酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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信越五岳 ボランティア

信越五岳のボランティアやってきた。
前日にボランティア受付説明会があるんですよ。

先に宿泊の斑尾高原ホテルに行って、温泉汗を流した後、会場入り。
ボランティアの受付して、
KIMG0351 (320x240)
大会Tシャツとスタッフの印、要綱をもらう。

トレマン隊の方々とかお会いしたりしたり、ブース見たりして、
5時からのボランティア説明会に参加。

内容は、大まかにいうと、大会当日の弁当と現地までの移動手段について。
現地までの移動には、ちゃんとボランティア用のバスが出るとのこと。
自分の車で行っても可。
具体的な仕事の内容は、現地に行って、班長から説明を受ける。
(仕事の内容は、先日送られた資料の通り)

なので、私は具体的にどこで誘導するかわかりません。
資料からすると、笹ヶ峰なんだけどね。

まぁ、明日の朝、集合場所の妙高高原支所に行かないとわかりません。
大会スタートは見学できます。


夕飯の前夜祭で、GAKUさんと食べまくる。
無論、オレは子供が泣いていようがお構いなしに飲みまくる。
(あれ、日本酒がないぞ

宿の部屋に戻って、ボランティア6人部屋で同部屋の人と会話。
栃木、東京、新潟だったり、
大会に申し込めなかったからボランティア参加したり、
明日の配置場所とか、
ボランティアの連絡が遅い
(事務局に問い合わせたら、9/4に発送したと回答されたが、届いたのは、9/13だったとか)
早めに終わるところで希望出したのに、割り当てられた配置が22時に終わる場所で、
翌日泊まる宿もなく、途方に暮れてる人いたり・・・・
斑尾出発が9時(戸隠エリアの人?)で結構時間ある人がいたり、
なんだかんだ・・・・・

私は、明日は3時半に起きるので、とっとと寝ました。


・・・が、なかなか寝れず・・・・
やかましいやら、イビキがうるさいやら、なんか緊張したりして
熟睡できず
なんか、寝るのがめんどくさくなってきた。
早く、起きる時間の3時半になってほしい。

待望の3時半になって、直行。
朝の準備して、会場に朝飯食べに行くのと、
ボランティア用の朝飯と昼飯をとりに行く。

トレマン隊の方々とかお会いしたりしたりして、スタートお見送り
スキー場を移動して、再度お見送り
またねー

さて、いったん宿に戻って、私の担当エリアのボランティア集合場所である
妙高高原支所へ車で向かう


ただ、ひとつ、大きな問題があった。




妙高高原支所ってドコ

スマホで検索して、市役所みたいなところらしい。
妙高高原駅前を車でぐるぐる回って、途中、コンビニでおやつ仕入れて、妙高高原支所に到着。

なんか、地元民のボランティアらしきおじさんたちがたくさんいる。
中に入って聞いてみると、場所はココでOK 。
だけど、集合時間の8時半まで、あと一時間。

暇だ…。スマホでヒマつぶそうにも、電池がもったいないので使えない
なんか建物の裏に立派な陸上トラックがあるんだけど…
早々に汗だくになるのも嫌だ・・・

ぼ~




ぼ~~~~~~~


天気いいな。
起床してから、ずいぶん時間経っているけど、まだ8時なんだぜ。
普通の時間だと、まだ朝なんだよなー





ぼ~

ようやく、時間になった。
ボランティアの仕事のミーティングの開始です。

なんと、誘導マニュアルを頂いた。
ほぼ全部の立哨ポイントでの、仕事内容、エイド・トイレまでの距離、備品が書かれている。
(仕事内容に選手の応援と書かれている)
すげー、極秘というハンコを押してあってもいいんじゃないかという内容だ。
さすが、ビックレースを成功してきただけのことはある。

私のポジションは、60㎞過ぎの関川を渡って、激坂を登って、
快適トレイルの途中で林道を横断するところ。
牧場の1㎞手前か。
5Aのエイドまで4.4㎞の地点だ。

私ともう一人の若者Hさんで、そこを担当する。
Hさんは、私のようなホームページから申し込んだボランティアではなく、
大会主催者となったパタゴニア・アートスポーツに関係する会社から仕事できたような感じだった。
昨年は、5Aのエイドで仕事をしていたとのこと。
今日はよろしくお願いします

カラーコーンにヘッドライト、ランタン、おやつ(睡眠打破、お菓子)、無線を受け取って、
9時過ぎに現地に出発


・・・・なんですが、
わたし、そんなに土地感ありません。
カーナビもありません。

なので、


先行して出発した、エリアの班長の車を必死に追いかけます。


・・・分岐で、左か!

