酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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UTMT(ウルトラトレイルMt 大帽山) 2016 前半

2016年 1月 1日
新しい年の始まり

それを香港の1泊1万円のホテルにて迎えた
これから、UTMT100マイルの旅の始まりである。

朝の5時半に目が覚めたので、身支度をしながら
と朝飯で、昨日買ったパン
ホテルの湯沸し器で、持ってきたフリーズドライのスープを飲んだ
(水道の水ではなく、ミネラルウォーターで)

テーピングも、今回ストックを使うので、
肩、ひじにもテーピング

あとは、FTR100から足底筋膜炎?だったので、
足裏のアーチを保つように足裏にテーピング

せかせか準備たが、時間切れなので、
6時半にホテルをチェックアウトして、
ロビーでお出迎えの押しかけサポーターJ子さんと、昨日と同じルートで旺角東駅へ・・・・・
キャリーケース持って、ゴトゴトと・・・・・
モール内の改札のほうへ行ってしまい、まだこの改札は空いてなかったので、
別の改札へ回って、電車に乗って、スタート会場の火炭へ。
改札を出たら、会場まで案内する人がいました。

会場へ向かって、途中の茶店でJ子さんの香港在住のお友達でUTMTに出る女性とあいました。
7時15分ぐらいに会場について、
デポバックと最後の身支度。
IMG_0489.jpg

レース前に、サプリやら食うものたべて、荷物を預ける。
あと、計測チップのチェックをする。
ICタグとなるリストバンドを、スタッフのiphoneにかざして、ピッ
これだけでした。

特別な計測機器を用いずに、iphone(たぶん)だけでチェックできて、
更にネットにリアルタイムでアップデートできるなんて、
スゲー
日本でもぜひできるようにしてほしい

で、久々にくっちーさんにも会うことができました。
松永プロにも会いたかったけど・・・見つからず。

UTMTの選手は全体で200人も満たない、有名な海外スポンサーもない?
ローカルチックな大会だけど、こんな緩いの、大好きです。
IMG_0491.jpg
IMG_0493.jpg
IMG_0494.jpg



まず、コースの概要だが、


UTMTmap.jpg

コースマップから読み取れる情報は、

エイドは全体でCP1からCP11までの11か所
スタートしてから、エイド間の12区間を経て、ゴールする。
全体的に標高400m前後の山を上り下りするような感じ、
(SPCはただの通過チェックの場所)

最初は針山(ニードルヒル)という、いかにもツンと尖がって痛そうな山が小ボスで、
各区間で、山をことごとく制覇。

前半の大ボスが、最高峰の山であり、この大会のネームにもなっている
「体毛さん」



じゃなかった、大帽山(タイモーサン)
中盤は、そんな高い山がないが、走力が必要な感じ

そして、
120キロを走った後で、ゴールに立ちはだかるのが、4個の山


あたかも選手をゴールさせまいと立ちはだかる、△△△△
まさに、UTMT四天王である。

△1 圭角山 (カイクウレン)
△2 大刀刃 (タイトーヤン)
△3 四方山 (スーホウシャン)
△4 草山  (グラスヒル)


こいつらをを倒さないとゴールへたどり着けない。
なんとも胸が熱くなるようなコースである。






で、マイクアナウンスもありつつ、
8時にゆるーくスタート

100マイルというのもあるのか、日本人がセカセカしてるせいなのか、
ほとんどの選手は歩いたり、。
走っても、ゆっくーりです。


IMG_0497.jpgまぁ、すぐに登り基調なんですが。
道路の歩道を前の選手についていって・・・・

レース時に一番心配だった、コースのマーキングですが、
ちゃんと、ありました。
ところどころに、区間は100m以内に

マーキングを確認しながら進み、ところどころにちゃんとあるので、
道迷いは大丈夫かな?

マーキングは、テープというよりも、布?
反射板もついてました。
分岐では、「矢印の反射板のシール」「×印の反射板のシール」があり、
基本的に間違えることはなかったです。

