酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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ウルトラピレネー レース編

なんか、1時に目が覚めて、トイレへ

3時に目が覚めて、トイレへGo

5時に起きて、準備しての予定が・・・5時前には準備していた。

6時にバスで、スタートのBagaに行くので、いったん降りて、朝食を頂く

同じ宿のメンバーで、バスでVagaに行く。
私はスタートエリアに荷物を預けるので、荷物が多い。

カブトを持ってきているが、
ここで装着すると、ワイヤワイヤとなって、面倒なので、隠しておくwwww

で、昨日と同じ受付会場にあった到着し、徒歩でスタートエリアに移動。
荷物預かりの建物で、カブトと刀を装着。

DSC_0115.jpg
ゴールゲート前で、写真を撮る。

そして、大会のカメラマンにも撮影される。
カメラマンが「EpicTrail?」と聞いてきた。
あ、2か月前のBuffEpicTrailのときにもいたカメラマンだというwww

スタートエリアは、ゴールゲートよりも路地の奥にあり、
DSC_0116.jpg
細い路地を進んだ先の広場がスタートエリアだ。


スタートエリアに戦士の像があった。
拙者、この像の戦士と一度手合わせをしてみたかった

そんなことを考えてもみませんでした。

広場の入り口で、出走チェックをされ、広場内に入る
DSC_0118.jpg

DSC00769.jpg
まぁ、よう写真撮られるわwwww
こっちがスタート前にカロリーメイト食べてるシーンや、ザックを降ろして準備しているシーンとかwww

で、6時50分から、スタートセレモニーで、BuffEpicTrailでも流れてたあの曲も流れ、
ハイテンションでスタート
一応スタートシーンを動画で撮ってみた。
(そのせいで、GPSをスタートさせるのを忘れたんだがwwww)

刀を持って、走ることにした。
この刀、ライトセーバーのように光るんで、まだ暗い中では、目立つんですよ。
DSC00775.jpg

いやー、周りのウケも上々で、わざわざ日本からやってきた甲斐がありました。

で、スタートゲートくぐって、スタートエリアに来るときに通った細い路地を進む
DSC00777.jpg

けっこう、周りの選手も走ってて、
キロ6から7分ぐらい?

町の中を回って、徐々に登りになっていく。
そして、街を外れて、国道の上を通す橋を渡る時点で歩くことにし、
ストックを使い始めた。

周りはまだ暗いんだけど、誰もライトつけてないんだよね。
スタート時は街灯があったけど、薄明るくなってきたので、ライト不要
(だから、スタートからはライトは不要)

林道も終わり、登山道になった。
登山道を進んでいくが、だんだんガスってきた。
DSC00780.jpg

昨日の夕立で、トレイルはやや滑りやすくなってるが、
日本のような田んぼではない。
表面だけ滑る感じ?
スポルティバのカンタム履いてるけど、アカシャにしとけばよかったな。
そいえば、結構アカシャ率、高かったな。

針葉樹林帯の登山道を登っていって、とうとう渋滞で止まってしまう

後ろを振り向いたら、渋滞の最後尾が20人ぐらい後で、すぐ後ろだった・・・(・_・;)
あいにく、スィーパーは見えないwww
DSC00784.jpg

林道を横断して、登山道に入るところが、人一人通るようなところで、
そこで渋滞していた。そこを過ぎれば、もう渋滞もなく、前後もばらけてきた。
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林道に出て、景色も開けてきて、
雲がもう下だった。
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ガスってたのは、どうやら雲の中にいた模様
遠くには、険しい岩山も見え、スカイランイングらしい景色が見え始める
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途中、廃墟?っぽいとこから、また登山道に入り、なんか、歓声が聞こえてきた。
林道を横断するところで、応援の人たちが10人以上、
道路横断のための警官
応援者の車の路駐の多さwww
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もうちょっと登って、いったん下ったところで、
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最初のエイドに到着
DSC00808.jpg
もう、指をさされて注目されてるんですけどwww

エイドで、ペットボトルにジュースを入れてもらう。

エイドの充実さは、大会HPにあった通り、豊富だ。
日本でいうなら、信越五岳並みである
DSC00811.jpg

で、ウリっぽい果物があったので、
食べたら、メロンだった。
2か月前のBuffEpicTrailでは、スイカがあったけど、今回はない。
時期的なものなんだろう、スイカがメロンに変わったようなもんだ。
パウンドケーキみたいなのもあったが、まだ序盤なので、食べなかった。

このときは、最初のエイドでまだ元気だったので、
ちょっと遊んだ
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ファンサービスみたいなもんだwww

