酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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大雪 ウルトラトレイル 初日(後半)

うぬっ!!!


そうゆうか、NN山氏め

拙者、これでも、
RUNよりも、山岳のほうが得意
ましてや、

UTMF完走者でもある
ぼそっ

第4エイドから、関門までの道のりは、
距離 約2キロ
標高差 600メートル?
と試算していた。

自分の経験からいうと、根子岳登山道と同じぐらい?
たぶん1時間で行けるだろう。

関門まで1時間20分、
途中雪渓があるが、
白馬・針ノ木の大雪渓を経験してるし、問題ない

せっかく北海道まで来たんだから、山を登らずにリタイヤなんてありえなーい


登るぞー



うん、まだ登山の足はある。
イケるイケる!

50キロすぎてから、ようやく登山道だもんな~
長かったなぁ~



IMG_20130714_115446.jpg
名前は知らん


また、遠くに


IMG_20130714_121012.jpg

名前は知らん

途中、前の女性の選手を追い抜くとき、

その女性の声になんか聞き覚えがあった・・・・

特徴的な、ほんわかした声・・・・

もしかしたら・・・・
とりあえず、また会うことがあったら聞いてみよう。

そして、本コースの目玉
IMG_20130714_122549.jpg
雪渓登り


いやっほー
例年よりも雪が残っていたため、
今年は特別なのだ

ここも、わっしょいわっしょいと登る。

雪渓の上にスタッフがいる。
あそこが第1関門か?

雪道なんで、なんのその

あついなー

と思ったら、
雪渓の雪を背中に入れたりして、体を冷やす
ここだからできる技じゃ、野沢じゃ無理だろうな…

ちなみに、雪渓の雪は、大腸菌とかのばい菌だらけで、食べちゃいけないとか・・・・

だけど、雪解け水は飲んでもダイジョブらしい…

雪渓を楽しく登って、第1関門を20分余裕残してクリア

その後も、雪解け水で川になった登山道や、ちょこっと雪渓を登って、

IMG_20130714_125445.jpg
稜線の分岐に出た。


まずは何と言っても、

景色 スゲー
IMG_20130714_125449.jpg

IMG_20130714_125455.jpg

何がすごいって、

まわりが 自然だらけ

うまく表現できないけど、すごい

360°ぐるっと見渡しても、人工物がないのよ

町、村、家、
鉄塔、道路、がけ崩れ防止の壁、小屋、


そんな、文明のものが見あたらないんですよ、どこを見ても

北アルプスでさえ人口物が見えるのに、ココにはそんなもの見えません。

登山道の杭とロープでさえ、ほとんどありません


ホント、凄過ぎです。ここまで来てよかった。

しかも、お花も咲いてます
IMG_20130714_125317.jpg

名前は知らんがな…


稜線を左の平山山頂までピストンします。

山頂を折り返した選手とすれ違いになるのですが、
狭い登山道ゆえ、登山道を踏み外さずにすれ違うのが大変。

IMG_20130714_130351.jpg
こんなんですからwwww

平山 山頂
IMG_20130714_130628.jpg
標高1771m

自衛隊さんもお手伝い
IMG_20130714_130657.jpg

山頂からの景色
IMG_20130714_130538.jpg

IMG_20130714_130542.jpg

折り返して、分岐へ戻ります。

途中、登山道で気になっていた女性がいたので聞いてみると、
UTMFのゴール手前で泣いていた女性でした

まさか、こんな辺境の大会でwww
(UTMF完走したっぽい人もちらほらいましたが)

分岐の看板に戻って、比麻奈山(ヒマな山)、比麻良山(ヒマラヤま)を縦走してきます。


ホント、このコース、自然たっぷりです。

登山道も杭とかロープも全くないです。

自然たっぷりで、
IMG_20130714_132205.jpg
登山道に花が咲いてるのは、珍しくありません。

一応道なんだけど、花咲きまくりです。

ほんとうに、自然の中に、歩いて道を作っていった感じです。

すごいところなんか、カラマツの根っこしかないところもありました。





もし、お花を踏もうものなら、

草「ぎゃぁぁぁああああああああああ」
お花「ぐぇええええええええ」


と言ってきそうな感じですw

ほんとに、もう、




こんなところでトレランレース、やっちゃいけません


と言えるほどのコースでした。
たとえで言うなら、北アルプスの山の上でレースしてるようなもんですよ

植物も登山道にたくさん生えてるから、植物を踏まないように走るのも大変

もう、ココは走行禁止・歩行区間にしちゃっても、
健全なトレイルランナーは文句は言いません

ちなみに比麻奈山(ヒマな山)、比麻良山(ヒマラヤま)の山頂も
特に看板があるわけでもなく、どこが何の山の山頂なんだか…?
確かゆうじんさんがいるらしいんだけど、会えずじまい・・・

写真をペタペタと
IMG_20130714_133928.jpg
IMG_20130714_134043.jpg

ここから、第2関門の鞍部へと下っていきます。
楽しかった縦走もここまでかな?

