酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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うっしー トレイル もーもー Fuji 終盤編

すばしりエイドを同じタイミングで出た選手が、
ショートタイツ&ソックスの足むき出しのスタイルだったんで、

さむくないっすか?

と聞いたら、

ペラペラペラペラ


またしても、外人か
(青年の台湾?香港?)

なので、
自分の足を指さし、
Leg

So Cool!!


と言った。

こんな感じでいいのか?

そしたら、彼はエイドに戻っていきました。

どうやら、
ウシをかぶった変な人がいる
ど思われたのかもしれない・・・・

歩道橋を渡って、住宅地の庭で遊んでいる小学生に応援してもらい、
トレイルへ。

木のせいで、暗くなったな。ライト必要か。

前の人についてジャリを進むと、登山口に入ろうとしていた…

・・・・が、そっちじゃない。
もっと向こうに登山道の看板が見える

ふぅ~、危ない危ない

まずは立山の登り。
じっくりと無理せず登って、

立山展望台の分岐の看板が出たら、がんばる。
下りも走る。

木の根っこでちょっと足首ひねったか?
でも、イケる。

にしても、暗いな。
まあ、前後に選手がいないが、三国山めざしてガンガン進みます。
三国山に着たら、一気に下って、道路に出たら、即登り。
ちょっと眠気が出てきたが、辛抱だ。

鉄砲木ノ頭から、下りだけど、いったん上り返しがあって、
本格的に下りを走る。

暗いし、コーステープが少ないが、STYの人が作った踏み跡はあるので、何とかなる。

とちゅう、ルートに迷った外人さんをパス。
(その外人さんは俺の後をついてきて)

分岐の看板、谷、谷から出て、林道に出て、下り終了。
気持ちよく走れた。

でもここからエイドまで、長いんだよな。
走りたくないが、チョコチョコ走って、自販機の誘惑にも負けず、

第8エイド 山中湖きらら
27日 22時25分


エイドのテントに入って行って、

荷物チェック


携帯電話と雨具、防寒具、サバイバルブランケット
をチェックされた


荷物しまうのがめんどい・・・・

エイド飯で、まりもコロッケバーガー
を頂いた。

丸いジャガイモをマリモと見立てて、クロワッサンに、はさんだもの

普通のお味・・・・

お湯を頂いて、コンソメスープを飲む

さて、トレに行った後、仮眠したいな。

仮眠テントはあれか。
その隣に、マッサージのテントが。
入り口でおねーちゃんが、マッサージしていかない?
と誘惑を受ける。

そ、それじゃぁ、お言葉に甘えて・・・・・

マッサージのお相手は、おっさんでした



はい、そこに着ているもの脱いで


寝ながらのマッサージ。
体を動かされて、熟睡できない。
イタタ、イタタ

穴の筋肉が凝っていたようだ。

よし、出発しますか
眠気は、たぶんだいじょぶだろう

出発ゲートで、六花さんのメディカルチェック。
さ、、寒い。湖畔からの風で寒い。

苦心させられ、これからの難所の注意点を聞き、握手をして、
23時10分 スタート。

市街地を通って、
学生の合宿所の宴会うるせーなー

でも、宴会、いーなー
トレマン飲み会中に「飲んでますかーて、電話したろかと思ったけど

住宅街を過ぎて、林道の登り。

う~ん、眠気が・・・・
まわりの選手と話して、気をまぎわらそう。

話し相手のおじさんは、
・・・・・・
大会にプリプリ怒ってました
鉄砲木ノ頭からのルートで、コーステープが少なくで、みんなでコース探したとか
関門ぎりぎりにきたら、食べ物が少ないとか、
云々・・・・
(まぁ、去年の俺もそうでしたけどね

その方とも別れて、石割神社に到着。
かかり火があって、ほっとする。

って、明るいし、温かいよな。
もっとも原始的なライトと暖房器具だし。

松明って、明かりと暖両方を備えた道具だよな


ウシ「松明1本 もってって、いいですか?」
スタッフ「ダメです(笑)」


残念。
ロープとかの急な登り。

後の女性と話しながら進みます。
(眠気覚ましにも)

石割山山頂から即下山。

う~ん、ブラックダイヤモンドの明かりが弱くなったかな。
電池は交換してないので、出力が弱まったか?

そして、
第9エイド 二十曲峠
28日 0時51分


日付が変わりました。

テントの中は暖かい
ここで遂にコーラ投入
暖かいココアを飲んで、
ストーブの前に座って、

ウトウト…




・・・・・・

アチッ!!!



