酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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信越五岳2011 レース編

浅い眠りだった。なんか、同泊の方としゃべってる夢を見て、
こちらも声を出してしゃべろうとしてた。
もしかしたら、寝言を言ってたかもしれない。

3時に目が覚めて、風呂に入ったあと、テーピングしたり、ハニーワッフル1個食べたりして、4時過ぎに宿を出る。
道路が雨で濡れてて、びっくりした。
車に乗って、まだ暗い中、会場入り。
会場で、サンドイッチとパン1個、スープと牛乳とオレンジジュースで
いつもどおりの量で朝飯を済ます。

車に戻り、尻尾をつけて、走る用意も済ませて、
ドロップバックとゴール地点の荷物をトラックに預けて、再度会場に。
トレマン隊の面々と挨拶したりして、やんわり過ごす。
なんか、ペットボトル内のトレイルミックス(柿の種)が不評なんですけど
スタート前
左側のオレンジの光は朝日ではなく、ライトの光です。

そして、5:30スタート 最後尾でM浦さんと歩きます。
周りは走ってますが、そんな流れに飲まれないように辛抱しての歩きです。
最初は舗装路の登りです。トレマンさんブログのアドバイス通り、歩きました。

最初はスローペースで進みます。
ゲレンデにまた戻ってきたとき、応援の弐号さん発見
昨年出場して、完走した弐号さんのアドバイスを忠実に守っていきます
ゲレンデを過ぎて、しばらくしたら、ちょっと渋滞発生
何かなーと思ったら、ハチの襲来でした。
黄色いハチが数匹飛んでいる中、走り抜けます。
前走者が「痛いっ刺された」というなか、私も左側のお尻に刺されました
刺された人たちとしばらく一緒にいましたが、他の人に比べ、私は軽症のようだし、先に行きました。
しばらくして誘導員の人に聞いたら、1Aでハチに刺された処置をしてくれること。
まぁ、走れるので、先に進みます。

斑尾の湯の先のトイレに寄ったら、入り口で新潟の新潟トレラン普及委員会のN嶋さんにお会いした。
過去2回リタイアして、今年こそ完走するぞとのこと。お互い頑張りましょう!!!

用をたしたら、なぜか、左手親指が腫れてきた。
(翌日、I籐さんの話だと、ハチの毒は手のほうに行くとの事)
で、しばらく、走れるコースなので、ゆっくり走ります。
緩やかな登りの林道でN嶋さんに追いつき、話しながら林道を走っていきます。
N嶋さん的に、斑尾の尻尾ネタは寒いリアクションだった

そして、第1エイド到着。
救護の人にハチに刺されたことを伝えると、問診が始まった。
たまにチクッと痛いだけなので、問診だけで痛み止めもなし。
ここで、朝飲み忘れたZENを投入する。
M隊長に追いついてしまって、二人でネタの
M隊長とN嶋さんは先に行かれました。また会えればいいなと…

ここから、斑尾山の登りです。ここで500番付近だと告げられる。
斑尾側から

20kmで3時間経過。貯金は1時間となった。

斑尾山のゲレンデ下りで、左ひざが痛み出した。なぜに
このゲレンデ下りは弐号さんアドバイスで、ゆっくり下ると。
なので、普通ならチョコチョコ下りを、積極的に歩きも交えて下ります。
で、第2エイドで弐号さんお出迎えです♪
ここでしっかり補給とトイレを済ませて出発です。
(毎回エイドでトイレに行ってたかな)

ここから、快適な走れるコース…のはずですが、前日の雨により、ドロンコ状態
さすがのエレクトロンでも、滑ります。だけど、水の浸入はメッシュのシューズよりは抑えられてる感じ。
そして、本日1回目のVESPA投入です。
袴岳を登って、山頂で約30km。5時間経過でまだ1時間の貯金。
ここから、次のエイドまで約8kmの下りです。
この下りでも、飛ばさず、ゆっくり、歩きも交えて下ります。
林道に出たら、頑張って走って下ります。でもスピードは出さずに、歩かないように。

