・


今回は、スポルティバのラプターで、雪渓を登る。
滑らんように、足の置き場とか注意して登る。
アイゼンあったほうが、足場を気にせずに登れるのかなー?とか思いつつ、

あ、カエルの遺体だ。
大の字でご臨終である。
触るとプニプニしている。鮮度はいいようだ。

もしかしたら、雪に埋もれて、冷凍保存された、カエルかもしれない。

深い詮索をせずに、先に進む。


足元ばっか見て登っていたら、ルートをそれたようだ。
正規のルートを、朝同時に出発したストックの人が、軽快な速度で登っていく。
とりあえず、その人の後についていく。
もう一人の若者は見えなかった。

この人のシューズを見ると、スポルティバの軽量タイプのトレランシューズだ。
アルプスでこのシューズのチョイスは、中々の御方だと見た。
だけど、ザックは昨今のデザインではないザック。

はて、このお方はどんな方だろう

雪渓が終わり、登山道に入って、ちょっと進んで、
前を行くストックの方が振り返った。


でで~ん

な、なんと、


abu8kgさんでした

スタートの猿倉のところから一緒だったのに、暗くてわからなかった。

もう一人の若者は、abu8kgさんの息子でした。
その息子さんは、雪渓の登りでabu8kgさんに置き去りにされた模様。
(たぶん、雪渓の登り方で四苦八苦してるでしょう)

標高2200mの印の近くまで、雑談しながら登り、
abu8kgさんは息子を待つということで、ここでお別れして、登り続けました。

KIMG0278 (240x320)
気になった、左足。
左足だけで、階段を登れということか

快晴なんで、
KIMG0280 (240x320)
すげー、いい絵だわ。

なので、当然

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KIMG0286 (320x240)
雲もなくて、すごくきれい。
これから行く、白馬三山もよく見えてます。

雪解け水で、水補給して、白馬岳にいきます。

KIMG0291 (240x320)
白馬山荘を抜けて、白馬岳 2932m

おまけ
KIMG0295 (240x320)
足が長くなりました。



さて、地図を見て、これからどうしよう。
まだ時間に余裕があるので、白馬大池いってみよう。

KIMG0297 (240x320)

あぁ、いい道だわ~

意外と登山者の往来も多く、

向こうから夫婦が登ってきたんで、
下りの私は、端によって、道を譲るポジションにいたら、

あれ、このご婦人、みたことあるような・・・

相手も、こっちの顔をみて、ん

「chihiroさん??」

あれ?もしかして?

そしたら、怖そうなサングラスをかけた旦那さんが

サングラスを外した

でで~ん


な、

なんと!!!

M隊長さん でした

びっくりびっくり

白馬大池でテント泊して、これから白馬岳に行くとのこと。
それにしても、こうも偶然の出会いが続くと面白い

虻蜂さんも来ていることを告げて、大池へ向かいます

KIMG0299 (320x240)
小蓮華山 2766m

ここから先、大池へ向かう登山者の列でちと渋滞気味・・・

KIMG0303 (320x240)
白馬大池
さて、ここにM隊長夫婦のテントがあるはずなんだが、
テント?を探してみるが、なかった。

山小屋でビールが目に留まったが、ガマン。
ここで、おにぎり2個食べて引き返す。

帰りは、行きと違って、登山者が少なくて進みやすい。
ちょうど白馬山荘宿泊者が大池に移動するタイミングだったか?

KIMG0309 (240x320)
地質学的に結構珍しいと思う。
手前から、赤い石の山、黒い石の山、白い石の山

食べ物に例えるなら、
あんこ、黒ゴマ団子、白玉団子か

そして、再びM隊長夫妻と遭遇。
虻蜂さんに白馬岳山頂であったようだ。
M隊長さんと虻蜂さんの会話の内容がとてもおもしろそうだった。

白馬岳山頂に戻ってきた。
ここから、白馬三山縦走である。
虻蜂さん親子に追いつけるか?
タイム差は3時間と推測。

追いつくには、「虻蜂さんの息子のバテ具合」と「鑓温泉入浴」にかかっている。

白馬山荘で、ジュース買おうと思ったが、
ペットボトル1本500円で躊躇して、やめた。

KIMG0311 (240x320)

ここでいったん下って、朝と同じ、雪解け水を給水する。

朝よりも雲が多くなったが、昨年よりはマシ。
KIMG0313 (240x320)

KIMG0314 (320x240)
アルプスっぽいよな。
羊とか牛とか放牧していそうな感じ。

KIMG0316 (320x240)
杓子岳の登り。
石しかない・・・こんなんで崩れないよな・・・

KIMG0317 (240x320)
杓子岳 2812m
山頂でおにぎり2個の昼食

KIMG0319 (240x320)
駆け抜けたいけど、落石とか落石とか・・・

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いったん下って、また登るのね

最後の
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白馬鑓ヶ岳 2903m
雲で景色がよく見えませんが…

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下る先

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分岐点

ここから走って下って、走って下って、
だんだん走れるような道でなくなり

あぁ、白馬村がよく見える

鎖場を抜けて、
白馬鑓温泉小屋

KIMG0332 (240x320)
なんと、温泉がある山小屋。

ここで、コーラ缶400円購入。
プハー、きくー

KIMG0333 (320x240)
足湯あり。
その真上は、露天風呂で、
入浴している裸体がよく見えますwwwww

雪渓を見ながら、
KIMG0335 (240x320)
あぁ、あの穴に入ってみたい。

KIMG0337 (240x320)
暑い・・・・あの凹んだところまで登るのか…

最後の下り、昨年は足首をひねりまくったので、走らずに下ります。

そして、スタート地点の猿倉に16時半に到着。
11時間半の行動だったか。


KIMG0338 (240x320)

ご褒美のかき氷
ブルーハワイなんて、10年以上ぶりかも
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Comments

つ、つづくのか。。。。
これって…
今更気が付いたけど、このタイトル『めぐりあい宇宙(そら)』とかけてんのね?
更新しました。
>M隊長さん
出番が遅れてすいません。偶然の出会いって面白いですね。

>M浦さん
「譲り合い燕岳」にインスパイアされてみました。

他人から見ると
お疲れ様でした。

息子の遅れを、置き去りと言うのか!(ま、仲間と行動とすれば距離開けすぎだわな)
体力的には三男君全然問題ないのね!翌日筋肉痛になっているので、それじゃだめじゃんか?と言ったら、10日間走ってなかった、と言うので、それが問題と言ってやった。
abu8kgさん、お疲れ様でした
私も筋肉痛になりました(10日ぶりの山だからか?)。まだまだ修行が足りません。

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プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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