標高を下げていき、樹林帯に入って、雪解け水の小川も出てきたところで、
先ほどのUTMFで会った女性に追いつかれましたが・・・・・・

すぐその先に第5エイド(第2関門)がありました。
IMG_20130714_142723.jpg

時計は14時30分
関門は、15時30分なので、余裕でクリア
残り12キロ?

エイドでは、ポリタンクから紙コップへ天然水を頂きました。
紙コップの白さにより、この天然水・・・・すぐそこの小川で仕入れてきたな・・・・

ソフトフラスクに水を補給して・・・

ラスト、ゴール目指します。


だけど、また登りです・・・・
暑いけど、上に行くと涼しいことを祈って、頑張ります。

ひーこら登って
IMG_20130714_152153.jpg
有明山

まだ山はあります

IMG_20130714_152623.jpg
今度はこの山

山に近づくにつれて、急斜面を登る選手が見えてきます
IMG_20130714_153511.jpg

急斜面も心身ともにヒーコラしながら、
最後の名のある山
IMG_20130714_154723.jpg
天狗岳


岩場の切り立った山頂に、
がんばって祠もたててあります。

涼しいんで、一休み。
その祠に向かって、祝詞をあげている選手もいました。
高天原の~

こんなことやってる人、初めて見たよ。
しかも、高天原、この前、志賀高原で行ったしwwww

こんなところで休んでても、ゴールできないんで、
先に進みます。

いきなりハシゴがでてきたり、
またハシゴが出てきたり、

最後のスキー場目指して進みます。

IMG_20130714_161951.jpg
反射板で、最後の補給

ここからスキー場の下り
IMG_20130714_162835.jpg
ゴールまでの標高差が500mぐらいで、ゲンナリします

でも、頑張って、走って、

スキー場の先の森の中に、赤いゴールゲートが見える。

飛ばしたくないし、明日もあるんで、飛ばさずにに下ってると、
UTMFの女性の方に「はやくゴールしたい・・」と、追い抜かれていきました・・・

途中、外人さんにも好きよと言われたりして、

やっとこさ、スキー場を下り終えた。

コースガイダンスだと、ゴールまで舗装路1キロ
・・・のはずが、

1.5キロ

うす登りのロードで、心折れて歩きました。

で、くだりになって、キャンプ場入り口が見えたら走って、

走って走って、

ゴール

13時間16分


制限時間14時間以内にゴールできました。

まったく、余裕のないレースでした。
IMG_20130714_175341.jpg
足はこんな感じ。
最初の川渡りで足濡らしたんで、しわしわです。

ちなみに72キロを一番早く走った奥宮さんのタイムは、7時間50分

完走率は、
110キロの部で、69%
100キロの部で、65%
72キロの部で、54%

ざっと、完走率6割の難レースです。
UTMFの参加資格の70キロレース完走は、そう簡単じゃありません・・・・・
72キロの部で完走率が一番低いのは、経験の差でしょう。
110キロ、100キロは、100キロのレース完走したことがある人が多いだろうし。

マッサージを受け、ビールも飲んで、

ここで終了じゃありません。

宿泊義務の宿に移動するという面倒なもんがあるんですよ~

18時30分の最終バスに乗り込んで、1時間バスに乗って、層雲峡という温泉地へやってきました。

ホテル大雪が今回のお宿。
確か、どっかで、歓迎会とかやってるらしいけど、そんな時間はありません。

風呂

メシ


5人相部屋なんですが、同じバスで入った方二人(二人とも仲間)と一緒にお風呂に行って、

その方のお仲間の御夫婦と一緒に、夕ご飯も。

しかも、その飯が

カニきたーーーーーーーーー

質素な飯かと思ったら、
ちゃんとしたお膳料理

相部屋でも1万弱だったけど、
この料理なら、満足です。

写真なくて、ごめんねー


1日目は、何とかご満悦に終わりました。
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プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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