登り再開
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なんか、登山道に牛のふんがあるんだよな・・・・
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あ、やっぱり牛だ
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この顔、見たことがあるんだよなーw

まだ針葉樹林帯の森なんだけど。
いったん林道に出て、危うく林道を進みそうになるが、
観客のリアクションで、
あ、林道を横断した先にコースがあった。

コーステープは、赤と白の縞々テープである。
なんとも、日本では紅白めでたいな
そんなことはどうでもよく・・・・
森林限界点も越えて、木のない草原のような世界、スカイランイングならではの、ひらけた景色だ。
DSC00819.jpg
DSC00820.jpg

あー、景色いいわー

ほんと、そうなんだけど、
BuffEpicTrailの景色と比較してしまう

BuffEpicTrailは、谷や峠を進むコースで、山頂を進まないコースに対し、
この大会は、王道らしく、山の尾根や山頂をいくコース
しかも、結構観戦客が多い
アンタラ、どっから登ってきたの?
と思うぐらい、多い。
DSC00822.jpg

なんか、山頂が開けた草原は、牧場でも使ってるようで、
厳密な登山道があるわけでもない。
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DSC00830.jpg
誰か、ここでバーベキューして、ウシ食ったんだなーw


日本で例えるなら、美ヶ原の前半の牧場を進む
それをもっとグレードアップした感じだろうな。
遠くに選手が進む列が見える。

DSC00831.jpg
もっと先に建物がある。
あれがエイドだな?
スキー場のゴンドラ駅みたいなものか?
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まるで、ゴールゲートみたいなところを進んで、センサー通過
そして、エイド到着。
DSC00833.jpg
DSC00834.jpg

さてと。ジュースを入れたペットボトルに補充したいが、
ジュースが見当たらなかったので、水を追加。
あと、カレー色の温かいスープ(小さい紙コップ)を2杯飲んで、
サンドイッチも食べる。
DSC00835.jpg
DSC00836.jpg

ファンサービスも行い、
刀vs自撮り棒もしたり、
DSC00839.jpg

ココが最高地点なので、下ります。
ざれたとこもあるけど、日本ほどではない。
DSC00841.jpg

下って、針葉樹林に来たところで、緩いアップダウンのシングルトラックになる。
ちょっと追い越しづらかったり、詰まったりもした。
で、いったん上って、また長い下りが始まる手前で小休止。
DSC00844.jpg

ちょっと疲れた感がでてきた。
まだ20kmなんだけど・・・・40k先の町エイドまでずーと下りでないのがいやらしい。
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ココからの下りで2か所ほど、岩場の下りで詰まった。
日本でもよくある程度の岩場なんだが、遅い…
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なんか、ロープの下り渋滞だけど、ロープ使わずに下れそうなとこあったので、そこを下った。

少々テクニカルな岩場もあるとこ下って、草原というか牧場に出た。
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そして、牛も発見
DSC00852.jpg

・・・ていうか、お前、腹出てない?
顔も太った感じだし、
カバだ、牛みたいなカバがいるよ
カバを通り過ぎて、林道に出て、ダラダラ下り。
一番嫌なの。

それでも、途中からトレイルに入った。
さすがに疲れてきた。
次のエイドは、いったん下ってから、また登った先。
下って、からの登り返しで道をちょっと見失うも、コーステープ発見で即復帰

ほんとコーステープの間隔が数十メートル単位なので、
ミスコースしても、すぐわかる。

でも、登り返しで、疲れがでて、まだ序盤で大丈夫か。
サムライコールでの応援が入るも、大したリアクションができない汗
DSC00853.jpg

疲れた表情でエイドに入る。
スタッフに「Fine?」と聞かれるが、大丈夫と返す。
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気温も上がり、水の消費も激しいので、ペットボトル2本にそれぞれ、
オレンジ色のスポドリと水を入れる。
ジュースも飲む。サンドイッチも食べておく、

あれ、?なんか、日本人っぽい20代のひげを生やした人がいる。
ウルトラの出走リストにある日本人は3名で、私とN村さん
あとのもう一人?

