酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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箱根トレイルマラニック 50K

10年ぶりに行ってきました、箱根
山は初めてだけど、評判通り、いいトレイルでした。


UTMFの練習に、なんかないかなーと探してたら、見つけたのが
箱根トレイルマラニック

レースではなく、順位をつけない、マイペースで走る大会なんで、
きつすぎず、

だからといって、50㎞のトレイルなんで、
ゆるすぎず


まぁ、初めての箱根の山々を楽しんでいきましょう
(あんど、UTMF装備の確認も)



土曜日開催なので、会社を定時に脱出したあと、
車で4時間かけて、箱根に移動。

箱根に駐車場は少ないみたいなんで、宿で2泊して、宿の駐車場を使う作戦で。
今回の宿はこちら

部屋にトイレ・バスはなく、共有のトイレ、温泉を使う宿。
2泊で9000円でした。
ただ、オレの部屋が、男子トイレの隣なんで、水の流れる音がうるさかったけど



で、朝5時に宿を出て、
箱根駅伝でコース上に踏み切りがあるところのそばの駅から、
始発で、箱根湯本に向かう。

乗客は俺だけ。
IMG_20130413_054437.jpg

スイッチバックの電車なので、逆走するとき、運転手も移動するのが面白い
(長野のは、運転手は入れ替わらないよな)

箱根湯本駅について、受付会場の弥次喜多の湯へ向かう前に、
コンビニで朝飯を調達。

弥次喜多の湯の建物の中で受付したら、
有意義な参加賞は、カロリーメイトとアミノバリュー、とマラソンの本
総勢で130人以上いた模様。
ゼッケンは、今回のコース1周がかかれてました(これはいいかも)。
コースマップも受けとった。

IMG_20130416_193442.jpg

コースマップの裏側
IMG_20130416_193458.jpg

毎度思うんだが、トレランのコースマップって、大雑把だよなーと思ってみたり。
(ロゲイニングの後だから、余計そう思っちゃうのかもしれないが)
箱根はトレイルの看板がしっかりしているから、この程度でもいいんだろうけど。

あと、当初のコースと変わって、
芦ノ湖のエリアは、山縦走の予定だったけど、
それだど、制限時間10時間に対して、14時間ぐらいかかるので、
芦ノ湖湖畔のトレイルを進むことになったとのこと。


コンビニで買った朝飯食べて、準備して、荷物預けて、
玄関に出ると、
6時45分から準備体操。

音楽をかけながらの準備体操・・・というか、エアロビにほぼ近い。
最初に流れた音楽が、セーラームゥ~ンの曲アレンジで、はずかしかったが・・・・

それよりも、腕を回して、壁に手をぶつけたのもはずかしかったが。

このポーズができたら、体年齢10代!のポーズは、ナントカできたが、
リズムに乗って、動くのは、ダメダメでした。

開会式のあと、ゼッケン順でグループに分かれて、出発です。
ゼッケン順は、申し込み時に申請した、フルマラソンのタイムなので、
フルマラソンを走ったことがない、拙者は、たしか、6~7時間と記入したような・・・
それで、ゼッケン番号は3ケタです。

箱根湯本の駅前の歩道橋を渡って、登り坂から
トレイルに即突入。
駅のそばからすぐにトレイルなんて、長野県でも、そんなにありません。

まずは、最初の山 塔ノ峰を目指して、登っていきます。

スタートが標高108メートルで、
最高地点の金時山が1200メートルだから、

塔ノ峰(566m) → 明星ヶ岳(923m) → 明神ヶ岳(1169m)
→ 火打石岳(988m) → 金時山(1212m)