次は直進か?右か?
どっちだ。

直進だな。

直進中、右を見ると、班長の車は右に曲がってた。
あわててUターン。

今度は信号機だ。

ちょうど赤で、はぐれずに済んだ。

普段カギかかかってる林道を進んで、現場に10時過ぎに到着。

KIMG0356 (320x240)
標高1200mの森の中。
KIMG0357 (320x240)
日中の日差しも、木陰で涼しい


Hさんと前のポイントまでコース看板に問題ないか歩きながら確認したり、
カラーコーン設置したり、無線を確認したり。

ちなみに、携帯の電波は全滅です。

トップ選手が来るまで、まだ1時間もあるなぁ。

ココでのお仕事は、18時までの予定。
(A5の関門が18時なので)
スイーパーが来たら、撤収です。

笹ヶ峰牧場があるので、やっぱり、
うっしー

で誘導します。


11時半ごろ、トップ選手が来た。

相馬さんかと思ったら、全然違ってた(シマノのかた?)。

ぱらぱらと選手が来るようになった。
お、そうすけさんだ!速い。

だんだん通過する選手も増えてきた。
だけど、トレマン隊の面々はいまだ来ず。

ラスカル、メイド、サンダル


14時過ぎになって、U敷さんを筆頭に、トレマンさん、ハチマキさん、ブブタンさんときた。

15時過ぎてからは、M隊長、アラケンさん、U井さん、GAKUさんと・・・・

みんな暑さでやられた感じだ。
この暑さで、ミスが尽きた選手が多くなったため、
給水タンクを設けたポイントもあったようだ。

肉離れでリタイアした選手を送り出したこともあったが、

あと1時間ぐらいで無事作業終了

すると、思ってた。



だが、私は忘れていた。

暑さ長距離レース特有の身体異常

我々のポイントで、座って休む人が多くなってきた。
寝転がる人もいたが、出発していった。

しかし、寝転がり方がヤバい感じの人がいた。
不安になる我々・・・・

そして、M浦さんもよくやっている、

あ、吐いた・・・・・


この吐きかたは…。胃にはもう吐くものがない。
胃がぺったんこでも、もっと吐こうとしている模様。

さすがに、やばいんで、ブルーシートに寝かせた。
日が暮れ始めて、気温も下がり始めたので、車から私のフリースを持ってきて着させた。
さすがに、で楽しく誘導な状況でもないんで、
の生首は、その人の枕に変更。

その後、さらに二人のリタイア者も加わった。
吐いた方も、雑談できる程度は回復したようだ。
その方は、私と同じくUTMFリタイアされた方で、
信越五岳は記録を狙って、出走したが、こんな形でまたリタイアになるなんて
(とくに、体よりも心のほうが心配ですが、来年UTMF一緒にリベンジしましょう)

ここでリタイヤしたい方もいたが、先に進める力が残ってるんだったら、
進んでもらうようにした。

だって、リタイア者の回収に結構時間かかるし、
森の中なんで、
クマも出るし、

真っ暗になって、19時ごろスィーパー到着。
リタイア者のゼッケンとチップを渡して、撤収。

グリーンハウスに移動して、もうちょっと仕事やって、業務終了
お疲れ様でした。

そして、これから、応援のため、
戸隠に移動




笹ヶ峰から下る途中、動物2匹発見

キツネだー

しかも

子ぎつね 2匹

1匹は、早々に草むらへ逃げたけど、
もう一匹は、道路上のなんかのエサをとるのに夢中なのか、中々逃げない。

大きな耳とふさふさの尻尾がかわいい

警戒心が強くて、中々見れない動物だから、ラッキー


もう1匹がようやく、エサ?を咥えて草むらに逃げて行った。


そして、コンビニによって、食料を買いだした。

黒姫から戸隠に行って、

おぉ、いるいる、道路を走行中の選手&ペーサーたちが。


車運転中、窓を開けて、

「おらおら~、チンタラ走ってんじゃねーよ」


なんてことは、言えるわけがなく、

「がんばれー!!!!」


・・・そういえば、昨年、道路を走ってた時、同じことされたなぁ・・・

20時ごろ、戸隠スキー場に到着。

通過者リストを見ると、おぉ、
私の誘導した位置を14時代で通過したした鬼達は、すでに通過した後だった。


ここで、残りの人たちも待ちます。
お、GAKUさん速い。後半飛ばしてきなぁ。まだまだ余裕ありそうだ。
アラケンさんもきた。さすが、野辺山完走者は速いなぁ。
M隊長夫妻も来た。食べれる元気はないようだが、完走できるでしょう。

あとは・・U井さんかぁ・・・

まってたら、
石川弘樹が来て、選手に激励を送ってた。

戸隠スキー場の関門が24時。30分前になっても来ないんで、
途中リタイアかと思って、あきらめて帰路につきました。


途中、ゴール地点のハイランドホール飯綱に寄ろうとしたが、
・・・・・
入り口を通り過ぎてしまい・・・
・・・・そのまま長野市内へ降りて帰りました。
(あぁ、ボランティアも疲れたな・・・)




さて、信越五岳のボランティアをやってきましたが、
一応、ボランティア用の移動手段のバスはありますが、
バスの本数、時間が限定されるため、不便と言えば不便だと思う。

車があれば、車で行ったほうがお勧めだと思う(カーナビ必須)。






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Comments

信越五岳ボランティアお疲れ様でした!!
また応援ありがとうございました!

お見かけした時は「あっ、牛!」と思ったんですが疲れていてリアクションがなくスミマセン(><)

何だか私達ランナー以上に色々なドラマがあるんですね(笑)

また宜しくお願いします!
そーすけさん、信越五岳お疲れ様でした。
日の出前から深夜まで活動してましたから、いろいろありましたw

さすがにみなさん、60㎞暑い中走って、激坂登らされて、疲れ切って、エイドはまだか~
な状態だったので、リアクション薄っ!でした。
(エイドまで4.4㎞の案内も、ある意味酷かったかな?)

こちらこそよろしくお願いいたします

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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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