第3エイドに到着。
トイレの順番待ちの間はストレッチをする。いろいろ食べて、冷やしトマトも食べて、出発。
…うっ…胃がタップンタップンする。飲みすぎたか?トマト1個はでかかったか
ここからの関川沿いは頑張って走らなければならない区間です。
がんばって、走って貯金時間を増やします。
でも、ずっと走るのもしんどいので、速歩も交えます。
途中私設エイドのナシと味噌汁はおいしかった。
長い川沿いの区間も終わり、信越五高原で渡った橋を通って、黒姫エリアに到着。
ようやく、登山道になり、走らなくて済みます。
でも、登りきったら、楽しい、走れるシングルトラックがありました。
でも、走れる足は終わりに近かったので、ぜんぜん快適に走れなかった

第4エイドに到着。
ここで、貯金は2時間弱となりました。
うさ吉さん弐号さん夫婦、U井さん夫婦が応援にいてくれてました
いやーうれしいです。ナシにハチミツレモンごちそうさまでした。
「イスどうぞ~」って言われも、この面々で、私だけイスに座るのも恐縮な感じです。
胃がまだ復活してない感じだったので、名物の笹寿司はパスして出発です。

N嶋さんにまたお会いし、ここからまた二人で話しながら、歩いて林道を進みます。
黒姫側から
振り返ると、斑尾山。
登りきったところで、N嶋さんに先に行ってもらい、私はマイペースで進みます。
一旦、関川までのテクニカルな下りで元気になります。
関川を渡るつり橋です。
つり橋
東北電力の作業用なので、通るときは、一度に二人までです。
なので、順番待ちー

ここを渡ったら鬼のジグザグ登りです。得意の登りがしんどい…なんか意識が朦朧と…
睡魔キター
起きてから半日経過しました。
登りきったところでちょっと休憩、ジェル補給&ハイドレ水補給…
…ハイドレの水なくなった。あとは、ハンドボトルのわずかな水だけ。
ここから、眠気もあり、走れる足もない、速歩とちょっと走りでドロップバックのあるエイドに向かいます。

第5エイドに16時50分頃に到着。N嶋さん、持参したカップラーメン食べてました(ちょっとうらやましい)。
ここで、ドロップバックによる、夜間装備変更作業です。
まず、ドロップバックの縛った紐がなかなか解けない
ハイドレのふたを開けようとして、ふたを回す方向を間違え、逆にきつく閉める方向に
しかも、開けようにも、閉めすぎたため、あ、開かない
結局、あけることができなかったので、ハイドレは諦める。
これから、ハンドボトル1本で水分補給を済ませることにする。
不安だが、今後の給水所の配置を思い出すと、なんとかなりそう。
ドロップバックのMAXコーヒーを飲んで、消費したジェルの補填、
上半身を着替えて長袖にする。寒くなりそうなので、アームウォーマーはつけたままにする。
ライトの点灯も確認し、エイドのスープパスタも食べて、15時7分出発。

ダムの階段を本当に100段あるかどうか、数えながら登って、
登山道に入ります。
先に行った人達が走ってるのを見て、すげーなーと、思った。
試しに走ってみたら、

走れる足が回復しているなぜだー
はっきりとした理由は未だに謎ですが、走れることに感謝、感謝。
だんだん暗くなっていき、林道から登山道に入るところで、ヘッドライトとハンドライト点灯。
私のヘッドライトは他の人に比べて、暗いです。
ハンドライトはUSB充填式で、ヘッドライトよりも明るいのですが、5時間までしか持ちません。
ぬかるみの多い箇所をライトで確認しながら上っていきます。
登りきって、ほぼ平坦なところを進んでいくと、
後ろから、雄たけびが聞こえてきた。
ドロンコの悲鳴ではない。
ひゃっほー
…ん こんな奇声や、雄たけびをする人は、やはり、あの人しかいない。
だんだん、雄たけびが近づいてきた。
やはりN嶋さん(&ペーサー)だった。毎度ながら、あの元気に感服です。
そして、下り区間。ここは、一昨年の戸隠トレイルランレースで走ったことがある箇所だ。
まぁ、ドロンコ状態のトレイルなので、走れるわけなく、安全に下ります。
古池に出て、久々に舗装路に出て、ラスト戸隠エリアに入ります。
残り30kmを切って、第6エイドに到着です。
ここで、コンソメスープと寿司のネタがのってない、シャリだけのご飯を頂く。
サイズが小さいのと、夕飯時なので、3個ほど頂いてしまった。

