酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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OSJ 安達太良トレイルレース 50k(45キロのはずが42キロ?)

前日のコースガイダンス

・国立公園で、特別保護地区はてレースコースから除外した
・第1種特別地域(?)は矢印看板は立てられないので、ピンクテープ等でルートを示す
・歩行区間は走らない
・トイレの場所
等々、説明がありました。

コースガイダンスは義務ではないけど、
信越五岳などのように選手への聴講義務があっても良かったんじゃないかなーと

エイドは、事前郵送の案内では、「水のみ」と書かれてたけど、
多少食料はあるとのこと。
バナナ、パワーバー、パワージェル




あと、一番の問題なのが、
連日の大雨

そのため、コース設営準備が遅れており、第2関門(33km)からゴールまで、
まだ準備ができていない。

ていうか、川の増水で、川を渡ると、胸まで浸かる
((((;゚Д゚)))))))

普通の大会なら、第2関門で終了



だけど、このレースはOSJ
ぎりぎりまで第2関門で終了ゴールまでか、
決定を伸ばします。

明日のレーススタート後、スタッフが第2関門からゴールまでのコースを行ってみて、
大丈夫そうならば、レースは予定通りゴールまで
注)大丈夫かどうかの判断はOSJ基準w

選手には、第1関門で知ることとなります。



宿に戻る前に、コンビニで明日の朝食を調達。

宿に戻って、超豪華な飯を食べて飲んでwwww
(゚д゚)ウマー
うわー、松◯だよ。
食べたら、ほんとに松茸のお吸い物の香りがしたよwwww


朝4時に起きて、
朝風呂もできたけど・・・やめたw
めんどくさい


で、予約した4時50分のシャトルバスに乗りに行ったら、満員で乗れない
おい、わざわざ予約メール出したのに、意味ねーじゃん
そういえば、何年か前の今はなきOSJ野反→志賀のレースも似たようななことあったな


次のバスが来るまで、準備をしてスタート30分前に会場到着。

バスを待っている間、自販機でジュース買って飲んだが、
思いの外冷えていて、お腹を冷やした感が・・・

なので、トイレ直行w
すっきりして、スタート時の立ち位置を100番ぐらいに想定する。
最初の上りがシングルトラックだし、その後もシングルトラックが続くだろう、
いつもの最後尾だと、ロスが大きすぎる

・・・ていうか、今回は車でなく、電車できてるので、
悠長に走ってると、帰りの新幹線の時間がなくなる
レース後のお風呂の時間がなくなる

当初45キロということで、7時間~8時間を目論んでいたけど、
昨日のコースの水の多さから、泥んこレース、
川渡りもありの、ずぶ濡れ

タイムは8時間台?
歩行区間もあるから・・・???

まぁ、行ってみますか

6時レーススタート
昨日の10キロと同じコースを行き、最初の急な上り
昨日とは変わり、ココは歩く人が多い
でもゆっくりだけど歩いて、橋の手前でスキー場のゲレンデに入る
ソコからは、草地、土の上なので、走りづらいので、
前に人について歩くようにしました(無理に追い越さない)

まぁ、天気はいい
(だんだん天気が崩れるとのことだが・・・)

土のトレイルで、滑りやすいが、今日のスポルティバのミュータント
シューズのチョイスはバッチリ!!

木道に出てからは、走ったりして、石の登山道に出て、
KIMG1663 (480x360)

いいねー

安達太良山頂から歩行区間の開始です。
KIMG1661 (480x360)

ココから一旦下るのですが、
ハイマツやどろんこでちと詰まり気味・・・

歩行区間過ぎても、ヤブ藪で、
走ると、植物が身体に当たりまくる
肩に気が当たって痛い><
木がザックに引っかかる
登山道が草刈りしてないので、ヤブで足元が見えない
足元見えないのに、岩とかがある
なので、2回ぐらい見えない岩のため、左足をひねる><

あぁ・・・普段よく行くマイナーな登山道でレースだよww

な感じ・・・
普通の登山ならいいえkど、レースで速く走りたいがために、
草刈りしてないコースはNGだわ・・・・

連日の雨で草刈りできなかったのか?
国立公園だから、草刈りsできなかったのか?

