酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
11


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンブランマラソン 80K(2の巻)

山を降りて、駐車場にきて、応援の人達がいます。
うん、日本人いねーな~

道路を横断(交通誘導の人はいました)して、ロードを下ります。
舗装路ではなく、脇の砂利道を走りましたがw

地元の人の応援もあり、

ヤンキー風の若者達もおり、
チャイナ?チャイナ?

と言われて、

ノー ジャパン
と返答したったwwww

彼らは、私のゼッケンに書かれた名前を読んで
チーロ
と言った。
フランス語は、hは発音しないんだっけ?

ちゃんと発音して、名前を読んでくれました。
彼らを過ぎても、なんか声援が聞こえるので、

腕を上げたら、

彼らの歓声で大きくなった。

何行ってるか、わからんが、きにしない


そして、エイド ル・ブエ(Le・Buet) 標高1348mに到着
26.8km スタートから6時間 経過 815位 
DSCN0155 (480x360)

動画で見た、足長のパフォーマンスの人もいるな~
DSCN0157 (480x360)


さーて、誰か居るかなー

って、日本人いねぇ、ちょっとは期待してたんだがwwwwww



DSCN0156 (480x360)
こんなの、かぶってるので、
まぁ、外人に話しかけられますわ。
ジャパン?と二人ぐらい話しかけられた。

First Visit?

Yes Yes



オレの英語力も、スタート時に比べ、格段に上達しました



ここで、適当にエイドの食べ物をつまむ
塩分ほしいなーと思って、探したら、
生ハムみたいなサラミがあったんで、
数枚、口に放り込んだ

うん、しょっぱい。
落としてなくした塩タブレットの代わりの、塩分補給はこれに頼るしかないな

このエイドは関門も兼ねています。
関門が11:00なので、余裕あるのは、1時間ほど。

制限時間が24時間とはいえ、余裕ないです(汗)


ここから先は、コース最高峰の標高2631mのコル・デ・ラ・テラス、
次のエイドもこの山を越えないとないです。
水もしっかり補給したけど、
いまの手持ちで補給できる水の量は、レギュレーションの通り
ギリギリ1リットルしか入れられない装備なのよ

今日は、快晴
日差しが強い、湿気はなくて、からっとしている

日本でいうと、ゴールデンウィークの晴れの日に近いと思う

意外と水の消費するので、途中、湧水があったら、積極的に飲もうと思う。
(飲めるかどうかは・・・・心配だが・・・・(^_^;))

エイドを出るタイミングで、センサーマットによる通過チェックをして、
今日の最難関の山へ挑みます

DSCN0159 (480x360)

ルートは、川沿いに進む感じ。
たぶん、滝とか見ながら飲む飲食店があり、
DSCN0161 (480x360)
あー、いいなー、ビール飲みたい♪
と思ったり。

砂利道を進んで、橋を渡ったら、Uターンするような感じで
ハイカーの人たちともすれ違います。

水場があったんで、ここまで消費した水をここで補充。
DSCN0165 (480x360)
管から水が出てるから、飲めるんだよな、ココは(-_-;)

この水場から、本格的な登りがダラダラ続きます。

この辺から、逆走して戻ってくる選手、コース上に座り込む選手が増えてきます。
まぁ、しんどいんだけどね。


ちなみに、全般的にコース上に、誘導員はほとんどいません
皆無に近いですねwwww
さっきのエイドから、山頂まで、途中の鎖場しか、スタッフらしき人はいませんでした。

コース上のマーキングも、日本と同じぐらいだけど、
分岐に矢印の看板はたってないです。
それに、距離表示の看板なんで、全くありません



なので、コース途中でリタイヤしたくて、誘導員に助けを求めようとも、
自力で下山しなければなりません。


コースを逆走してきた選手は、たぶんそうなんだな・・と

まぁ、救助ヘリ(?)もよく飛んでましたがwwww

川沿いに、登っていくんですが、
DSCN0168 (480x360)
基本、シングルトラックなので、前の人についていく感じです。
ペースは、もっと早く進めるけど、
道譲ってくれないし、追い越せるところも少ないし

一人でガンガン登ると、オーバーペースになるから、

これはこれで、温存作戦として、いいんですがwwww
タイムは、速くないです^^;

DSCN0173 (480x360)
ちょこっと渋滞の鎖場を越え、
川を渡り、滝をみたり、


どんどん文明から遠ざかっていき、大自然に挑んでいく感じです。

DSCN0176 (480x360)

滝のところで、ソフトフラスクに水を補給しました。
飲んでみると、冷たいけど、変な味がするのは気のせいか???
汲んだ水は、なるべく飲まないようにし、最後の最後で飲むことにしよう

湿地のところで、シューズを靴下まで濡らしてしまい・・・・
このあとが不安・・・

標高2200mを越えると、が出てきて、
雪渓を登ります。
DSCN0177 (480x360)

1週間前に、練習で北アルプスの燕岳に登っていたので、
そのときも、滑ることはあったので、残雪登山トレーニングは経験済み。

雪の上だから、追い越せるけど、
おとなしく、前の人についていくことにします。

無理に追い越して、オーバーペースで息切れしたくないし。

ズボッっと雪の中に、足が埋まりたくないしwwww

さすがに、標高も高くなっているので、山頂近くは、息切れしてきます。
(本日、2回目の標高差1000m以上の登山ですw)