ウトウトしてたら、手にしたマグカップから、ココアをこぼしてしまった

マッタリもしてられないので、スタート

眠くないかなーと思ったが、
やっぱり眠気はあります

眠気を覚ますために、カフェイン入りジェルを投入。


・・・頭は冴えたが・・・まぶたは重い・・・・


よし、次の手で、
ツラいときに元気を出すために、こっそり用意していた写真を見る。



あー

あー

あーーーーーーー


あぁ、

もちなおしたっぽい。

杓子山への登り。
岩場をよじ登る。

よくもまぁ、昨年はこんなところを下ったもんだ。

と、前の女性と話してみたり。

頭を使って、登るんで、眠気は吹き飛んでる。
カフェインのせいで、頭は冴えてる。


しかも、お腹減った。

お腹 ぐぅ~


登れど、登れど、杓子山の山頂は見えない。
(地図をよく見ておくべきだった)

アップダウンもして、ようやく杓子山に到着。

ベンチで夜食休憩、
(グミとかだけど…)

そして、テレビカメラのインタビューにもこたえる
(牛だけに・・・)

さて、ここから下り
次のエイドまで、10km

斜面が滑る。
寒さで、さっきと同じく、霜があるせい

登山道下って、林道へ・・・・・

ていうか、この林道、ガレすぎて、林道じゃねーし

ここでもう、歩きたい


だけど、エイドで休んだり仮眠する時間もほしいので、走る、走る。

だんだん他の選手も増えてきた。

オレの眠気も出てきた。



とりあえず、口に何か入れたら、目が冴えた。
他の選手も、眠たそう。
「口に何か入れるといいよ」とアドバイスしたり。

だんだん空も明るくなってきたところで、ロードに出てきた。
もうヘッドライトは、いらないな。

ライトを消して、ロードを下る。
ロードが平坦になり、住宅街に入って、歩く

それにしても、富士山きれいだなー

次のエイドまで、なげーなー
昨年のエイドを通り過ぎて、

最終エイド 富士小学校
28日 5時27分

到着

さて、吉田うどん~♪

麺が1本しか入ってねーぞ



いやいやいや、


3本入ってた


エイドの最後のほうは、食べ物少なくからなぁ・・・
まぁ、おいしいのは、麺じゃなくて、スープだし


うどん食べて、仮眠
出発予定は 6時30分

・・・

仮眠終了

さて、トイレ行こうとしたら、仮設トイレが行列…
仮設トイレは。2個だけ

トイレで並んで待つかぁ…
スタートは6時30分から、遅らせて。
(それにしても、2個はあり得ないよな…)

トイレも済ませて、朝飯補給して

 6時44分 
 最後の旅
 スタート


残り20㎞弱
残り時間 6時間ちょっと

ココからストック使用OK 


あとは、淡々と進むだけだ。

住宅街を過ぎて、鉄塔の登り。
二十曲峠へ一緒に行った女性や、ランニングマガジンの人、
すばしりで話しかけてしまった、外人の青年もいる。

ココにいる、選手たちは、考えることは同じ

眠い・・・・・

疲れた・・・・・


ではない、

後はゴールするだけ


仮眠したおかげで、眠気は大丈夫。


鉄塔の登りを終え、ちょっと下って、
もうトレイルの登りはない。

ロードに出た。

ここから、3㎞の緩い登り。


河口湖が見える
ゴールも見える

だけど、
ロードなげぇ、

右カーブを曲がるたびに
下りの林道はまだか?

と思ってしまう。

足の状態は、やっぱり、
偏平足のため、足裏が痛い。

そして、太ももの筋肉も固くなってきた。
筋肉痛か。
たまに屈伸をしてみる

さすがに、走ろうという気が起きない。
(制限時間に間に合うし…)

ようやく林道の下り。

ココもなげーなー

浅間神社を目指して、歩いて下って、
たまに屈伸したり。

長い林道の下りを終え、浅間神社の境内を
ちょっと失礼
な感じに通り過ぎて、

ゴールまで残り3㎞
町中を歩く。

もう、ゴール目指して、前を見て歩くのみ

走れよっ!!!

道路沿いを歩き、赤信号で止まり、
川沿いの砂利道を、地元住民とあいさつして通り、

河口湖畔の道路に出て、ゴールが見える。

トコトコ歩いて、され、

河口湖大橋を渡り始めようとした時、
前にストックをついて、足を引きずりながら歩いている選手がいる。
痛々しい・・・

がんばりましょうと声をかけて追い越そうとしたが、

・・・・・ザックに
やまちゃん MATCH

のワッペンが・・・・


あーーーー


Mt-Channel 
の、AD マッチ―さん(女性)だ。

結構速いのに、こんなところにいるなんて・・・
しかも、足ひきづってるし・・・・

聞いてみたら、100キロ過ぎの区間で、捻挫したとか…
(ガチガチのテーピング、ロキソニンも処方済み)

そんな状態で、あきらめずにここまで来たのはスゴイ

同じ信州勢、このまま置いていくのも気が引けたが、
「先に行ってください」とのことで、
「ゴールで待ってます」といって、先に進んだ。


そしたら、また前方に、見たことのある後姿。

最初のほうで、「うしさーん」と言ってくれた、
M浦さんの奥さん似た感じの女性????