まぁ、文句言っててもしょうがないし、別に苦手ってわけじゃないしw
KIMG1670 (480x360)
この見える山を登り返しで
振り返ってみると、選手がぽつぽつ見えて面白い。
ここからエイドの銚子ヶ滝まで下り。
前の選手について行ったが、私のほうがハヤイので、道を譲ってもらって、
歩行区間で前にいた女性選手も追い抜いて、

あ、デカキノコ


いい感じの林の中を走って行って、
銚子ヶ滝の上流の川をロープ使って、川渡り♪
KIMG1679 (480x360)
渡った後は、日本滝100選の銚子ヶ滝の分岐になる。

実は昔、自転車で福島に行った時、銚子ヶ滝は見に行ったことがあるのだ。
なので、レースで実際似た気が見れなくても、なんにも悔しくないのだ

(この滝は、いい滝でした)

そして、駅伝の人(1チームしかいない)を追い越して、11キロ地点のエイドに到着
ここまでの所要時間は、2時間20分ぐらい?

半分以上走れないコースなので、こんなものか。
エイドで、水を補給(600cc)
パワージェル梅味が大量にあって、幾つでも食べて良いとのことだったので、
2個その場でジェル飲んで、1個持って行きました
ありがたや~((∩^Д^∩))

ここからまた安達太良山に上ります
ゆるい上りで~、午前中なのに、もう下山する登山者とすれ違いました。
あと、環境なんとかの腕章をした二人組を追い抜いたり
(多分レース視察の環境庁の使い?)


あだたらだらだら登って、
ようやく、森林限界を超えて見晴らしが良くなりました。
KIMG1681 (480x360)

またスカイの世界に戻ってきたぞー
\(^o^)/

KIMG1687 (480x360)

そして、稜線の縦走なんですが、
歩行区間 約3キロ
の始まり。

KIMG1687 (480x360)
こんな斜面の急な下りを大股で歩いてくだったら、
スタッフが大声で
「走らないで~」

え”ぇ~
((((;´・ω・`)))

走ってるふうに見えたのかなぁ・・・

KIMG1689 (480x360)

KIMG1693 (480x360)
天気は晴だったのが曇ってます

鉄山という、なんともそそられる山も通過して、

何だこの小屋は?
KIMG1698 (480x360)

鉄山避難小屋


もし、安達太良さんが噴火したら、この中に避難すればよいのか・・・

と思いつつ、小屋を通り過ぎたら、

「ミスコーーーーーース」

と、遠くからスタッフに注意された
え”ぇ~
((((;´・ω・`)))

小屋の手前でまがるのが正解だった(汗)

そして下って、歩行区間終了
そして登り返し&すれ違い区間。

ここからぐるっとまわって、また同じ所を通るコース
遅ければ、トップ選手とスレ違いになるのだが・・・・・


うわー、選手下ってきたー、トップの選手かーっ!!

orz

岩場を登って、コース最高地点箕輪山1700mに到着。
下ってまた登ってココに戻ってくるんだなと・・・

ここから下って、第1関門&エイド
でも、スリッピーな斜面&岩や木の根っこで、そう簡単には下らせてくれませんが、
ひょいひょい下っていきます。

そして第1関門22キロ地点に5時間15分で到着。
早速トイレ&補給

ここで、心配事だった第2エイドからのコースが、ゴールまでいけることになったとわかる
嬉しいような嬉しくないような・・・・
速く終わったほうが、ゆっくり帰れるのだが・・・・・

ちょっと雨がぱらついてきたので、レインウエアをすぐ着れるようにザックから取り出しやすい位置に変える

ココで現在ちょうど100人通過とのことだった。
ほー

あと残り半分、次のエイドまで11キロ スタートします。
約1キロぐらいのゆるーーーinロードの上りを、ゆーーーっくり走ってのぼって、
登山道の鉄塔沿いの道に入る
KIMG1700 (480x360)

ゆるい上りもあり、ちょっと走れそうなところは走っておく

鬼面山という山の上りで、ハイテンションのおばちゃん一行の下りがやってきて、
あまりのおばちゃんの元気の良さに

上りで疲れた私が放った一言
「元気分けて下さい」

そんな冗談もいいつつ、鬼面山登って、下ります。
そして、また登り返して、
いい加減きっついわー、立ち止まって、ちと休みも入って、
さっき来た箕輪山に2時間ぶりに戻ってきた。

すれ違い区間の下りを進んだが、登りの選手とすれ違うことはなく・・・・
分岐にきた。
分岐からまた歩行区間で、しばらく歩いてくだって、
ゆるくて長ーーーい第2関門までの下り

ここも、ヤブぼーぼーで足元見えないとこあったり、なんだかんだで、
走りづらい

しかも、箕輪山からずーーーと、選手にあっていない。

後ろの選手に追いつかれてもなければ、
前の選手にも追いつけない

オレは速いのか?遅いのか?うーん?_?