マーキングの付けかたは・・・たまに目立ちにくいところにあったりするので、
ちゃんとマーキング確認して進むことを怠らないようにします。

最初はロードを登っていき、ところどころにスタッフもいます。
序盤から走るとキッツいので、早々にストックで歩きます。

そして、来ました、
IMG_0499.jpg

IMG_0502.jpg
これが噂の階段地獄ですか

1週間前にJST合宿で天白山階段500段を22本やったからなぁ・・・・
風邪だったので、そこまでやるつもりはなかったんだけどな…

ストックもあるので、淡々と上って、
稜線に出たら、
IMG_0505.jpg

あ、あの山に登るのか。


あぁ~、先に登ってる選手が見えるわwwww


ちなみに写真に写ってるのは、JAPAN人の夫婦です。
今回のレース中、終始、前後してましたwww

針山到着。
ちゃんと看板ありますわ。展望もいいし、いいな
IMG_0509.jpg
IMG_0511.jpg

で、下りもコンクリの階段とかたい赤土
走れるけど、まだ序盤で、足温存のため、歩いて下ります。

登りで追い抜いた人らにも、追い抜かれますが、気にしない。

下ってくと、あ、スタッフ?
なんと、SCP1で、エイドとエイドの間の途中の通過チェックです。


通過時刻 9:20

リストバンドをiphoneでピッ

はい、通過チェック完了


ここで左に曲がって、シングルトラックに入ります。
あぁ、これは日本っぽいwww
なんともマイナーなルートだ。

そして、道路に出て、ラジコンやドローンで遊んでいる人たちのそばを通って、
IMG_0513.jpg

出たー
これが噂の野ざるかっ!!!

IMG_0517.jpg



特に人におびえるわけでもなく、逆によってくるわけでもなく、
とりあえず、害はなさそうだ
ニホンザルに比べ、顔は赤くないな。

どっかに、ちゃんとエサやり禁止と看板に書いてあった。
人間慣れしているサルだったら、襲い掛かってくるわっ!!!

ロードからうれしいトレイルに入り、階段を下ったら、
なんか、幹線道路に出たぞ。
IMG_0520.jpg

しかも、歩道はない。
(スタッフもいて、SlowDownの看板も置いてあった)

路肩を進んで、道路の合流ポイントから歩道に入って、
歩道橋を横断して、道路の反対側の歩道にきて

なんか高級そうな家の前を通って、ようやく最初のエイドに到着
IMG_0521.jpg

CP1 徑口路線 12.5km 
到着時刻 10:11


とりあえず、晴れで暑くなったので、
アンダーで着ていたファイントラックを脱いだ。
IMG_0523.jpg

水を補給して、ちょっとオレンジつまんでスタート

しばらく、水路沿いの舗装された遊歩道を進む。
結構人とかもすれ違ったり、団体さんとか、子ずれとかもたくさん。
ほんと町から近い公園な感じ。

山に入り、獅子山をめざす。
おぉ、「獅子」とは、すげー名前の山じゃねーか

IMG_0524.jpg

途中、名所と思しき岩があって、
写真撮ろうとしたら、左足を軽くひねってしまった(;´・ω・)

どうも、これが獅子岩(The Lion Rock)

家族連れや子連れ、団体さんも多い。
なんかヨガ教室もやっているw
IMG_0525.jpg
IMG_0526.jpg

とりあえず、できる範囲であいさつはしましたよ

・ハロー
・サンキュー
・ソーリー
・エクスキューズ ミー
まぁ、これだけで十分でしたよwwww

SCP2 獅子山 16.8km
到着時刻 10:53


下って、また幹線道路の歩道を通って、
歩道橋渡った先のちょっとした公園が次のエイド
IMG_0528.jpg

CP2 呈翔道 22.4km
到着時刻 12:02


サポートのJ子さんがいました。
エイドのゼリーをたべて、暑いので水を多めに補給。
IMG_0529.jpg

にしても、エイドごとに、次のエイドまでの「距離」「高低図」が大きく看板に掲示されてるので、
わかりやすくていいです♪

これは日本のレースでもやりたいなぁ

階段を上って、公園の敷地を登っていきます。
(ほんと、斜面に作られた公園www)

公園の上に幹線道路の歩道を進み、なんか人がたむろしてたり、スタッフもいたり。
まっすぐでいいのかなと進んだら、ここは曲がるところだった。
(人込みで、テープが見えん)

あ、自販機があるけど・・・・まだいいな。
道路下って、人も多いな。
あ、また
IMG_0530.jpg

ダムの上の道路を通って、
IMG_0532.jpg

車両1台分の広さしかないけど、タクシーが通って行った。
そして、ダムの出口のところで、車数台すれ違わなくて、渋滞中wwww

道路から、湖畔の気持ちいいトレイルを1キロ進んで、
金山(キムサン)の登りに入ります。
ふー、日差しが強いなー、真後ろから日が照って、首筋が熱い
選手に数人ぽ抜かれても気にしない
IMG_0535.jpg

