酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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志賀高原エクストリームトライアングル あとがき

8/30に行われた志賀高原エクストリームトライアングルですが、

今まで出た大会の中で、一番きつい
ハセツネ、UTMFよりきつい
国内最強のコース
国内屈指の山岳レース
まさに、エクストリーム


等々の伝説をメイクした、本大会

来年参加したい、完走したい、エグいの大好きな人に向けて、
色々書いてこうと思います。

・UTMF、UTMBのポイント
この大会は、2ポイントですが、
2ポイントレースの中で、一番きついです。
距離63キロのわりに、キツいです。

3ポイントを取るのに、一番取りやすいレースは、おんたけウルトラ100キロですが、

志賀エクストリームは、2ポイント取るのにわりが合わない大会です。
こんだけがんばったのに、2ポイントかよっ!!
レースタイムを考えれば、トレイル100キロ相当の時間がかかりますしw

UTMFへ出場したいためのポイントがほしいだけなら、志賀エクストリームは選択しないほうがイイでしょう。

しかし、

UTMFへ出場して、完走したい
のであれば、この大会に出ることをオススメします。

理由としては、以下のとおり
・天子山塊と同じような、補給なし・エスケープルートなしのアップダウンの激しいルート
・レース装備を考えると、UTMFのレギュレーション並みの装備が必要となる

コレを完走することで、2ポイントを得ることができるけども、
2ポイント以上の貴重な経験を得られると思います。
マジでw

このレースでくじけちゃだめよ~、UTMFはもっとキツいんだから~(笑)




・完走するための練習
走れるところは、切明の先のフラットなところぐらいなので、
走力トレーニングはあまり必要でないでしょう(フルマラソンを完走できる走力ぐらいは必要ですが)
この大会を完走するために、走りこむ練習は不適当かと思います。

参加資格に
また2,000m以上の山岳地帯で迅速に行動が出来

とありますが、
このレースを完走するのに必要なのは、山岳(登山)の能力です。

具体的に、どうゆう練習すればいいかというと、
・雨の日のどろんこのトレイルレースでも出場する。
 (志賀高原は、ぬかるみが多いところですので)

・8時間動き続ける練習(UTMFで鏑木さんが言っていた方法)
 スタートから切明エイドまで、完走した人は遅くても8時間以内に来ているし、切明までエイドがない
 水、食料を持って、途中でコンビニ・山小屋で補給しないで動き続ける

・アルプスとかの山岳縦走 
実践トレーニングがある意味一番いいんだがw
コースタイムと実測した時間との差異を把握し、自分がどれぐらいの割合で登山道を進めるかを把握するのも重要かと

あと、山の中での夜間走行かな



・どれぐらいのレース経験が必要か?

私が相部屋だった方、ふたりとも、63キロの距離のトレランレースは初めて
という方でしたが、
残念ながら、ゴール関門に間に合いませんでした。
その内の一人は、ロードの100キロウルトラの完走経験がある方でした。

トップのゴール時間等のレース時間を考えると、
信越五岳を完走できる実力があれば、志賀エクストリームも完走できると思います。
・・たぶん・・・・

あとは、
OSJの奥久慈50Kかなぁ。制限時間は緩くないけど、アップダウンコースは同じで、厳しいコースだし。
こいつの場合、関門時間に引っかからずに完走するのが大変だから、
それなりの実力を持っているということになるわけだけど・・・

美ヶ原80Kは・・・志賀エクストリームよりも完走が難しそう・・・?
美ヶ原は走力も必要だからなぁ・・・・志賀エクストリームは走力は美ヶ原ほど必要でないし・・・体力はいるけど・・・

ハセツネ、STYは、完走がやっとのレベルだと、厳しいかなぁ。。。。

う~ん、今までの大会とは性質というか、コースの特性が違いすぎるから
単純に比較するのが難しい。



レースで使って、良かった装備

一番良かったのは、ゴアテックスのソックス
コレ
普通の靴下の上に、ゴアのソックスを履いて、普通のトレランシューズを履くだけ
(注:左右別々の形になってます)

コイツの利点は2つ
・完全防水
・足首まであるので、クルブシぐらいまでドロで埋まっても、ソックスの中に水は入ってくない

実際、脚がどろんこになってても、レース後のソックスは、全然ドロ水に侵されることなくキレイでした。

ただ、欠点としては、足が蒸れてふやける。
さすがに半日以上も履いてれば、自分の足の汗で蒸れて、皮膚がふやけてきます。

まぁ、ドロ水でぐっちょんぐっちょんになって、テーピングも剥がれて、脚が冷たくなる
よりはマシかと思います。

トレランシューズは、
・ドロ・ぬかるみが多い
・岩場もある。
・急な下り(切明の手前)
なので、凸凹が大きいソール、グリップ力がある、トレランシューズがイイです。

だけど、ソールがすり減って、凸凹が小さくなっているのは、ダメですよ~

後、ハンドライトも活躍したな。
ガスった場合、ヘッドライトだと、光が拡散して、足元や遠くが見えづらかったけど、
ハンドライトだと、足元を照らせて見やすかった。
保険として、持って行ってもいいと思います。


以上、来年志賀エクストリームトライアングル完走する人への参考になれば、幸いです。
えっ?参考にならない?
それじゃぁ、あたって砕けろ!で(笑)




先日発売された、RUN+TRAIL Vol.9
スカイランニング世界選手権
の記事が書かれています。
(ちょっとだけ載ってますよ)


自分としては、スカイランニング世界選手権 モンブランマラソン ウルトラ 80Kの前に
志賀エクストリームに出ておきたかった


で、モンブランマラソン 80Kに出てみたい人に、
どんだけキツいか
を、例えでいうと、
志賀エクストリーム63K  + もう一山

かな。

志賀エクストリーム63K をゴールした後に、横手山を登って下る。
イメージというか、感覚的にそんな感じかな?

自分的には、レース中は、モンブランマラソン80Kより楽だと暗示をかけながら、進んでました

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プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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