酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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モンブランマラソン 80K(そのいち)

今年初のメインイベント
モンブランマラソン「モンブラン80K」に出場してきました

距離80キロぐらい?累積標高差6000m
4個の標高2000m以上の山を登る
しかも、登り開始から山頂まで、いずれも、標高差1000m以上

累積標高

今現在の日本のトレイルレースでは、
距離に対する累積標高差では、ありえないコース

制限時間は24時間なので、何とかなるかなー
とおもったら、そうでもなかった(汗)

総括すると、
景色は最高!、
エグイのも最高!!


きつかった?

初の海外レースもあるけど、色々気が付いた点も含めて
レポートしていきます


基本的に4つの山を超えるレースなので、
4部構成とします




レーススタートは朝の4:00
なので、真夜中の1:30に起きて、朝飯やら、テーピングやら

ちなみに、今回のネタは「編み笠」
牛の被り物よりも、「ジャパン」らしい感じにしてみました。
あ、これ、JST理事長 M本大さんには、無断ですwwww

宿からスタート会場まで、5分ぐらいなので、
3:40にスタート会場に行きます。

私は後方に移動して待機。
DSCN0106 (480x360)
すっげー、孤独。
普通なら、暇なら周りの選手に話かけることもあるけど、
今回は、外人ばっか。
うかつに話しかけて、返された言葉にどう返答したらいいものか・・・・・(汗)

スタート前、スタートゲートからウェーブが来たので、
手を挙げて、波にのる

ていうか、アナウンスが、多国語言語なので、1回目のウェーブはイマイチなので、
再度、2回目のウェーブで、事を理解しました。


そして、4時1分スタート!!



うわっ、俺の前のカップル(夫婦?)、ステートと同時にチューしてるよ
くそっ、おれも、彼女と一緒のレース出て、チューしてぇっ!!

スタートは、シャモニ中心部から、即、激坂で(汗)
すぐそばのリフト乗り場からトレイルに入ります。

朝4時とまだ暗いなか、皆さんヘッドランプで進みます。、
朝5時には明るくなるのが、昨日の早朝散歩でわかったので
スタート直後で、人も多いから、他人のヘッドライトで明るいし、
すぐに収納できる、ハンドライトを使いました。

街中で、JST理事長 M本大さんが、朝は弱いにもかかわらず、
日の丸の旗もって、応援してくれました。
その模様は、動画で撮影されてます?


まず、最初の山「ブレバン(Le Brevent)」は標高2500mに登ります
スタート地点からの標高差約1500m、標高差8.5㎞をひたすら登ります。
浅間山練習の経験で、ゆっくりペースで山頂まで2~3時間はかかると推測。


スタート後の激坂は、走ったり、歩いたり。

そして林道から、道幅の広いトレイルに入って、
途中、「一緒に写真撮ってくれ」と外人さんと写真に写ったり、
(そのせいで、さっき追い抜いた人に追い抜かれるし)
話しかけられても…う~ん、何言ってるか、わからん…(-_-)

しばらく進むと、渋滞発生。
DSCN0107 (480x360)

モンブラン80Kは、定員は1000名なので、
どれぐらい通過にかかるかな?
実際の出走者数は???です

渋滞の原因は、沢渡&道幅が狭くなるためでした。

淡々と登ります。
周りの皆さんも、淡々と登っていきます。

だんだん明るくなっていき、
モンブランとは、シャモニの谷を挟んだ、反対側の山なので、
だんだん明瞭になるモンブランが、美しいです。

登ってから、1時間、2時間しても、
淡々と登ります。
周りの皆さんも、淡々と登っていきます。

私の場合、登りは比較的得意なほうで、
日本だったら、2時間も登りっぱなしなら、普通疲れて、息が上がったり、
ヘロヘロになる人も出てくるんですが、
周りの外国人、全然、ゼーゼーハーハー(゚Д゚;)
してないんですよね。
私も、ストックのおかげで、ゼーハーゼーハーしてないんですが、
外国人の皆さんも、ストック使ってるのがほとんどです。

やっぱり、体系のせいなのかなーと
私の身長は180㎝で、欧米だと普通?ぐらいですが
登りの強さも同じぐらい?なので、
手足の長さが関係してるのかな??と
考えながら、登ってました。

DSCN0114 (480x360)
夜もあけてきました

DSCN0115 (480x360)
シャモニーの町を見下し見下ろします
2時間経過で、標高が2000mに達していないため、
もしかしたら、最初の関門ヤバくない

山頂までの時間が気になりながら、登ります。
とはいっても、ペースを上げたいんだが、シングルトラックでの行列で
前に出ることが難しい・・・・
先頭の人のペース、遅いんだけど、道譲ってくれないかな…

…全然道を譲ってくれる気配がありません( ̄д ̄)



複線化された場所を見つけて、前に出るようにします。
それにしても、登りはヘアピンカーブが多くて、
ショートカットとなる道もたくさん。
周りの選手は、ふつーにショートカットしてました。
そうゆう私も、前の選手についていったら、ショートカットのコースだったことも(^-^;

DSCN0116 (480x360)

山頂も見えてきて、雪も出てきました。

DSCN0120 (480x360)

DSCN0122 (480x360)

やっと、最初の山 ブレバン(Le Brevent)に到着
そこで、スタッフらしき人が立っていて、ゼッケンに手持ちの機器をあてて、通過チェックしてました。

スタートから、2時間45分経過
順位は、1011位です。

DSCN0125 (480x360)
とりあえず、写真を撮って、下りです。

関門時間があるから、急がないと(汗)

でも、下りは、雪!!
DSCN0131 (480x360)

みなさん、雪の上を滑らないように、進んでますが、
そこは、雪国育ち、雪には慣れたもの
「ひゃっほー」と、走っていきます。

そして、2回しりもちwwww

雪質は、しっとりシャーベットみたいな感じで、
カンタムだと、ちと滑りやすい・・・・
ウルトララプターのほうがよかったのかな???