貯金時間は1時間30分ぐらい?
ここから先は戸隠トレランレースで走ったことがある箇所があるので、気が楽だ…と思いたい。
木道で姪に数人いて、ややつっかえ気味に走ってたら、段差が見えず、転倒してしまう。だけど、怪我ナシ。
鏡池までの石道は楽しく走って、第7の鏡池エイドに到着。
ここで、会えないと思ってた、M隊長&夫人(ペーサー)に会った。
ベンチに座って、お疲れモードでした。でも完走できると信じてます。

最後のエイドの戸隠スキー場へ向かうが、とうとう走れる足は終わってしまった…。
後は歩いても完走できる貯金はある。
第8の戸隠スキー場エイドで、そばとシャリだけのご飯、スープをいただき、
最後の難所に備えて、ストーブの前で足をマッサージする。
これから登る瑪瑙山は一昨年のトレランレースで最後に苦しんだところだったので、覚悟を決める。
コレまで、前後したN嶋さんに最後になるかもしれない挨拶をして、いざ瑪瑙山へ。
エイドを出るところで、M隊長がエイドに入っていくところを見かけた。

最初の登山道へ行くまでの道を頑張りすぎてしまい、分岐のところで、休憩をいれることにした。
すぐ後ろの人と話しながらきたが、悪いが休ませてもらいます。
オーバーペースだったのを、ゆっくりペースに頭を切り替えて、
本格的な登山道に挑む。
なんか、ときどきブヒブヒって、声が聞こえるのが不気味だ。
そして、難所の土の急斜面である。
…あれ泥んこになってるかも思ったら、そうでもなくて安心した。
そして、最後のゲレンデの登り、雲が出ているのと、自分の白い息で、ライトの光が鈍る。
ゲレンデを登りきり、瑪瑙山山頂あたりで休みたいなーって、思ったが、
逆に寒いんで、即下山します。
ゲレンデの下りを歩いて、いつの間にか、日付が変わった。
シングルトラックの下りで、石川さんがコース逆走して、応援しにきてくれた♪
一旦下って、最後の飯綱山の途中までの登山である。
たしか、鳥居があった気がする。
その途中で、100kmの看板発見。もう残り10km、貯金は34分
登りきったところで、鳥居があった。そして、ラストの登山道の下り。
なかなか最後の給水所が見えない。意外と長い感じで、やっと給水所。
コンソメスープとラストのボトル給水。
最後の7.4kmRUNスタート。

RUN終了。速歩に即切り替え。
やっぱ寒い。空を見上げると、進む方向にオリオン座が見える。
そういえば、ツールド長野の夜もこんな感じだったよなー。
そして、眠気襲来
立ち止まって、目をつぶって、立ったまま仮眠の真似したり。
それでも駄目なので、トイレによる気分切り替え。
これで、眠気は抑えられた。
そして、残り3km切ったあたりで、N嶋さんが走っていった。
私もそれに続かないとRUNも交えながら、進み、
21時間16分(夜中の2時46分)にゴール。

豚汁食べて、荷物受け取って、速攻妙高行きのバスに乗りました。
バスの中では
妙高についてから、宿までのマイクロバスに乗り換えて、
宿の前まで送迎してくれました。


部屋に入って、着替えて、お風呂そして4時半就寝
長かった。疲れた。でも、完走できてよかった。



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Comments

お疲れ様でしたぁ!
改めてお疲れ様でした!
そうなのね…アタシと別れてからこんなドラマがあったのね…

真面目な話、あのトレイルミックスはいいなぁ…今度”戸隠”で試そうかしら…。柿の種が不評だったって…そうなの?”わさび味”じゃなかったからかしらん??
さらにどうでもいい話なんですが、Jognoteの写真が人間に進化していたんで安心しました。
M浦ですさん、お疲れ様でした~
ながーい一日でしたから、いろんなことがありましたよ。
24時間起きていたわけですし。

>トレイルミックス
レース中は、30分間隔で、ポイッと口に入れてました。
柿の種は元はもち米だから、結構いいと思うんですが。山小屋でも売ってましたし。
トレイルミックスは、自分にあった調合ができるので、M浦さんのお腹にあった調合を探してみてください。

>Jognoteの写真
白馬の写真をパクってきました。穴から変なもの出てますが気にしないでください。

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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
JogNote
 
 
 
 
 

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