酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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第6回 仙人ヶ岳トレイルランレース

今年初のトレイルランレースに出てきた。

なんとも、超マイナーな大会である。
大会HPはこちら

まず、場所は、栃木県足利市
学生時代に住んでた場所から近いし、自転車で走ってたこともある地域
でも、その頃は、山は登っていなかった。

地域はともかく、

UTMFに向けて、冬の間に鈍ってた、レース感覚を取り戻したいので、
大会を探してたら、見つけたんですよ、

距離17.3㎞・累積標高差911m

これだけ見たら、ごく普通のトレランレースかな?
と思うんですが、

特別ルールがございます。

参加賞のお米を背負ったまま、スタートからゴールまで走ること


男は、米5㎏
女は、米3㎏

コレはどうなることやら???
(ストック禁止よ~)
(エイドもないよ~)

大会HPを見てもらうと、感じてくれると思うんですが、
質素です。

コースマップもをみると、
最初はロードの緩やかな下りを5キロ走ってから、山縦走して、
仙人が岳をピストンしてゴール

これだけ見ると、関東の里山のコースだと思ってた。
・・・でも、そうではなかったのだ・・・




松本から、群馬の桐生まで移動して、一泊して

なんか、鼻つまりで、睡眠不足な感じで、
朝、会場に向かった。

あぁ、桜咲いてるよ…

会場のゴールやら、スタート地点のスタッフを見ると、
若い人がいない、
皆さん高年齢層の方ばかり…

受付をしたら、参加賞かつ今日の重荷のコメ5キロ
足利市の観光パンフレットをもらった。

出走者リストとかないの?

IMG_20130331_074619.jpg

スタート地点の風景

ちなみに、天気は曇り、霧(雨の手前)

そして、寒い

長そでやらファイントラックやらウィンドブレーカの4枚重ねでも寒い

ウォーミングアップもせずに、車の中で、ダラダラ・・・・
スタート時間なので、出てきたら、
トイレ渋滞で、スタートを遅らせる

ゆるいなー


なんとも言えない、アットホーム感・・・
そいえば、大会だと、スポンサーとかメーカーのロゴとか旗とかあるけと、
この大会は、一切ございません。
RUNNETでのエントリーでもないので、
今時珍しい、手作り感満載の大会です。




ちなみに、今回の装備

サロモンのウィングベストに、米5キロ入れました。
IMG_20130331_181047.jpg
他に荷物入れなかったので、拡張はしていません。
(5キロの重荷って、TJARの装備と同じぐらいの重さだよな)

水は、センス・ハイドロ・S-LABセットで、
ソフトフラスク200㏄を2本、ポカリを入れて、両手持ち。
予備に、ソフトフラスク140㏄に水を入れたの一つ。
以上、500㏄ちょっと。

距離的には、何とか持つでしょう。
コメの重荷の他に、水の重荷を背中に背負いたくなかったんで。



スタート前に、昨年2位のアルパイン鹿沢のかなさんに会い、
コースを聞いてみた。
前半はいいけど、後半の仙人ヶ岳はヤダ


あの、トップランナーに掲載のかなさんが嫌がる山とは、どんな山なのか?



8時5分 レーススタート

重荷があるので、ゆっくり行きましょう。

まずは公道のトンネルを通る。
そして、真っ暗になった。


ヘッドライトとテールランプ、必要でしょこれ、

トンネル過ぎて、スピードを出さないように気をつけながら、
たらたら走る。

そういえば、なんでこのレース申しこんだんだっけ?