でも確証が持てず、話しかけることもかけられることもなく、スルー

さて、次の40Kのエイドまで12キロ
DSC00856.jpg

いったん上って、下って、平地を走っての感じになる。
時間も、40Kのエイドまで、当初の予定で15時まで行きたいけど、
16時よりも前に行きたい。

でも、下りで早くも消耗した感があり、
まだまだ序盤なので、ココは飛ばさずに行きたい。

最初の登りはあまり頑張らずに登って、
牛がいるとこ通って、
DSC00860.jpg
町が見えてきた
下りはシングルトラックから、林道になって、走ったり、歩いたり。
シングルトラックで、また詰まった。
DSC00865.jpg

こんどは、シングルトラック上に牛がいたんだ。
牛が数匹いる。
DSC00864.jpg

牛のわきを通って、3人パックの後ろにつく。
ちょっとテクニカルだけど、飛ばしたくないので、追い越さずに後ろにつく。
追い越せと合図が来ても、後ろにつく。
DSC00868.jpg

ようやく、トレイルから、下りきって、人の生活圏のとこに来たので、
林道を走る。
DSC00870.jpg

ここの平坦は長いとおもってた。
遠くに町と教会の塔が見える。
たぶん、あそこかなー
DSC00872.jpg

40K のエイドは、スカイマラソンの部のスタート・ゴールも兼ねている。
たしか、ちょっと遠回りもさせたなーと思いつつ、
ようやく、エイドが見えてきた。
道路をエイドから出た選手とすれ違う。
エイド手前で、エイドを出発したばかりのN村さんとあう。
「きっつい」
そんな言葉を交わしながらタッチして、
サムライコール
されて、エイドイン
DSC00874.jpg
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の手前に、持ち物チェックがあった。
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レィンウェア上下とサバイバルブランケットをチェックされた。

チェック通過後、建物(体育館)に入る。
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そこで、パスタとサンドイッチを何とか胃に入れ、VESPAも投入

もしかしたら、今回、VESPA投入が遅かったのかもしれない


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写真を撮ってもらうが、スタッフに「Fine?」と聞かれてしまう。
疲れた表情が見えているのかもしれない。
(後で、エイドで撮った写真を見比べたら、明らかに疲れてるわwwwww)

とりあえず、関門を調べたら、
40Kエイドの関門が16時30分
ただいま、16時ちょうど・・・・

あかんやん、

次のエイドが、10㎞先で、標高差500mのあたり19時30分
3時間でいけるか?

とにかく長居はしてはいけないので、ささーと出発。
ロードとかの平坦個所は歩く。
DSC00882.jpg

胃に負担がかかっている。


どうも、長い下りで胃をやられ
でも、食べないとエネルギー切れになるので、エイドでは、無理やり食べた

2か月前のBuffEpiRunと同じ症状だ。

だけど、あのときは、後半で残り40K、関門時間まで2時間

今は、まだ残り70k・・・関門30分前・・・

場合によっては、次のエイドでリタイアもありうる

どんどん後ろからの選手に追い越される。
トレイルにはいっても、追い越される。
いつもの登りができない…

途中で休んでしまう・・・・


あかん、ダメなパターンだ
DSC00883.jpg

途中、前のエイドにいた、日本人?な人を追い抜くが、
追い抜かれてしまう。

その際、話をしたが、日本語じゃなかったので、外人だったwww
次の関門時間について聞かれたが、
今、17時半、関門19時半

エイド出発してから1時間半ぐらい胃を休ませてから
ジェルをとってみたが、は、吐き気が・・・・TT

普通なら、大丈夫なのだが、

今の俺の症状だと、関門は通過できても、
この後、まだまだ登りが続いて、夜になって、標高2300mぐらいまで登る。

これは・・・よくないな・・・・

無理をすれば行けなくもないが…夜の2000級以上で無理してはいけない。


しかもカブトをかぶってるので、ヘッドライトがいまいちなんですよ
(これは自分の責任だがwww)

色々、考えを巡らせたが、追い抜かれる一方、
下りでも走れないので、

次のエイドに行ったら、リタイアすることに決めた。
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なんか、建物が見えるから、あれがエイドかな
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エイドに到着した。

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食べ物を誘われるも拒否。
椅子に座って、リタイアを宣告。

終了しました。
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エイドに子供たちがいたので、刀と兜を渡したり。

ごめんな、疲れた体じゃなかったら、遊んであげたのに…・


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寒くなるので、関門時間まで小屋の中でいて・・・・
眠さにウトウト・・・・

このまま進んでも、眠気が来て、アウトだったな。
胃の調子が悪いのに、カフェイン取れないし

で、スタッフの車(消防にお勤めの一団?)でBagaまで送ってもらい、
預けていた荷物を受け取って、

ゴールゲートは、こんな雰囲気
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DSC00893.jpg
あぁ・・・ゴールしたかったな…

デポした荷物はまだエイドにあるので、受け取りは明日。
バスを呼んで、ホテルに戻って、就寝zzz

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Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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