酔っ払って、ブログを書いて、何が悪い

 
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鳳凰三山

昨年から行ってみたかった山です。トレラン雑誌「タカタッタNo.7でも紹介されています。
北アの燕岳のような白い砂と岩がきれいな山、南アの地蔵岳、観音岳、薬師岳の三つを総して「鳳凰三山」の縦走、
地蔵岳のオベリスク

今回は、初の南アルプスです。しかもアルプスとしては、初の単独登山

まだ真夜中の3時半過ぎに上田を出発、佐久、八千穂経由で山梨県入りです。
今回のスタート地点は青木鉱泉です。
国道20号から小武川林道を通っていくが、砂利道の凸凹が酷くて、乗用車ではキツイ
頑張って運転して青木鉱泉に到着
(青木鉱泉のHPに全部舗装路のルートがあった。たしかに駅と往復のバスがこんな悪路走らないよなー
道理で他の車と会わなかったわけだ。)

青木鉱泉の駐車場入り口でおじいさんに駐車料金1日750円を支払う。
なんか高いよなー、50円って中途半端だなー

青木鉱泉スタートだと二つの登山ルートがある。
ドンドコ沢ルート
 沢沿いに登り、途中たくさんの滝が見られる。鳳凰小屋、地蔵岳へのルート
中道ルート
  展望は良くない。薬師岳へのルート

最初は滝を見ながら登りたい。下りは展望が良くないならば人が少ないのでは?
なので、
ドンドコ沢ルート鳳凰小屋地蔵岳観音岳薬師岳中道ルート(下山)
で決定
登山マップでの総行動時間は12時間半

登山計画書を初めて書いてポストへ投函。6:55スタート。

天気は曇りだが、時折晴れ間がでる。でも、目指す山頂は雲の中…
最初の滝は「南精進ヶ滝
南精進ヶ滝

お次は「白糸の滝鳳凰の滝
看板は鳳凰だけど、マップでは白糸…
鳳凰の滝
ここで食べて小休止。

最後は「五色の滝
五色の滝

そして標高2000mなのに、こんな白い砂の川沿いに進んで、
鳳凰小屋までもうすぐ

鳳凰小屋に到着
鳳凰小屋
ここで、ボトルに水を補充する。
周りの木々の葉が少し紅葉っぽくなっている。もうすぐ山の上では秋か~。

もうちょっと登って、写真で見たことある岩が見えてきた。
地蔵岳もうすぐ
もうすぐだー
だけど、地面が砂地なので、砂山を登る苦労…
しかも、見えてる分もうすぐな感じなんだけど、まだ登らされてます

そして、念願の地蔵岳です。
オベリスク
あの凸となっているのが、オベリスクで、真の地蔵岳の山頂
途中まで登ってみたけど、頑張れば登れる?だけど、下れる自信がないので、あきらめる。

地蔵岳のそばの賽の河原
賽の河原
地蔵だらけです。お賽銭もあったり、首なしもあったり

ガスってて、周囲の山々は見えず(見えても、どれがどの山だか)。当然富士山も見えない。

ここから、縦走です…と思っても、燕岳のように走れるコースじゃない。
次の観音岳は登り基調だったし。

で、観音岳2840m(今回の最高地点)
賽の河原
この上の岩場で、昼食とする。ガスってて景色見えないけど。

ここから下りで、走って薬師岳

右側に山頂の棒があるんだけど、地図を見ると、真の山頂は左の岩みたい。

ここから下山の予定ですが、ちょっと先に薬師岳小屋があるので、行ってみた。
「この辺は熊は出ません」の張り紙があったw
ついでにトイレも借用。特に食べたいものもなかったので、薬師岳に戻る。

そしてここから、中道ルートによる標高差1700mの下りを走って下った。
最初は岩とか、木の根っことかで走りづらいが、だんだん標高を下げるにつれ、走りやすい道になっていった。
人気のないルートなので、登りは2グループしかすれ違わなかった。
最後は林道を通って、青木鉱泉にゴール
所要時間は7時間20分ぐらい。

青木鉱泉はお風呂にも入れるが、入浴料は1000円と高い
せっかくなので、入ってみた。
5人ぐらいで満員な感じのお風呂。一応、固形石鹸だけありました。
秘湯と考えることにしよう。
(でも、温泉ではないらしい)
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プロフィ-ル

Cさん

Author:Cさん
私の雑記です。
細かいことは気にしないでください。

たまに酔っぱらいながら書いてますwwww

 
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