UTMFの練習だよな、重量トレーニングだよな、
重い荷物背負って走って登ったりするのに、慣れないとなんだよな。

というわけで、省エネでたらたら走ります。

そうそう、コースに距離表示はないんで、
時間で進んだ距離を計算していって、

念願の登山道へ、
そこにトイレと水道があったんで、排出&補充

走って登れそうだが、
重荷があるんで、パス

無理に力を入れずに、トレマンツアーの感覚で登る。

アップダウンのある縦走で、
景色は、雲?霧?で灰色で全く見えず。
(ガスってるわけでもなく)

里山にしては、岩が多いが、広くて進みやすい。

そんなこんなで、深高山山頂で通過チェックを受けた。
通過した証として、私が身に着けている布製ゼッケンに、
マジック(赤)でされた。

今までのレース人生、こんなマジックで、通過チェックされたの初めてでござる
ほんとに、手作り感満載の大会である。

ロープもあるようなとこも下って、道路が見えるが、
登山道をそのまま進んで、峠からまた登り。

後半戦の仙人ヶ岳の登りである。

高度計見ながら登ったが、
小刻みにアップダウンされて、標高が稼げない。

尾根沿いの岩を進んでる感じで、
なんか、この感覚、
OSJ新城に似てるぞ。

岩場も多くて、テクニカル。
重荷と岩がぬれてるので、難易度も上がる。

足を吊っている人もちらほらと。

このは、無理に飛ばすと、ひざに来る感じ。
重荷がなかったら、ワーイと飛ばしていたであろう・・・

犬帰り
という箇所で、
クサリ場
or
巻道

の分岐がある。

どちらを使ってもいいとのこと
クサリ場は、5人以上も並んでいたので、
並んで体冷やしたくないので、

いったん下って、また登る。
これも楽なルートじゃないよなー

階段の段差が大きくて、
ドスンドスン下って、

段差の大きい階段を、ヨイショヨイショ

本ルートに合流して、ふー
順位は上がっただろう

まだまだ登って下って、景色は灰色

熊の分岐というところから、
仙人ヶ岳の山頂のピストンとなり、選手のすれ違い区間(下り優先)となります。
標識だと、20分

ラストの登り

だと思いたいが、

やっぱ、あるよー

ようやく山頂。
景色は、灰色

ラストの下り・・・・基調・・・・・

ひざに負担がかからないように、
捻挫しないように下ります。

熊の分岐まで戻ったら、
行きは尾根沿いに対し、
帰りは、谷におります。

谷に降りたら、沢沿いに下ります。
何度も、沢を渡ったり、丸太橋を渡ったり、
岩もなくなって、走りやすい道になったら、
ゴールまで、1㎞、500m、300mの標識が出てきて、

3時間20分ぐらいでゴール(順位は103位?)。
まぁまぁのペースかな。
まだ、余裕あるし。

米5キロの重量測定があったが、

おばちゃんが、オレのザックをちょこっと持ち上げて、

はい、OK~


重量測定も手作り感満載である。

ゴール後、
完走証

完走賞として、
温泉割引券
アクエリアス 500ml
ヤクルト
タオル

そして、抽選で、
トマト5個GET
IMG_20130331_181121.jpg

ゴール後に飲食物はたくさんあって、
トン汁
イチゴ(もうなくなってた)
パン
ジュース(リンゴ、ブドウ、牛乳)




そして、ゴール会場から、スタート会場の駐車場まで
徒歩で移動・・・
無論、トンネルの中も通過。

ふつう、送迎バスとかあるよなー
と思いつつ、

大会参加費が
男 3800円
女 3000円
(米代含む)

の格安料金だからしょうがないか。


仙人ヶ岳トレイルランレース

超アットホームで、手作り感満載ながら、
なかなか手ごわいレースでした。

大会の関係者、ボランティア、地域住民の方々、ありがとうございました。

今度は、いい天気で景色を見ながら、重荷なしで、登りたいな



ちなみに じょり4位から6位の表彰シーン
IMG_20130331_113857 - コピー

景品は、米5キロにトマト大きいの5個に、
イチゴのとちおとめ(しかも大粒)4個パック

おすそ分けしてもらった、イチゴ
IMG_20130403_215955.jpg
こんなに大粒です
(スーパーでもあんまりお目にかかれないよ)
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プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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