確証持てぬまま、追い抜きざまに頑張りましょう
と言った。

ん?
なんか、顔から大きな水滴が落ちるのが見えたが・・・・・


あ、うしさ~ん

彼女の顔をよく見たら、

わーーーーー、
彼女、めっちゃ泣いてる。



まだ、ゴール前なのに
大粒の涙、ボロボロ落としてる



「とりあえず、泣くの早すぎ。あと1キロがんばりましょう」
彼女「はぁい(泣)」

橋からの階段を下りて、
あとは、護岸沿いの歩道を進む。

もう、ゴールまで、歓迎のハイタッチの嵐である。

さっきの泣いてる彼女といい、この歓迎といい、
なんだか、こみ上げてくるものが・・・・
吐き気じゃない


片側でハイタッチして進み、

今度は両側でハイタッチの要求

なので、

両手を挙げ、手のひらを広げ、ハイタッチに応じる




両手に持っていたストックを落としてしまった。
(手首にかけてなかったんだっけ)

まわりにいた人、大爆笑であるwwwww

「それをゴールでもやってくれ」

と、要求されたので、


やりましょう


そして、途中にいた大会実行委員の三好礼子
ハグしたり、
へっへっへ・・・・・


そして、大会会場に戻ってきた。

両脇からの声援、ハイタッチ

おそらく、人生、こんなにいろんな人から祝福されたことがあったであろうか・・・・・

もう祝福されてるんだなとしか、記憶にない。

あ、N嶋さんもいる。

両手を広げて、ハイタッチしながら、

両手を大きく掲げて、
ゴール
 
28日 11時 36分



そして、ストックは・・・・・・・?


福田六花さんが出迎えてくれて、
握手し、話して、ハグ
もう、うれしかった。
リベンジもできた。

念願のフィニッシャーズベストも受け取り、

スタート時にインタビュされたカメラで、
再度インタビューされた。

そのあと、N嶋さんと話してたら、
先ほど、涙してた女性もゴール。

やまちゃんのマッチ―さんも戻ってきたので、
ゲート前で、ハイタッチする。




さて、帰るか…

ちびっ子どもに絡まれた悪しき記憶がよみがえってきたので、
こっそり、から、真人間に戻る。


身支度して、体拭いて、荷物をワタワタして、
閉会式が終わった模様・・・・

何か食べたいので、買いに行くと、

イワナの塩焼きと生ビール

買って、飲んじゃった

疲弊した体なのに、酒飲んじゃった(汗)

さて、今日中に上田に帰りますか。


河口湖駅行のバスで
電車待ちで、

なんか寒気がしてきた

やばいな、家に着くまでまだ時間あるから、風邪ひきそう・・・・

ということで、急きょ、甲府駅で宿をとることにした。

駅から徒歩1分の大浴場のあるビジネスホテルで。

ホテルに着いたら、即風呂で、久々の入浴。
足のマッサージ。

夕飯は、
IMG_20130428_195136.jpg
ほうとう、馬刺し、鳥モツ定食。

したいが、体疲弊してるので、アルコールは我慢する。

そして、翌朝、上田に無事、帰りました。



IMG_20130429_200616.jpg

そして、最後に


UTMF 大会主催者、関係者、ボランティアの皆々様、
応援してくださった、皆様
一緒に大会参加し、励ましあった皆様

そして、
IMG_20130429_095017.jpg
うっし-

ほんっとうにありがとうございました。

また、あのゴールの感動も味わいたいという気持ちも
少なからずありますが、
来年は、今年、昨年のお礼も込めて、ボランティア参加で。
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Comments

おめでとう!!!
ゴール、感動するでしょ。自分がちょっと誇らしく思えるよね、あんだけ走ると。
そして、ギャラリーや先にゴールしたみんなもナイスだよね。みんなが称えてくれる。それがスーパーロングレースの喜びだよな。
リベンジできて本当によかった。少しは心配してたんだよ。
おめでとう!!!!!!

また出る?
M隊長、ありがとうございます
心配させた相手が、ふざけた牛の被り物して動画に出てて、
すいません・・・・・(笑)

昨年は、リタイヤして、逃げるように会場から去ったので、
ゴールシーンがどんななのか、わからなかったですが、
格別でした。

選手としては、もう出ない方向で(笑)
もっと気楽に、トレランやりたいです。

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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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