酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
11


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BuffEpicTrail ウルトラ 105K その1 序章「スィーパーに狙われたあのころ」

現地にきてから、朝3時ぐらいにいつも目が覚めてしまうんだけど、
今回もそのパターンで起床

昨日のバーティカルの応援で、ゴールまで登った疲れが少し残ってるなぁ・・・
(むしろ下った時の疲れか?)

装備の準備はだいたい終わってるので、 ゆっくりシャワー、トイレ、
 宿で用意してくれた朝食のサンドイッチとパスタ(ペンネ)、オレンジジュース
そして、テーピングを施す。

GONTEXの足裏貼足と足裏貼足を、いきなり試してみる。
あ、これ、左右があるの?

貼るのにちょっと失敗したが、足首は結構がっしりした感じだ。
膝と肩とひじにもテーピング
膝は試走したとき、不安を感じたので。


皮膚がこすれていたくなりそうな、足指と内またと尻と肩甲骨のあたりにも
テーピングでこすれ対策

こんかい、これだけテーピングしたので、擦れなどで苦しくことはなかったです

ちなみに、ゼッケンは、
DSC00419.jpg
こんな風に、高低図とエイドとその距離が書かれていて、
レース中は参考になりました。

すごく参考になった・・・とは、いえませんが・・・・


 4時40分に宿を出発。

スタート地点には、日本代表選手と報道関係の方々がいました。
DSC00324.jpg


スタートゲートOPENしたらしいので、丹羽さんと一緒に行きました。
持ち物チェックがあって、
一部の装備品(レインパンツの下、エマージェンシーホイッスルだったっけ?)
を取り出して、スタッフに見せる


装備チェック完了し、ゼッケンチェックも完了し、スタートゲートのエリアに入る。

 で、失敗したのが、
デポバッグも持って入ってしまった


デポバックを預けに行こうとしても、
スタートエリアから出てはいけないため、持っていけない。


スタッフに持っていってもらいました。 通訳してくれた丹羽さんに感謝です。

DSC00329.jpg
スタートエリアでぶらぶらしていると、よく写真撮られますた。

まぁ、編み笠かぶってるせいなのですが、 レース中は編み笠かぶってたので、
よく写真撮られましたwww

で、「日本の方ですか?」と日本語で尋ねられた。
なんと、JSA関係とは違う方で日本の選手がいました。
仕事の関係でこっちにきてて、仕事の伝手で急きょ参加できちゃったとのこと


で、会場もうすぐスタート6時、
250人の選手(エントリー数)がスタートエリアに集まってます。

会場のアナウンスもテンションアップで、
暗いし何しゃべってるかわからないけど、
なんか、会場はハイテンションのまま、スタート。


 私と、もうひとりの日本人は最後尾からスタート。
 まだ暗いけど、応援の人だかりのなか バーティカルのコースを進み、

DSC00336.jpg
公道を横断、街の中をちょっと登って、
バーティカルと違って、右折して
またスタート・ゴール地点のそばを通るように街中ぐるっと回って、
 川沿いの林道にはいります。

普通の応援の人のほかに、スタート地点移動前のスカイ出場の選手もいたので、
まだ暗いにも関わらす、観客は多かったので
こちらのテンションもアップします。

しばらく川沿いの林道を走るのですが、 なんか、みんな速い (;・∀・)
俺はふつーのペースで飛ばしていない、ウォーミングアップのスピードだけど、
全然周りの選手が落ちてこない、
むしろ、だんだん抜かれていき、おいていかれます・・・
えっ!?ペース早くね?


そして、転ぶ
(;´д`)

 ザックに差したジェルとが散乱する。
 後ろに選手がいるかどうか振り返ったが、 ヘッドライトの明かりが一つ。
でも、こっちに来ない。
なんか、オレンジ色のベストを着ているようだ。

間違いない。 「奴は、スィーパーだ!」
 俺は、そう確信した。

 だからどうだって、わけじゃないんだが(笑)
落としたジェルを回収して、再スタート。

 それにしても、皆さん早く走るわけで、

「世界選手権だから、レベル高いなー・・・、やっぱ、おれ、実力不足?レベルが違う?」
 と思ってしまう

 「いやいや、そんなことはない。だいたい、スタートで飛ばして、落ちてくるパターンだ」

2年前の世界選手権のモンブランマラソンも、
外人さんはスタートは早かったけど、あとはスピードが落ちていったので、
今回も、登りからスピードが落ちてくると信じて、自分のペースを守る。

立ち止まっている選手がいたので、
私の後ろにいるスィーパーからは、バイバイとなった。

アンダーパスの手前で、ストックを組み立て、
アンダーパスをくぐってからの登りで、 ストックを使い始める。

 ここから、選手を追い抜き始めた。

 林道を登って、川の橋を渡ったら、
DSC00337.jpg
Erill La Vallの集落(ホテルがある場所)に到着(3.7km地点)