ようやく、山頂。
山頂で、通過チェックされました。


標高2631m コル・デ・ラ・テラス
35.9km  スタートから9時間13分 経過  711位

時計は13時14分
「笑っていいとも」が終わり、「ごきげんよう」の時間です

そこから、は当然あるわけで、
またしても、雪の上を走って進みます。
DSCN0181 (480x360)

シャーベット状なので、ちょこちょこと、前や横に滑ったりしますが。
スピード出したくても、滑るので、控えめで走ります。

そういえば、チェーンアイゼンつけていた人もいましたが、
滑って転んでました。
(ガチガチに凍った路面ではなくて、シャーベット状なので意味なかったようです。)


下っていくと、スキーの通った跡のように深い2本の溝がありました。

おそらく、靴を滑らせて進んだのであろう

じゃあ、私は、
その溝に合わせて、ストックで体を漕いで、スキーのように滑って下る作戦。

その名も「山田卓也直伝 ノルディックスキー クラシックスタイル ダブルストック」


Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!


す、進まねぇ・・・・・

滑らねぇ、




失敗。



今度は、ボブスレーの通った跡がありました。
これは、尻滑りをした跡で、みなさん、尻滑りしました。

当然、私も、尻滑りをしたわけで、
楽々滑り降りました。


尻に雪による擦り傷ができて、痛いけど・・・(>_<)



雪もなくなり、普通のトレイルの下りです。

ですが、着地のとき、足首をクキッ、クキッと軽く捻挫してしまいます
どうも、シューズがぬれたときに、足首にしていたテーピングも濡れて、
接着力とか落ちてしまった模様 (>_<)

下りは急なところもなく、走れる感じで岩場を降りていきます。
途中、道をロストした人に、
カモーン(・ω・)ノ
と、してみたり。

大きなダム湖も見え、鉄網の通路を通ります。
DSCN0186 (480x360)

DSCN0185 (480x360)
看板に「DO NOT RUN」とありました。

日本語でいうと、ドント ランです。
ドントラン

うん、わかった。ドントランだな。
ヽ(=´▽`=)ノ

走ると怖いので、歩いて通って
水エイド到着。


コル・デュ・パセ 標高1971m
40.6km  スタートから10時間8分 経過  621位
時計で、14:09
DSCN0187 (480x360)


なんか、スポーツドリンクの粉があったんで、
試しに入れて飲んでみましたが、
特に甘くはなく、電解質っぽい味がしました。
ここで、水満載にして、再出発です。

後日、大会側からメールが来てて、
どうやら、このエイドで水が尽きてしまって、選手に水をあげられない状況があったらしく、
その謝罪のメールでした。
どうもその措置として、関門を15分長くした?

まぁ、ここは、まだ山の中だし
大会側のメールでも、アクセスが悪いので、水の運搬・供給が困難
と書いてあったっぽい


山の中の水エイド事情は、フランスでも同じでした。



基本的に、地図とか見ないで進んでいました。
概略の高低差は、頭のなかに入っていたので、

あとは下るだけかな?


と思ったら、登らされましたwwww

山頂ではなく、山をまいていく感じで、岩場を登る感じです。
途中鎖場もあり。

下りの後だから、余計きつく感じたよ

それでも、標高2100mぐらいまで登ったら、
緩いアップダウンのシングルトラック

DSCN0188 (480x360)

そろっと、次の関門時間が気になっている。
次の関門が、16:45なので、余裕を持って、1時間前には到着したい。
さっきのエイドで14時過ぎなので、

焦ってきた(^_^;)


早く進みたい
走っていきたい
けど、


前には、7人ぐらいの外人の列。
こいつら、走ろうとしない。


淡々と歩いていきます。


う~追い越したいが、追い抜けるポイントがない

さて、追い抜きたい場合、どうしゃべればいいのか、
大人数相手に・・・(~_~;)


ちょっとイライラしながら、ついていきます。
はぁ・・・・


岩場の多いところから草原にでたところで、
追い抜けました。

草原から、谷のほうへ降りていきます。
谷の下が集落になっていて、そこがエイド
その後は、谷の反対側の山に登ります。

エイドは、標高1300mの位置にあるので、
高度計見ながら、ジグザクに走って下ります。

だんだん、集落の建物もよく見えるようになり、
ヴァルローシンという集落に入って、
民家の脇とか路地を通って、

川沿いに進みます……

…エイドどこだ??

アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ


川沿いを進んでいるけど、それっぽいものが見えず。
次の山を登る選手がみえ、川の反対側にエイドっぽいテントが見えるけど…
走るの疲れたから、歩きましたよwwww

関門時間も余裕もって通過したいのに、時間が過ぎていくTT

そのまま川を下って、橋を渡って、線路の下をくぐって、
今度は川を上る方向で、


ようやくエイド

なんと、そのエイドでは

∑(゚Д゚)ガーン


続く


スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
JogNote
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。