酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
11


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲斐駒ケ岳、鳳凰三山 1day縦走・・・できんかった・・・・ノ巻

お盆休み、
天気悪っ!!!


そんななか、貴重な晴れ日和の日に
気になっていた
甲斐駒ケ岳鳳凰三山
山でつながってて、重奏できるルートもあるので、
1日で縦走できるのではないか?

ヤマレコで調べると、3~4日掛かる工程なのだが、
トレイルランだと、どうなんだろう?

コースタイムから推測するに、朝5時出発で、夜中に下山
コレは、厳しいな~

と思っていたが、
夜中の0時にスタート
で考えると、明るいうちに下山できそう。
黒戸尾根の駐車場と青木鉱泉の駐車場の間は、ロードで10キロ少々だし。

で、甲斐駒ケ岳黒戸尾根ルート、鳳凰3山青木鉱泉側からの登山ルートは通ったことあるので、
どうゆうルートがいいかなー

青木鉱泉or御座石鉱泉の鳳凰3山からのスタートだと
まず、登山口に来るまで行くのが大変なので、こっちをゴールにして、
ランで戻ることにする。

すると、必然的に甲斐駒 黒戸尾根ルートがスタートなわけだが、
真夜中にこのルートは、鎖場はあるけど、登りだからダイジョブでしょう
(夜に下山だと、危ないんで)

というわけで、登山計画は
夜中0時過ぎに、甲斐駒ケ岳黒戸尾根ルートで登って、
朝5時に甲斐駒ケ岳山頂
12時に鳳凰3山 地蔵岳に到着(時間があったら、3山縦走)
御座石ルートで下山して、途中の林道へ出て、
道路で、黒戸尾根登山口に17時ぐらいに戻る




夕方に出発して、途中温泉&夕飯を道の駅蔦木宿でとる。
売店の隅に、シカの頭蓋骨が諭吉からの値段で売っていた。
山のなかで拾ったほうが安上がりなので、買わなかった。
多分、そのうち拾うんだろうなー

竹宇駒ヶ岳神社前の登山者駐車場について、車の中で仮眠。
12時に目を覚まして、準備をして、12時半にスタート

DSCN0515 (480x640) (180x240)


夜の竹宇駒ヶ岳神社にお参りして、
DSCN0516 (640x480)
(肝試しじゃないです)

吊り橋もわたって、
DSCN0518 (640x480)
(肝試しじゃないです)

登山道を登ります。
先日の台風のせいか、倒木で登山道がふさがっていたけど、
気にしないで乗り越えます

蟻の戸渡り
DSCN0519 (640x480)
ココで空が見えるので、夜空を見あげて、
ペルセウス流星群の流星☆ミ
も、探してみたけど、見つからず。

足元照らしながら、岩場を登ってたら、
頭を岩にぶつけた
目がチカチカする。ペルセウス流星群がこんなマジかに見れるとは思わなんだ
DSCN0524 (640x480)


ずーと人にあうことなく、一人登っていきます。
DSCN0525 (640x480)
なんか出そうなので、足早に立ち去ります。

途中の5合目の山小屋跡で、休憩して、
夜空を見たら、
==============☆
流れ星発見

ちゃんと、願い事を3回唱えましたから







(ウソです。できるかー)



DSCN0527 (640x480)
山小屋についたんで、水補給&トイレ

トイレから出たら、いきなり人がいて、びっくりしました。
どうやら山小屋のお兄さん?で、ちょこっと話をして、

夜が明ける前に山頂付近まで行きたい

樹林帯を抜けて、見晴らしが良くなります。
DSCN0532 (640x480)
鳳凰三山と富士山

DSCN0534 (640x480)
今宵も月がきれいで



DSCN0538 (640x480)
満月じゃないけど


朝焼けも始まって、
DSCN0540 (640x480)

DSCN0549 (640x480)

DSCN0556 (640x480)
いいねー
いいねー

もっといいカメラが欲しくなる~
好天での朝焼けのアルプスは、初めてかも

そして、
他の登山者に会うことなく、
甲斐駒ケ岳山頂 到着

山頂 オレだけ
山頂 オレ独占

DSCN0566 (640x480)

他に人いないことって、まずありえないっす。
ちなみに 朝5時半です。
前日台風→大雨という、しばらく登山者を寄せ付けない気象条件とあいまったパターンかもしれません。


で、こっからが、今回のメインの縦走
DSCN0567 (640x480)

まず、摩利支天側から下って、
DSCN0571 (640x480)

駒津峰へ向かいます

DSCN0572 (640x480)
いい感じの岩

途中、大きな岩があって、
DSCN0573 (640x480)
その向こう側のてっぺんまで登ります

振り返ると、
DSCN0579 (640x480)
いいわ~ 
なんとなくだけどw

DSCN0582 (640x480)
駒津峰に到着
ここでようやく、仙水峠(仙水小屋?)から登山者と会いました。

これから、仙水峠へ下るので、
20人ぐらいの人とスレ違いました。

標高2264メートルのところまで下って、
DSCN0586 (640x480)
仙水峠

そして、また登り返しで、
標高2714メートルの栗沢山へ登ります。
ココからさき、登山者は私以外、皆無となります。
DSCN0588 (640x480)
こんな感じで