ようやく沢で前の選手を追いつき追い抜き、
川渡り~
KIMG1701 (360x480)

川を渡ったら、すれ違い区間で、続々と第2関門を通過した選手とすれ違う

そして第2関門&エイド33キロ地点に到着。
エイドに着いたら、少し離れたところに仮設トイレがある。
スタッフに確認したら、トイレはソコだと

離れてるよ・・・・・遠いよ・・・
用を足して、戻ってる時にトイレにいく選手もすれ違いざまに「遠い」とw

さて、ここで33キロ、残り12キロ・・・のはず?
昨日のコースガイダンスでこの先のコースがどんななのかよくわからないため???
ほんとに12キロでゴールがあるのかどうかも怪しい・・・・

まぁ、20キロってことはないし、くろがね小屋からゴールまでは、
機能の10キロで上りで走ったコースなので、ダイジョブだろう。

出発する。
すれ違い区間を過ぎ、遊歩道的な川沿いの道を進む
特に走らなかった。後ろの選手においつかれず・・・

だんだん岩場になり、落石注意の看板も(^_^;)

そして、後ろの選手から離れていき、前の選手も全然見えず・・・
また一人旅

そして、鎖場&岩に鉄の楔が打ち付けてあるところを通り、
川渡り
川渡り(ジュースを洗う)
鎖場で岩をよじ登る
それでも、後ろの選手が追いついてこないし、
前の選手にも追いつけない(走ってないので、当たり前かw)
川渡り

どんだけ進んだか?
あとどれぐらいか?

コース上には、くろがね小屋まで「?/30」の看板がところどころ立ってあるので、
あまり不安にならなかった。

「29/30」で昨日10Kで通った砂利の遊歩道にでた。

あとココの道を戻って、緩やかな下りを走ってゴールするだけ。

走れる足は残ってる。
昨日ほど速くはないが、ふくらはぎは吊らない

そいえば、スタート前にMAGMAを飲んだが、
過酷なコースであるにもかかわらず、塩分補給はいつもより少ないにも関わらず、
ふくらはぎは吊らなかった・・・ゴールした後も、ゴール後のシューズを脱いだりしても
約10時間もMAGMAの効果は持続していたことになる

なんて驚異的なサプリなんだ、MAGMA

で、砂利の遊歩道を走ってると、後ろからかすかに熊鈴の音が聞こえる

あぁ~、やっぱきたよ~
追いついてきたよ~

こちらも前の選手に追いつき、最後の緩やかな上り&平坦で後ろの選手に追いつかれたが、

我に秘策あり


ゴール手前で降りが急斜面になるので、ソコで加速できるので、
そこで一気に追い抜く作戦

作戦実践!

追い抜いたー

引き離したぞー

そしたら、
前に並んで歩いている登山者2名ハッケーン
並んで歩くな~、
二人並んで歩くと道が塞がって、追い抜けない~
こちらは減速~

登山者が私に気がついてくれて、モーゼのように道を開けてくれた。
吸いませーーーーンと言いつつ、スピードを落として通過して、
通過後はスピードを戻して、

大会MCのアナウンスで
「ウシさーーーーーーん」

((((;゚Д゚)))))))

「うしさんといっても、他の人にはわからないでしょうけどw」
あ、菅平でMCやってた方か!

で、ゴール

ふー、10時間切って、9時間46分
これでも、まだ男子74位(280人エントリー)だから、難コースだよなー
エクストリーム系と言ってもいいような感じw

16時まで帰ってこれたので、岳温泉はいって、郡山でいっぱい飲んでから長野に帰りました。

参加された皆さん、大会関係者の皆さん有り難うございました。







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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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