 応援を頂き、川を渡って、登山道に入ります。
DSC00340.jpg

 とばさず、前の選手にくっついていく感じで、
温存して 補給食のカロリーメイトを食べながら登ります。

 後ろから、早そうな選手が来たら、道を譲って、その人についていく
一昨日試走したルートなので、落ち着いて前に進める。

DSC00341.jpg
途中振り返って、Erill La Vallの街並みを見る
右上には、明日、帰りに通るBoiの町が見える


DSC00342.jpg
樹林帯を抜けて、牧場に出た。
 試走した時とは違い、
はるか向こうの草原に自分が進むべきルートが選手のいる位置でわかる。

 もう、明るくなり、朝の草原の景色を楽しんだ。
うひょー♪
DSC00344.jpg

 
そして、最初のピークとなる牧場ゲートに到着。
DSC00346.jpg ゲートはOPENされていた。
誘導スタッフがいるかと思ったが、いなかった。
ここから先は、完全な未知の世界www
 やや下りの草原を駆け出していく。

まさに、あこがれていた、想像していた
ヨーロッパの草原を駆け抜けるトレイルラン二ングがそこにあった。

 でも、これはスカイランイング、 標高は1900mと空気がうっすーいwww
まだ序盤の序盤なので、ゆっくりすすむ。
DSC00348.jpg
 ここらへんで、結構前後との選手とも、ばらけており、
前に選手についていくことはせずに、
DSC00349.jpg
自分でマーキングのポールを探して進む ・・・
が、ポールが見当たらない・・・
この先のポール、見えないよ…


とりあえず、トレッキングルートであり、
その目印の杭を頼りに進む

杭と杭の間隔は、レースのポールより広いが、 踏み跡が濃いルートを進む。

なんで、レースのポールが見えなかったのか?

DSC00350.jpg
レースのポール、倒れてるやん・・・
倒れちゃったのか?
ウシのいたずらか?

まぁ、私も、他の選手もそんなことには動じないで、前に進みます。

遠くに放牧された牛とカウベルの音が聞こえます
いろんな山が見えますが、天気は曇り
晴れだったら、もっと遠くの山まで見てたかもしれないけど、
日差しが強くて暑そうだな…

てくてく進んで、下りから登り返しになって、
 福○六花さんのようなヘアースタイルの選手と前後しつつ、
 最初のエイドに到着。
DSC00357.jpg
 ココって山頂? 草原の上に車があって、
スタッフはその車に乗って来て、 机を置いて、エイドの完成

 PORT DE GELADA エイド 9.7km地点
AM8:01

DSC00358.jpg
DSC00359.jpg
編み笠はエイドスタッフにも好評でした。
今後、エイドに行くたびに、エイドスタッフに写真撮られてますwww
まぁ、世界選手権なので、いろんな国の選手が来るわけで、 物珍しいんでしょう・・・

これが日本のスカイランニングなのだよ!

(嘘です)
 いや、着ぐるみの人もいるので、あながち間違ってもいないわけなのだが・・・・笑
DSC00360.jpg
 ココから下り。
下りで飛ばすと足にダメージが残るし、まだ最初なので、 焦らずゆっくり下ります。
DSC00364.jpg
 トレイルから、林道に出て、
しばらく林道が続くのかなぁ… と思ったら、
すぐ脇道のトレイルになって、
DSC00365.jpg
樹林帯のトレイルの下りになりました。
DSC00367.jpg 
そして、集落になって、そのなかをコーステープ頼りに進みます。
DSC00368.jpg


DSC00369.jpg

集落を通過したら、遠くに見えるダムを目指すのかな?たしか。

DSC00371.jpg
 林道をダムの方向目指して進みます。
 しばらくずーと林道進むのかな??
いやだなぁ・・・

 と思いながら進むと、 ん?右側にコーステープがたくさんついてる

おっとっと、危うくトレイルの入り口を見逃して、
林道を直進するところだったよ(汗)

トレイルのほうに入って、しばらく急な坂を登ると、また林道に出た。

 ん?どうやら、直進しそうになった林道がU字に折れ曲がってこっちに来た?

で、コーステープは、林道を渡った向こう側にトレイルの入り口に続いている。
 トレイルを進むと、また林道に出た。

やっぱり、林道がジグザクに登っていくのを トレイル(コース)はショートカットして登っていったということか。

 林道進むよりはいいね(その代わり、急登だがw)

さっきまでダムの下にいたのが、ダムの上と同じぐらいの高さになりました。
DSC00372.jpg
林道をてくてく進んで、
DSC00374.jpg
川になっているところを濡れないように、石の上をピョンピョンわたって、

DSC00378.jpg
向こう側から、MTBに乗った人たちとすれ違いました。
 向こうは登りで、サイドバックもつけて荷物満載で大変そうだwww

もうそろそろ自分のGPSの距離から、もうそろそろエイドかなー

最初のエイドに、チームメンバーがサポートに入っているので、楽しみだ。
(私の場合、日本代表選手のおこぼれで、最初だけ時間の関係で補助を受けれた)

 「エイドまで、500m」(日本語ではないけど、そんな意味)の看板を見つけ、
なんか、林っぽいとこ通って、エイドに到着。

つづく
スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
JogNote
 
 
 
 
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。