SCP3 金山 25.8km 標高369m
到着時刻 12:02

全般的にそんなにアップダウンは大きくないんですよねー
ロード・舗装路も多いし、歩きやすいんで、
おもってたよりも、進行スピードが速いです。

そして、下ったら、またダム湖に出て、人多し。
IMG_0536.jpg

結構バーベキューやってたり、ピクニックしてたり。
(ちょうどお昼時だし)
IMG_0541.jpg

ロードを走って、
IMG_0542.jpg

CP3 城門路 35.7km
到着時刻 13:52


あ、J子さんがいた
ここでは、ミニサイズのカップめん(シーフード)がありました。
食って、
西梨もあったので、食べた。・・・・・ちゃんとナシの味がした・・・・
IMG_0543.jpg

これから、前半のボス体毛さん大帽山の上りに挑みます
IMG_0545.jpg

エイドからの標高差は600mぐらい
山頂まで行かないのが残念

まだ人が多くて、人ごみでコーステープがわかりづらいが、
なんとか、舗装路から

・・・ん?なんか山から犬が2匹下りてきたぞ
そしてそのままどっかへ・・・

どうやらこれが、うわさの野犬というやつか・・・・

まぁ、ともかく登山道へ。
IMG_0546.jpg

黒い格好の人に追い抜かれた。
ゼッケン見ると、日本人の名前っぽい
話しかけてみたかったが・・・・追いつけず・・・・これ以降合えませんでした。

それにしても、虫がいそうかなーと思ってたが、いなくてよかったー
(やっぱ冬だからなのか?)

樹林帯をこえて、木のない草原な感じのところに出ました。
あの丸い気象台みたいなのが山頂かな?

まだまだシングルトラック上ります。
IMG_0551.jpg

ここは気持ちいーわーwwwww

まさにスカイランニングの景色
IMG_0552.jpg
IMG_0554.jpg

本大会の最高地点に到着。
SCP4 大帽山路 38.8km
到着時間 17:33


日本人夫婦にも追いつきました。

ここからロードのくだり(-_-;)
人も自転車も意外と多いです

山を下りきって、エイドだったと思うのだが、
まさかこのロードをずーーーとるんじゃないだろうな・・・

IMG_0558.jpg


いやだ―


あ、トレイルになった。
よかったー

なんか人の集まりでテープが見えずらいが・・・
少々ガレ場とかもあり、楽しく、下って、


ん、なんか前方に選手が立ち止まっている。
その前にいた選手が、あっちとジェスチャーして、ルートを教えた

なんだ?と思ったら、立っていた人の足元に、
紙切れがおいてあって、丁寧に置石までしてあって、
紙には、「左の矢印 ×」「右の矢印」
と数文字が書かれてた。

なんだこれは?
別のイベントのなにかか?


なんか怪しいと思いつつも、前の人が進んでいった左方向を進んだ。
ちゃんと、コーステープはある。

とりあえず、あっているようだ。

もし、大会側で急なルート変更があったら、人が立つはずだよなー
でも、日本人と香港人の考え方も違うかもしれないしー

(ちなみに、選考していた○っちーさんは、この罠にはまってミスコース。
この先のエイドで会ったJ子さん曰く、プリプリ怒ってたとのコト・・・・)



IMG_0560.jpg

林道みたいなのを下っていったんだが、なんか時折、
でかいウ○コがあるんだよなー

これ、クマのウ○コか?

でも、香港にクマいるって、聞いたことないし。

野犬、野猿にしてはでかすぎるし・・・・
香港に他にデカイウ○コする動物いたかな~

と、舗装路の連続ヘアピンカーブを一人走りながら、考えてたら、

ん?なんか前にでかい物体がいる?
なんだ?


と思ったら、ウシでした
IMG_0561.jpg

2匹が列になって(というか、後ろのウシが前のウシを追い立ててる感じ)歩いていった。

のらのウシか・・・・

ようやく集落に入って、宴会後の飲食店の前を通って、
(残飯食べたい・・・エイドはまだか・・・・)

IMG_0563.jpg

集落の路地に入って、水路沿いに進んで、 前の人の後に続いて
あぁ、エイドはまだか?もうロードは走りたくない。

ようやく、エイドを発見
IMG_0566.jpg

CP4 荃景圍 47.3km
なんか、チェックされなかったので、時間は????

IMG_0567.jpg

J子さんがいました。
そばをこれから作ってくれるとのコトで。
でも、エイドでさっきのエイドで食べたのと同じカップラーメンをまた食べた。
そんでもって、そばも食べましたよ。

けっこう、汗をかいたようで、スープを飲んでも塩気が足りないので、
エイドのしょうゆをさらに追加。
(顔は塩でジョリジョリ)
IMG_0568.jpg

このエイドの特別メニュー シューマイもいただきました。
(お味はふつ―)

さて、時刻も夕方ちかく。
ヘッドライトを1個ザックから出して、ハンドライトもいつでも使用可能

これから訪れるナイトステージに備えて、GO

後半に続く
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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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