酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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BuffEpicTrail ウルトラ 105K その2 序章の次「ぶしどー外人と過ごしたあのころ」

REF.CONANGLES
エイド 21.8km 関門12時
10時6分 到着

エイドのテント前のエリアに、
JSTチームで、 前日、バーティカルにでた、A田さん、M田さん
そして、日本代表選手の星野(福田)由香里さんのご家族、
ツアーコンダクタの平橋sがいました。
DSC00385.jpg

特に、サポートを受けるのは想定していなかったし、
最初のエイドで受け取りたい荷物もなく・・・
先日サポートできるとM田さんに言われても・・・・・サポート必要ないし・・・

まぁ、せっかくのご厚意ということで、
まったくサポートの仕事しないのもかわいそうなので、
「栗ようかん」だけ、預けましたwww

預けた「栗ようかん」を食べ、レースの状況を聞き、
 トップが1時間40分前に通過したと聞き、
 「よし、まだあきらめないで、飛ばせは先頭に追い付ける!」

そんなレースをする気ゼロなので、
むしろ公式HPの最後尾通過タイムから何分早いか?
これで完走できるかどうか?
貯金がどれだけあるか?

のほうが気になります

 ここで、約2時間?貯金ができました。


DSC00384.jpg
エイドで、フランスパンのように硬いパンでつくられた、
ハムチーズサンド
をモリモリ食べ、
すいかウメ~!


しっかり食べて、ゼッケン通過チェックを受けて、出発します

橋を渡って、小屋のそばを通って、
周囲の人間に写真を撮られつつwww 進みます。

 で、林の林道から出たら、景色は一変して、
 岩と草原の景色。

DSC00388.jpg
 日本でいうなら、北九州の平尾台の景色です。
 昔、平尾台のトレランレースに出て、ヨーロッパの景色に感動しましたが、
 本場ヨーロッパの景色は半端ねぇ!

そんな景色をレースのポールを目印に草原を登っていきます。

 途中、「ん?どっち?」もありましたが、
すれ違う登山者にも教えてもらったり(笑)

DSC00391.jpg  そして、草原から岩場主体の登りになって来て、
 登りの楽しさが倍増ですwwww

いやー、たのしー
岩場萌え萌え

DSC00393.jpg
樹林帯ではないので、景色もよく見え、楽しいのなんの
 DSC00394.jpg
意外とここで選手を追い抜いていきますwwww
DSC00395.jpg
で、標高2000mを越え、
DSC00397.jpg
登りの終着点の峠には、 10人近くの人と犬がいました。
PORT DE RIUS 27.5km地点


でかいわんわんなのですが、
前に進もうにも、そのわんわん、どいてくれそうにないので、
そのわんわんをまたいで進むwww

DSC00400.jpg 登り切ったところに待っていたのは、池(湖)でした。
山の上にある、池(湖)って、マジスゲー
そんなテンションですwww

DSC00403.jpg 湖を右手に見ながら進み、登山者とすれ違ったり、
小走りで進んで、選手を追い抜いたり、
こうゆう調子にのった時にやってくる

 足首ひねる

右足をね、クキッとね。

追い抜いた選手の目の前でやりましたよ。
トレイルのわきによって、足首の様子を見ていたら、
さっき追い抜いて、私の足首ひねった一部始終を見ていた選手が
私を追い抜く際に 足を地面にドスンドスンと踏んで、
「ペラペラペラペラぺらぺーら」
何言ってるかわからなかったが、

思い返してみれば、「足を垂直に下せば、ねん挫しないよ」
という内容だったかもしれない。

まぁ、この選手とは、しばらく前後するのだった。
 シューズは、スポルティバのブシドーだったので、
ぶしどー外人
と今後呼称する。

DSC00405.jpg
湖畔が終わって、景色は、V字の谷を降りていく景色に変わります。

DSC00406.jpg 途中、こんなところに水場発見www


DSC00408.jpg 登山道が川のようになってたり、 湿地帯なとこを通ったり、
路面状況が細かく変わるので、
長い下りでも飽きません
 いや、まじ、ほんと
景色がコロコロ変わるので、
マジ楽しい
DSC00409.jpg