どんどん選手を追い抜いて行って、
雪が終わり、雪のないゲレンデを走ります。

ここでアクシデント発生
腰にぶら下げていた、携帯コップとソフトフラスクが入った袋が
ちぎれて落としてしまった((+_+))

あまり、ザックの荷物室に余裕ないので
胸ポケットに押し込みます。

こんどは、ふくらはぎが吊り始めた><

えっ、もう、足つるの??


焦ったが、塩タブレット3粒投入&水で対処。
これから、ちょくちょく塩分補給もしないとだ。

DSCN0132 (480x360)
そして、エイド到着。UTMFのように、テントの中にエイド。

テントの中は選手でいっぱい。
ともかく、水を補給しないと。

エイドの人にソフトフラスク渡して、水を入れてもらう。

様子を見てたら、そんな感じだった。
こっちは急いでいるのに、時間がかかる、かかる(汗)
(選手が自分で入れるようにしてくれれば)

適当にエイドの食べ物をつまんだ。
フルーツケーキは、旨かった。
あと、チョコもひとかけら。

テントの外に出て、N川さん発見。
レース中、唯一、出会い(何度も)、日本語で会話できた、
日本人となりました・・・

せっかくなので、写真を撮ってもらい
DSCN0136 (480x360)

ここから、ゲレンデを走って下るんだけど、
そんなに早く走ってないのに、どんどん追い抜いていきます。
周りの外国人が、早く走らないことにびっくり!

N川さんは、ゲレンデをピューと走り抜けていきました。

ゲレンデを下ったら、適度なアップダウンしながら、
景色のいいシングルトラックを進みます。

朝の太陽に向かって、走ります。
DSCN0137 (480x360)
DSCN0140 (480x360)

景色もよく、ものすごく楽しく走れました。
めっちゃ楽しい♪
走るの楽しい♪


調子に乗り、飛ばしたりもします。


いー景色

DSCN0142 (480x360)


・・・・が、
調子に乗って、走ってしまった結果、
・ソフトフラスク1本
・塩タブレットが入った袋

を落としてしまった(;゚Д゚)

ソフトフラスクは、水しか入れてなかったし、
水用として、持っていったので、
他にジェルを入れたソフトフラスクで、ジェルを全部飲めば水用として使える

だけど、塩を落としたのは・・・・・まずい
塩分補給ができなくなった

う?ん、エイドの食べ物で塩を補給するしかないが・・・・

しょっぱいものあったか???

外国なので、日本みたいに塩が置いてあるわけでもない。
スポーツドリンクのミネラル分だけが頼りになってしまう。
あれこれ考えながら、水エイド到着。

スタートから、17.3キロ、4時間6分経過
順位は、952位

DSCN0143 (360x480)

エイドのおねーちゃんに水を入れてもらおうとしたら、
あっち
と指差されたところに、水タンクがありました。
DSCN0144 (480x360)
写真の右の小屋の手前
水切れの心配はなさそうです

水以外にも、チョコとかあったけど、
なに食べたっけ?


なんか、ため池?
DSCN0145 (480x360)
こんなきれいな「ため池」で、ご飯3杯食べられます。
あ、ご飯ないけどw
ただの砂利道もあるけど、景色がいいので、楽しく走れます。

DSCN0151 (480x360)
途中、滝を見たり、小川を渡ったり、

DSCN0154 (480x360)
景色堪能


花も咲いてて、
ほんとに景色を楽しんで走る
これぞ、トレイルランニング!

本場のトレイルランニングやでぇ~

いや、


スカイランニングや~~~


そして、下りに入ります。
登山道の下りも、石、岩
登山者とのすれ違いもありますが、ギスギスした感じはなく
譲り合って、降りていきます。

で、外人さん(主にフランス)の下りを見てみると、
ここでも、歩き基調で、あまり走ることなく下ります。
だけど、
岩場とかは段差が少ないルートで降りている感じ
(私と同じ下り方)
そんなスピード出して下る人は少なかったですね。
足さばきとかの岩場のテクニックはある感じ。

トレイルランニングの違いを感じました。

日本の現状は、
・マラソン→トレイルランニングで、走れるところは走らないといけない、
・タイムを気にしながら走る感じ

ですが、


こっちの人は、おそらく
・登山→トレイルランニング?
・あまり走ることにこだわらない。景色とか楽しみながら、時間を気にせず、
・マイペースで進んでいる
な感じでした。

なんか、日本人は仕事でも、ランでも、時間を気にしながら、セカセカしているんだなぁ
と思いました。

そして、下山完了
続く
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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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