倒木を乗り越えようとしたら・・・
ビリっ


ぬぁ~、今日はじめて履いた7部丈タイツが枝に引っかかって、穴あいた~

フランスのシャモニで買ったやつなのに・・・TT
日本じゃ扱ってないメーカーで、やすかったから買ったのに~
Made in Chinaで、やすかったので、生地も薄いから、
耐久性とか心配だったけど、破けて穴空いたかぁ・・・・トホホ

それでも、登って登って、樹林帯を抜けて岩場になって、
DSCN0593 (640x480)
栗沢山

ここでも、山頂独占 v( ̄Д ̄)v イエイ

さっきまで通った甲斐駒ケ岳はこんなふうに見えます
DSCN0589 (640x480)

お次の山は、アサヨ峰
DSCN0598 (480x640)
あっちまで行きます

それにしても、日が出てて、日差しが暑い
風はあるんですが、寒すぎず、心地よいです。

DSCN0601 (640x480)
アサヨ峰 標高2799メートル

無論、山頂独占

次の目的地は
早川尾根小屋
、ココで水が補給できるぞ

DSCN0609 (640x480)
野呂川というのか、この川は。
富士もよく見えます

DSCN0612 (640x480)
この稜線、走れるとこは少なく、
走れそうと思っても、
ハイマツがうじゃうじゃ

DSCN0613 (640x480)
足元が見えません。

藪こぎ
ではなく、ハイマツこぎです。

徐々に標高を下げて、樹林帯に入り、三角点が見えたら、

DSCN0619 (640x480)
早川尾根小屋 標高2463メートル?
詳細はココ
テントもなく、登山者もいなかった。

DSCN0618 (640x480)
水(無料)を補給して、小屋のご主人と少々お話。

ここから、鳳凰三山に行くと伝えたら、
赤雉沢の頭の手前で、昨年の台風で、崩落があって、登山道がなくなってるとのこと。

岩盤から落ちていくので、木が根っこごと落ちていく、
未だに崩落は収まってなく、
先日の台風、大雨でアカンやろ


まじか~

DSCN0621 (640x480)
どうすっかな~~~~~

さて、時間は9時半
このまま引き返すと、同じ時間かかるとして、甲斐駒ケ岳の黒戸尾根を暗い中、
鎖場を使って下りるのは、嫌だな。
それに面白くないし。

この先の広河原峠で下山して、白鳳峠を登り返す
これなら、鳳凰三山にいけるけど、時間と体力とかシンドい
特に、標高差1000メートルをまた登るのは、ヒジョーにシンドい

なので、今日はココで終わり
広河原峠で下山して、バスで戻る

DSCN0623 (480x640)
山小屋出口には、こんな看板も


広河原峠
この先のルートはロープで塞がれてます。
DSCN0625 (640x480)

ここから、登山者と遭遇することになります。

森のなか、あまりはっきりしない道をピンクテープ目印に下っていきます


ずーと下って、
DSCN0626 (640x480)
川沿いに出て、
DSCN0627 (640x480)
滑りそうは橋をわたって、

林道に出て、下山完了
登山ルート
こんなルートで
登山ルート_高低差
こんな感じでアップダウンしました。

で、バス停ドコだ~、バスあるのか~
さっきの小屋の人にバスのこと聞いたんだけど、
大雨で孤立した集落があったりとか・・・状況が変わってて、よくわからなさそう

林道をトコトコ走って、
DSCN0635 (640x480)
広河原インフォメーション・センター

自販機、アイスとか売ってた。
バスの時刻表みても、知らない地名が多くてわからんので、
聞いてみたら、甲府行きは14時

2時間以上暇だ~

というわけで、館内をぶらり

周りもぶらり
DSCN0629 (640x480)

皇太子もぶらり
DSCN0636 (640x480)

こっちに来るバスが到着したけど、
あらまぁ・・・・・バス5台ですか~
(バスのルのも大変だ~)

時間になり、バスチケットを窓口で購入して、甲府に行きます。
さて、バスの中で寝るぞー

・・・と思ったが、
うとうと・・・と、頭を左に傾けて寝たら、
カーブの遠心力で、オレの頭が左から右に持って行かれて、目が覚める。

川沿いにうねうねしているので、カーブが多くて、安眠できん。
スマホもつながらない。

暇だ・・・・

途中、2回トイレ休憩があり、
3時間バスに揺られて、甲府駅に5時に到着。

そこから、電車で日野春駅にいって、
帰りのRUN

ソコからは、RUNで駐車場にある車を取りに行く
距離は11キロ
ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ
途中、小雨にもあたったり、ローソンで補給して、
20時に駐車場到着

終わった・・・・・長かった・・・・

心残りの鳳凰三山は・・・秋にでも紅葉見に行こうかなー









スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
JogNote
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。