DSC00411.jpg 川を渡るところで、岩の上をピョンピョン進んだら、

 滑って、川にドボンしました。
(シューズは、カンタムなので、衝撃吸収にはよいけど、横滑りには弱いのだ)

 うしろのぶしどー外人が、
おい、てめぇ、だいじょぶでちゅか?」
みたいなニュアンスで声をかけた。

さすが、ぶしどー外人。 俺みたいに川の上の岩を進むのではなく、
川に入って、
じゃぶじゃぶと川の中を歩いて渡りやがった

さすが、ぶしどーである。


DSC00412.jpg


DSC00416.jpg そんなぶしどー外人は、登山道が終わって、
林道に出たら、 先に行ってしまいました。

 まぁ、この先のエイドで追いつきましたがwww
 V字谷の川の右側を林道で進むのですが、
 左側からは、川の激しい流れの音が聞こえるのですが、
 山側に当たる右側からも、なまった感じ川の流れる音が聞こえるんですね。

 どうも、川の流れる音が、山側に反響したのが聞こえているようです。

日本では経験したことがない現象ですね。
 最初は、山側に滝でもあるのかな? と思ったんですが、
進んでも進んでも音が聞こえるので、????と思いましたが、
たぶん「やまびこ」みたいな感じで反響したんじゃないのかな?
DSC00417.jpg
 林道を下り、林道の分岐がエイドです。
PONT DE RESSEC エイド
36.8km


 ここで、ザックですぐ取れる位置にある補給食が尽きたので、
ザックの中にあった補給食を移動させます。
DSC00418.jpg
簡易なエイドなので、バナナと市販の補給食

エイドを出発し、林道の分岐を登ります。
DSC00420.jpg
で、ゴミ袋が置いてある。

DSC00421.jpg  周りは苔の生えた樹林帯です。

 日本でもありそうな感じの景色のはずなんですが、
 なんか違う?
草ボーボーじゃない感じ?
景色に飽きずに林道を登っていきます。
DSC00424.jpg
樹林帯を抜け、牧草地へと林道の景色は変わります なんか、
遠くでカウベルとウシの鳴き声が聞こえます

林道の分岐にスタッフがおり、右折します。
長かった林道の登りを歩き通して・・・(走れよw)
トレイルに入ります。

なんか急登だったので、ストックの長さを短くします DSC00425.jpg

沢沿いに登り、なんか建物があるな? と思ったら、
ダム湖とたぶんその管理棟?でした。
DSC00429.jpg
 あらまぁ、こんな高いところにダムなんか作って、
DSC00431.jpg
 ダム湖の左側を通って、湖の奥から更に登っていきます
DSC00434.jpg

DSC00438.jpg

DSC00439.jpg
先行したぶしどー外人も追い抜き、たぶんあれが登りのピークかな?
 DSC00440.jpg
峠を登り終えたら、下ります。
下って、また登り返すのですが、どこが登り返すのかな? 雲でわからん
 雲がなくても、わかりそうにないwww
 で下り始める。

 下に林道が見えてきて、コースも途中から、草の中を進む感じ。
うーん、これは、「草滑り」か?
DSC00444.jpg
 浅間山の草滑りコースのような草が生えている中を進む

 なんか後ろから悶絶した声が聞こえた
なんとか下って、林道に出た。
 少年が誘導しており、片言の日本語で応援してくれた。

 林道を下って、エイドに到着。
PARK.REF.COLOMERS 46.3km 関門17時
15:34 到着

DSC00445.jpg
エイドでしばらくしたら、
ぶしどー外人
がやってきた。

 どうやら、先ほどの草滑りで
悶絶した雄たけびをあげたのはぶしどー外人だったようだ
スタッフに足を指さしながら「ぺらぺら」としゃべって、
リタイアを告げた。

ぶしどー外人とは、前後してたので、
このままゴールまで一緒にいるかも? と思ったが、
残念である。
DSC00446.jpg
ピーナッツバターのサンドイッチ食べたり、
コーラ飲まなかったり、
スイカ(皮なしカット)食べたり、

ゼッケンチェックし、エイドの出発する。

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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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