アップダウンしながら、登っていきます。

しかし、本日、大きなミスをしたことに気が付きました。

財布忘れた。


受付で預けた荷物の中に入れたまんまだった。

あかん、山小屋で飲食物を買えないし、トイレも有料だから使用できない、
エスケープで電車、バスに乗れない、
自販機も使えない、
コンビニでも補給できない

唯一使えるとすれば、スマホのSUICAの電子マネーだけ

水分補給はエイドだけが頼りです。

IMG_20130413_092000.jpg
天気いいよなー

景色もいいよなー

富士山見えるでー

一番モッコリしてるのが、金時山

金時山の登り口に
IMG_20130413_101838.jpg

エイドの看板

エイドでは、パン、ジュース、レモン(はちみつ)
スポドリ補給

金時山の登りは急で、
登山者も大勢、トレイルランナーもそれなりにいました。

そういえば、山の中で大勢の人に会うのも、久々かも

IMG_20130413_105151.jpg
金時山山頂

富士もばっちし見えます。

金太郎のおなじみの山なのか、まさかりがおいてあるので、

IMG_20130413_105421.jpg

IMG_20130413_114754.jpg
ゴルフ場に、芦ノ湖もばっちり見えます。

先を進んで、

「オーディアマイフレンド」と言って、道を譲ってくれた外人さんやら、
地下足袋&ストック&大日本の国旗をした人やら、
コッチは登り、あっちは下りにもかかわらず、減速せずに、コンチワ、コンチワの挨拶を連呼して、登り優先を守らないトレイルランナーやら

いろんな人がいたなー

楽しかった縦走も長尾峠で終わり、芦ノ湖畔へと下ります。
IMG_20130413_121502.jpg
案内の地図と→

芦ノ湖畔で、楽しいうれしいエイド

IMG_20130413_123632.jpg
手作りフルーツゼリーがおいしかった。
ご馳走様です。

ここから、芦ノ湖畔のトレイルへと進みます。

これが長かった……

最初、砂利道だったのが、木の根の多いトレイルだったり、
木の橋だったり、

元気だったら、楽しく走れるトレイルなんですが、

なんか、お疲れモード。
結構歩きも多かった。

後から考えると、塩分不足だった模様。

グダグダと、13キロ?すすんで、街中、国道1号に出た。
観光客がいっぱい、ソフトクリーム屋でアイス食べたいけど、お金ない。

エイドどこだー?

あったー
元箱根エイド

お稲荷さんがおいしかった。
(やっぱし、塩分不足だったんだろうな)

ここから、ちょっと登った後は、
旧東海道を下ります。

ロードなんだけど、
歩道が石畳なのよ。

10年前、自転車で旅した時、
荷物満載で登ったんだよな、
真夏に
あまりの荷物の重さに、荷物を投げ捨てたい衝動に駆られた、このコース

IMG_20130413_151821.jpg
ヘアピンカーブの急坂に嫌気がさした、あの頃・・・・

まさか、走って下る自分がいるとは、当時、想像できなかった。
自転車でリベンジもまだなのに・・・・

途中、私設エイド?があってうれしかったです。
実は、このエイドで初めて定番のバナナが出てきました。
サイダーもご馳走様です。

あと一息、
下って、下って、まだかいなー、

地図を見ながら、左に曲がるポイントを探す。

ん~、ココかなと曲がってみた。

そいえば、オレの後ろに、女性がいたけど、曲がるとこわかるかな?

と思って振り向いたら、ついてきていました。

おそらく、道に迷いたくない一心で、くらいついている模様・・・・

まぁ、曲がったポイントは正解のようで、
温泉街の中をとおって、ステート地点の弥次喜多の湯にゴール
9時間13分

まぁ、まだ走れる足があるから、いい感じかな

弥次喜多の湯へ、無料で入れて


ホント、いい大会でした。

コースもいいし、エイドの内容もいいし、
人数も多くないから、渋滞しないし、
競うあう必要もないし、

ツールド長野もそうだけど、
こういう、トレイルマラニックな大会が増えてくれればいいな

主催者、ボランティアの方々、ありがとうございました。
(これは、人気が出るぞ。来年は要注意やで)
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プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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